Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

【本格ナポリピザ】500℃の窯で焼く感動の一枚、中目黒に上陸!

2025年6月に、現在営んでいるの中目黒の飲食店の業態を変更してピザの業態を始めます。 それに不可欠な設備・機材の購入に際して支援を頂きたいです。

現在の支援総額

2,187,331

223%

目標金額は980,000円

支援者数

151

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/11に募集を開始し、 151人の支援により 2,187,331円の資金を集め、 2025/06/25に募集を終了しました

【本格ナポリピザ】500℃の窯で焼く感動の一枚、中目黒に上陸!

現在の支援総額

2,187,331

223%達成

終了

目標金額980,000

支援者数151

このプロジェクトは、2025/05/11に募集を開始し、 151人の支援により 2,187,331円の資金を集め、 2025/06/25に募集を終了しました

2025年6月に、現在営んでいるの中目黒の飲食店の業態を変更してピザの業態を始めます。 それに不可欠な設備・機材の購入に際して支援を頂きたいです。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

【はじめにご挨拶】

はじめまして。東京・中目黒でレストランを営む田村と申します。6年前、
私は「ワインファーム TAMURA」という、ワインと熟成肉のお店を立ち上げました。
おかげさまで、多くのお客様に支えていただき、ここ中目黒で営業を続けることができています。

そして今、新たな挑戦を始めます。テーマは「ワインを、もっと自由に。もっと日常に。」そのパートナーに選んだのが——ピッツァです。

誰もが笑顔で分け合える一枚のピザ。グラスを傾けると、心がほどけていくワイン。
この2つを、もっと気軽に楽しめるお店にしたい。
そんな想いから、私はお店を「PIZZA & WINE TAMURA」として生まれ変わらせます。


ピッツァの中でも、私が惚れ込んだのはナポリ風!

この新しい挑戦に絶対に欠かせないのが、「500℃の超高温で一気に焼き上げる“本物のピザ窯”」なんです。導入を予定しているのは、マルゼン社製の電気式ピッツァ窯「カリノ CPO-067(200Vタイプ)」。

わずか90秒でナポリピッツァを仕上げることができるこの窯は、外はパリッと、中はふわもち。
ピザの香り・食感・焼き目、そのすべてが“格段に変わる”圧倒的な火力を備えています。


「ピザを“料理”から“芸術”へ昇華させる。」

「料理というよりも、“芸術の体験”」

この窯によって、「あの一枚は忘れられない」と言われるピザが焼けると信じています。


ただ…、この窯の導入には約100万円が必要です。

加えて、安定した生地づくりに不可欠な業務用ミキサー(約20万円)も揃える必要があります。この挑戦を成功させるために、クラウドファンディングという形で皆さまの力をお借りしたいのです。

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。
どうか、この新しい“ピザとワインの世界”の第一歩に、お力を貸してください。


【自己紹介(私という人間の紹介)】

はじめまして。田村と申します。東京・中目黒で小さなレストランを営んでいます。

今はこうして飲食業に身を置いていますが、もともとは20年以上、まったく違う世界——製造業のサラリーマンとして働いていました。大学を卒業して一部上場企業に就職し、ひたすら目の前の仕事に向き合う毎日。昇進、残業、組織の中での立ち回り……。世間的には順調なキャリアだったかもしれませんが、心の奥にはずっと「これでいいのか?」という空虚な気持ちが残っていました。

そんな人生を大きく変えたのが、一本のワインとの出会いです。

ある日、仲間と訪れたレストランで、ふとすすめられて飲んだ赤ワイン。ひと口含んだ瞬間、世界が変わったような感覚がありました。香り、味わい、余韻——こんなにも豊かで、奥深く、人の感情に響くものがあるのかと、心が震えたのを今でも覚えています。

そこからの私は、まるで長い間閉ざされていた扉が開いたかのように動き始めました。翌月にはワインスクールへ通い始め、毎週のように学び、味わい、語り合う日々。

異業種の方々と語り合うなかで、「ワインが人生をつなぐ」という感覚が、確信に変わっていったのです。

2016年には「ワインエキスパート」の資格を取得しました。この頃にはもう、「ワインと料理の相性を伝えること」が自分の天職だと信じて疑わなくなっていました。会社では分社化や転籍なども経験し、どんどん大きな組織の中で自分が小さな歯車になっていく実感の中で、「いま行動しなければ、人生が終わってしまう」という思いが確信に変わっていったのです。

そんな折、ある飲食店の立ち上げを手伝う機会をいただき、覚悟を決めました。「飲食業でゼロから修行し、自分の店を持とう」と。

そして2019年、東京・中目黒に「ワインファームTAMURA」をオープン。たくさんの方に支えていただきながら、おかげさまで今年で7年目を迎えました。

私は、中目黒という街が本当に大好きです。川沿いの桜も、坂の多い裏道も、個性的なお店が並ぶ感じも。

だからこそ、この場所で“もっと自由に、もっと気軽にワインを楽しめる場所”をつくりたいと思いました。それが、今回の新しい挑戦なんです。

1本のワインを分かち合うように、1枚のピザを囲んで笑い合える時間を届けたい。
そんな想いを胸に、「PIZZA & WINE TAMURA」を始めます。



【このプロジェクトで実現したいこと】

——なぜ、ピザ業態に挑戦するのか?

私がこの業態に踏み出す理由は、単純に「ピザが好きだから」というだけではありません。
この6年間、中目黒で「ワインファームTAMURA」というイタリアンを営んできました。

お客様と日々会話を重ねるなかで、特に多かった声が「ワインに合う、気軽なピザが食べたい」というリクエストでした。

しかし、当時の厨房設備では、本格的なピザを焼くことができず、ずっと応えられずにいたのです。
ピザは、1枚をみんなで分け合いながら楽しめる料理。そして、私が愛するワインも、誰かと一緒に味わうことでその喜びが倍になる飲み物。この2つを“もっと自由に、もっとカジュアルに”楽しめる空間をつくりたい——そんな思いが、日に日に強くなっていき…、

50代半ば、私は新たな挑戦を決意しました。

これまで料理を監修してきた側の私が、今度は“自らピザを焼く”という道を選びます。

正直に言うと、勇気の要る決断だと思っています。でも、ピザとワインを通じて、「もっと楽しくて、心が温かくなるような場所を作りたい」。その気持ちには、もう迷いはありません。


この新しいお店「PIZZA & WINE TAMURA」は、私ひとりの手で完成させるものではありません。
むしろ、皆様の応援とアイデアで一緒に作り上げる、共創の場にしたいのです。「こんなピザが食べたい」「こんな時間を過ごしたい」——そんな声もどんどん聞かせてください。


ピザ窯とミキサーを導入するという小さな一歩が、皆さんと一緒に歩む新しい時間のスタートになります。ぜひ、このプロジェクトに参加していただけたら嬉しいです。



【なぜ、このピザ窯が必要なのか?】


ナポリピッツァは、500℃という超高温で一気に焼き上げることで、外はカリッと香ばしく、中はふわっと軽やか──そんな理想の食感が生まれます。その「火の力」を、限られた都市空間でも再現できるよう開発されたのが、今回導入する「マルゼン社製・電気式ピッツァ窯「カリノ CPO-067(200V)」です。

実はこのモデル、国内でこの1年以内に導入された飲食店は数えるほどしかない、非常に新しい機種。飲食業界でも高温窯=薪やガスという認識が根強く、カリノのように500℃まで到達できる電気窯は、いまだ“知る人ぞ知る”存在です。しかし実際には、薪窯に劣らない火力と焼成精度を持ち、しかも排煙設備や煙の心配がないため、都市型レストランにとっては理想的な選択肢なのです。

私たちがこの窯にこだわった理由はただ一つ──「中目黒という街で、本物のナポリピッツァを焼く」ことを、妥協せず実現したいからです。

厨房スペースに限りがある中でも、最高温度500℃で90秒焼成ができるこのカリノがあるからこそ、ピザを主役にした新業態が成立します。このプロジェクトを支援してくださる皆さんには、「まだ都内でも数少ない、次世代型の本格ピザ窯を応援してるんだ」と、ちょっと誇らしく語っていただけたら嬉しいです。




【資金の使い道】

今回、リニューアル工事に伴う工事費及び設備費は下記の通りです。

・厨房設備導入費用 120万円
・内外装工事費用 60万円・その他購入備品・チラシなど 30万万円
・合計210万円

その中で、確実に必要な設備は98万円の「電気ピザ窯」、これを受けて
今回のプロジェクトのクラウドファウンディング目標額は98万円としました。

集まった支援金は、厨房設備導入費用に含まれる「電気ピザ窯」の取得費
(設置に伴う付帯工事も含む)に当てさせていただきます。

98万円の内訳は、98万円の中からCANPFIREへの手数料を12%、
決済手数料を5%を引いた金額が、電気ピザ窯の取得費用へとあてられます。

ストレッチ目標としては、内装、外装工事の費用も含めた210万円を目指します。



【リターンについて】

支援金額

リターン内容

¥1,000

お礼のお手紙+俳人葡萄蔵の一句

¥3,000

お食事券¥3,300相当

¥5,000

お食事券¥5,500相当

¥6,000

送料込み冷凍ピザ4枚セット¥7,000相当

※味はランダムになります。
※実際にお届けするリターンとパッケージ等のデザインが異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。


¥10,000

お食事券¥11,500相当

¥12,000

送料込み冷凍ピザ8枚セット¥14,000相当

※味はランダムになります。※実際にお届けするリターンとパッケージ等のデザインが異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。※原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。

¥30,000

お食事券¥36,000相当

¥125,000

お店の貸切、ピザ体験付き、12名までピザ食べ放題、飲み放題

¥250,000

お店の貸切、ピザ体験付き、24名までピザ食べ放題、飲み放題


スケジュール

時期

内容

2025年5月中旬

クラウドファンディング開始

2025年6月末

クラウドファンディング終了

2025年6月中旬

店舗改装・機材導入

2025年7月初旬

「PIZZA & WINE TAMURA」リニューアルオープン

2025年7月中旬以降

リターンの実施・発送開始


「PIZZA & WINE TAMURA」について
  • 店名:PIZZA & WINE TAMURA
  • 場所:東京都目黒区(中目黒駅から徒歩4分)
  • 席数:20席(テーブル+カウンター)
  • コンセプト:ワンピザ・ワンドリンクでカジュアルに。
  • 提供予定:
     ・ピザ3~6種(マルゲリータ、マリナーラ、ビアンカなど)
  •  ・ワインに合う、お肉・お野菜の惣菜、チーズなど
     ・20種類以上のグラスワイン(30ml~100mlで選べる量り売り)
     ・価格帯:ワンピザ1,800円前後、グラスワイン800円~



【最後に】

500℃の高温で一気に焼き上げる専用のピザ窯。そして、理想の生地を育てるためのミキサー。このふたつが、私の挑戦の“火”を灯す為の欠かせない道具です。


ワインと出会ってから、お店を立ち上げ、真剣に向き合ってきた年月の先に、
たどり着いた「ピザ」という新しい扉。


心許せる仲間と机を囲み、分かち合うワインとピッツァ
全てを繋いでくれる最高の巡り合わせ。


パリッと焼けた縁に歯を立てると、ふわっと広がる小麦の香り。トマトの酸味、オリーブオイルのコク、チーズが与えてくれる余韻。そのすべてを、一杯のワインがやさしく抱きしめてくれる。


そんな一枚のピッツァが、今日を少しだけ豊かにしてくれることを願って。
あなたのご支援が、その「未来の一枚」を焼き上げる力になります。
どうか、お力をお貸しください。


PIZZA & WINE TAMURA 店主・田村 敏樹


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 中目黒のPIZZA &WINE TAMURA 田村です。梅雨になりましたが、雨も降らず涼しいですね。。ありがたい気候!そんな中、着々とお店は出来上がってきています。ファサード(店構え)と看板は完成。そして、今日の夕方についにピザ窯が入ります。入ったら、早速焼いてみようかと!いやはや、本当に楽しみです!プレオープン、6/19まであと5日しっかり準備して、皆様をお迎え致します。また、途中経過報告致します。 もっと見る
  • 中目黒のPIZZA&WINE TAMURA田村です。遂に、昨日から内装工事が始まりました!当たり前ですが、最初は解体から!そういえば、7年前こんな壁だったな〜って部分が顕になっていました。慣れ親しんだ壁が…、と少しだけセンチになりつつ、綺麗な壁が出来上がるのが楽しみでしかないですね!これから少しずつ仕上がっていくので都度レポートいたします。 もっと見る
  • 中目黒のワインファームTAMURA田村です先日お伝えした「フェラーリ(=ピザ回し練習用ラバー)」で、スピニングドウの練習を始めたという話。あれは“将来的にできたらかっこいい”系の技術でして、いわば趣味に近い取り組みでした。…んが!現実的には「すぐに必要なこと」があるんですよね。日々の営業でピザを量産するには、何よりも「生地を安定して、大量に、素早く仕込める」ことが最優先。まだクラウドファンディングが終了してはおりませんが、早く技術的にもレベルを上げたい!ということで、先行して買ってしまいました。パンニーダー PK2120pro(生地用ミキサー)これはもう、ピザ職人の心臓部といっても過言ではない機材。柔らかくて、しっとり、しかもコシのある生地を安定して仕込める頼もしい相棒です。この子のおかげで、毎日何枚も、理想のピザ生地を仕込む練習ができるようになるんですよね。そして、皆さまのご支援のおかげで、クラウドファンディングはここまで来ました!現在:150万円達成(目標の153%)/支援者数 97名様本当にありがとうございます!次は、残すところ内外装工事費と広告備品費です。引き続きの応援、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!