皆様、こんにちは。ミッドナイトガールズRプロデューサーのフジヤマビルヂングです。アーカイブ版に未実装となるキャラクター一覧について活動レポートにて記載させていただいておりましたが、改めてクラウドファンディングの説明ページへ掲載させていただきましたのでご報告いたします。また、ストレッチゴールの未実装キャラクター実装を達成を記念して、かねてより実装のご要望を多くいただいていたヘフビスさんから搾り取られるシーンイラストも追加できないかと思い、現在進めております。素敵なイラストを是非ご期待ください! Wフェ……系となっております。ということで、本日はNPCキャラクターである「ヘフビス」のイラストや設定を公開いたします。▼ヘフビス(正体)&ヘフビス(世を忍ぶ姿) 立ち絵1部1章の頃より存在が示唆されており、第2部7章「荒れ狂う砂嵐の国」で登場した女王ヘフビスさんです。一人称「己れ(おれ)」、二人称「汝れ(なれ)」「此の者(このもの)」など、シナリオライター泣かせの固有の世界観を持つお方です。大きい方が通常の姿で、威厳を感じさせる死神女王の御姿です。おおよそ175cm程度のGカップグラマラスボディでしょうか。小さい方は女王とバレたくないときに使う、宮廷に勤める配下に扮した姿です。110~120cm程度のBカップ程度でしょうか。発育の良さはこの姿にも出ているようです。国の可変性を活かして変化しているといった、何でもあり設定なのできっと2人同時に実在することも可能だと思います。テュセさんは看破していましたが、種族は死神です。永遠の擬人化であるエジプトの神様「ヘフ」と死を司る「アヌビス」をモチーフとさせていただき、砂漠の国のアラビアンな雰囲気をより強調しております。国に自身を捧げる代わりに、死を超越した存在となったお方なので、砂漠の国からは出ることが出来ず国や国民の魂が全て消滅することで、彼女はこの世から消えてしまいます。性格はおおらかに見えて根底は生真面目、王宮仕えとして召し上げるのも努力家や真面目な性格の者しかいません。合理的なことが好きなのかリルムさんからも「最短ルートで行こうとする」と評されています。近場の国からすると、旅行に行った国民が閉じ込められがちな厄介な独裁国家とされています。幼き国が鎖国状態なのも、そういった厄介な外部と関わり合いを持たず美しい夢に浸るためだったのかもしれません。死ぬと魂は砂粒に還り、循環するという死生観を根底づけた彼女ですが、死神が生まれる瞬間、というのはどういった時なのでしょうか。彼女のこともまた、大地が生み出したのでしょうか?死神の存在は伝承、神話、宗教観によって全く毛色が異なりますが、人々の営みとは距離を置く存在についてのお話はどれも大変興味深いですね。それでは、本日はこちらにて失礼いたします。引き続きミッドナイトガールズRを宜しくお願いいたします。







