
志賀理和氣神社鎮守の杜再生にご支援ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
本日は第1期でも応援メッセージを頂きました、民謡歌手 中川愛子さんからの応援メッセージをご紹介いたします。
長年岩手を民謡と軽快なトークで盛り上げてきた中川さん。当神社との御縁も深く、毎月というほどお参りに来ていただいております。
当神社の森が育つことを楽しみにして下さっています。
ワダスは、82歳になります。志賀理和氣神社と“一本の木”に助けられて、今も民謡オバサンとして、元気に活動しています。数年前、事故に遭遇した時、一本の大木が川底への転落を防いでくれたことがありました。この奇跡により、神様のご加護と木の大切さを感じたのでした。
民謡は、“日本人の心のふるさと”と言われます。そして、神社の鎮守の杜も、心のふるさとと言われてきました。そういえば、だれの歌だったか、伊勢神宮におまいりしたとき、
なにごとのおわしますかは知らねども、かたじけなさに涙こぼるる
そんな、歌を残したそうですが、志賀理和氣神社も、新たな鎮守の杜が造られ、その荘厳なふんいきの中で、民謡を楽しむことができればと、心から願っています。
皆さんの温かいご支援をお願いします。ワダスもがんばって応援します!
真心こもるメッセージ誠にありがとうございます。
ご支援下さった皆様と一緒に森をつくり育てて参りたく存じます。
今後ともお心よせくださいます様お願い致します。
志賀理和氣神社宮司 田村寛仁
【第3期】志賀理和氣神社鎮守の杜再生クラウドファンディング
https://camp-fire.jp/projects/930734/view



