志賀理和氣神社鎮守の杜再生にご支援を賜り誠にありがとうございます。このプロジェクトは、旧境内にあった森のように豊かなで、千年杉に代表されるような悠久の時を歩む森づくりが目的となっています。おそらくその思いは、我々人間だけではなく、以前の森に住んでいた生き物たちも同じではないかと考えています。返礼品のひとつであります「切り絵御朱印」にはそのような思いが込められております。この御朱印には、旧境内を思い返す生き物たちの姿がデザインされています。フクロウ、オオタカなどの鳥類、キツネ、タヌキなどの哺乳類、カエルやヘビ、トンボなどの生き物たちの「ふるさと」であった森と神社の境内が描かれています。そして、神社の御朱印の下には、皆様のご支援により植えらた新たな森を象徴する「新芽」が描かれており、生き物たちが見守ります。多くの生き物たちが戻ってきてくれることを心から願い作成いたしました。これから新たな森が、生き物たちの拠り所となり、将来多くの命のふるさととなることを心より願っています。どうか、この森づくりに皆様のお力をお貸しいただきたく存じます。何卒よろしくお願い致します。志賀理和氣神社宮司 田村寛仁





