古平の誇りを未来へつなぐ― 古平の祭りと暮らしを未来へ伝える ―

北海道古平町で受け継がれてきた伝統行事「琴平神社例大祭」と、町の歴史と暮らしを今に伝える「民俗資料室」。 この二つの文化資源をつなげて、地域の誇りを次の世代へと伝えるプロジェクトを始動します。

現在の支援総額

450,000

90%

目標金額は500,000円

支援者数

55

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/01に募集を開始し、 55人の支援により 450,000円の資金を集め、 2025/07/10に募集を終了しました

古平の誇りを未来へつなぐ― 古平の祭りと暮らしを未来へ伝える ―

現在の支援総額

450,000

90%達成

終了

目標金額500,000

支援者数55

このプロジェクトは、2025/05/01に募集を開始し、 55人の支援により 450,000円の資金を集め、 2025/07/10に募集を終了しました

北海道古平町で受け継がれてきた伝統行事「琴平神社例大祭」と、町の歴史と暮らしを今に伝える「民俗資料室」。 この二つの文化資源をつなげて、地域の誇りを次の世代へと伝えるプロジェクトを始動します。

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このたび、北海道教育委員会より、古平町の「琴平神社祭典神輿渡御行列」が道無形民俗文化財(風俗慣習)に指定されることが決定しました(2025年6月18日付)。およそ145年にわたり受け継がれてきたこの伝統行事が、北海道を代表する文化財として正式に認められたことは、地域にとって大きな誇りであり、関わってきたすべての方々の尽力の賜物です。

この祭りの保存継承に関しては、昨年度実施した「祭りの未来を守るプロジェクト」でも多くの皆さまからご支援をいただき、例年以上のにぎわいを見せる祭りとなりました。そして今年度も、祭りと日常の暮らしを結ぶ新たな文化継承プロジェクトとして、町外の若者を対象とした体験参加プログラムや、民俗資料室の常設展示整備に取り組んでおります。

こうした中での文化財指定の報せは、私たちの取り組みにとって大きな励みであり、また、今後の活動をより一層力強く進めるための追い風になると感じています。

引き続き、地域の誇りを未来へつなぐために、一歩一歩取り組みを進めてまいります。今後ともあたたかいご支援・ご関心を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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