
志賀理和氣神社鎮守の杜再生プロジェクトにご支援ご協力を賜り誠にありがとうございます。
季節の移り変わりは早いもので、先日開花したと思っていた桜も葉桜となってきています。
当プロジェクトで植樹される苗木にはヤマザクラが含まれており、一昨年植樹されたものが花をつけるかと期待していましたが、来年に持ち越しとなりました。
本日よりタイトルは江戸時代の僧良寛の句で、諸行無常を表したものといわれます。
当神社に植樹された木々は落葉広葉樹なので、春に新芽が芽吹き、秋には落葉するサイクルを繰り返していきます。
落ちた葉は養分となり、木々を成長させます。
昨日、20から30年で森ができるとお伝えをしましたが、その後も森は残り続け、悠久の時を歩みます。
今を生きる我々も、いつかこの世を去っても、その想いは森に宿り、遠い将来へと残り続けていきます。
どうか、生命の満ちる想いの森を、ご一緒に育ててください。
お力添えをよろしくお願い申し上げます。
志賀理和氣神社宮司 田村寛仁
引き続きご支援をお願い致します!



