
志賀理和氣神社「鎮守の杜」再生にご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
多くの皆様のご支援を賜り、もう少しで目標の半分を迎えようとしております。
あらためて心より感謝申し上げます。
本日の写真は、先日キジの投稿でも触れました、キジの親子の姿です。
見つけにくいですがオスが2羽、メスが2羽写っています。
まだまだ羽が生えそろわない中雛というような成長具合でしょうか。
キジの子育ては、メスが全てを担い、オスは一切関わらないと言われておりますので、なぜこのようにまとまって歩いているのか不思議です。
キジ界でも父親が育児をするようになってきているんでしょうか。
いずれにせよ、このキジたちがひと時でも森に安息を得ることができればと思います。
生き物は子孫を残し、命を繋いでいきます。
皆様と共につくり育てられる鎮守の杜は、これから多くの命の連鎖を見守り、見届け、歴史を紡いでいきます。
今を生きる私たちがつくる森は、遠い将来まで、生き物を助けることができる。
そう信じてやみません。
どうか多くの皆様にお力添えを賜り、豊かな森づくりを後押し頂きたく、伏してお願い申し上げます。
何卒ご協力をお願い申し上げます。
志賀理和氣神社宮司 田村寛仁



