神社レポートをまとめた「神さまノート」第6弾を製作し、皆様へお届けしたい

これまで5冊製作してきた神社レポート「神さまノート」第6弾を製作、出版。 神社から日本の歴史を見つめ直すきっかけになる本を多くの方の手に届けたい。 令和7年10月完成予定。

現在の支援総額

1,081,174円

108%

目標金額は1,000,000円

支援者数

246人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/23に募集を開始し、 246人の支援により 1,081,174円の資金を集め、 2025/07/27に募集を終了しました

神社レポートをまとめた「神さまノート」第6弾を製作し、皆様へお届けしたい

現在の支援総額

1,081,174円

108%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数246人

このプロジェクトは、2025/05/23に募集を開始し、 246人の支援により 1,081,174円の資金を集め、 2025/07/27に募集を終了しました

これまで5冊製作してきた神社レポート「神さまノート」第6弾を製作、出版。 神社から日本の歴史を見つめ直すきっかけになる本を多くの方の手に届けたい。 令和7年10月完成予定。

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こんにちは、横山です。以前もお話しした通り、8月の3週目に夫と長野〜新潟〜福島神社旅をしてまいりました。こちらにはまとめて報告させて頂こうと思っています。(お楽しみに☆)随時製作次第各SNSへ投稿しています。もしご興味を持っていただけたらフォローくださると泣いて喜びます(^_^)Instgram   X   Facebook今回の旅行でちょっと思ったことがあったのでお話しさせてください。それは御朱印です。新潟県上越市の風巻神社さんの御朱印は宮司さん自らが描く唯一無二の素晴らしい御朱印でした。可愛らしい八咫烏、この神社の看板猫ちゃんなどなど温かいメッセージ込めた御朱印を製作していただき感動しました。その御朱印を描いている机の横に数冊(10冊近くあったかと思います)の御朱印帳があり、宮司さん曰く「これ頼まれてるんだよね」とのこと。しかもお一人の方が持って来られて「これだけ描いて欲しい」とお願いしてきたとのこと。私の御朱印を書き上げてくださった後来られた方もご夫婦でしたが「3つ描いてください」と御朱印帳3冊差し出していました。宮司さんも了承されているのでここでは問題ないことだと思うのですが、勝手にもやっとしてしまいました。これから話すことは風巻神社さんとは切り離してお読みください。神社巡りを楽しまれてるみなさんはきっとお分かりのことと思いますが、御朱印は「参拝のしるし」参拝していないのに御朱印をいただくのは違う、と思っています。なかなか遠くて来られない、せめて御朱印、、、でしたらお守りをお土産にいただいていけばいい話。なぜ御朱印なんでしょうね。福岡県糸島市の鎮懐石八幡宮の宮司様は「御朱印書きすぎて腱鞘炎になった」と仰り、書き置きだけだけどいい?とお渡しくださいました。満身創痍で参拝者に向き合ってくださる神社様には本当にありがたいを超えて申し訳ないです。そんなお話を聞いた後にメルカリとかの転売を見ると流石に込み上げてくるものがあります。遥拝(ようはい:遠く離れた場所から、神社や寺院、皇居、神仏などの方向をはるかに遥か遠くからおがみ、敬意や祈りをする行為のこと)したので、など神社様に畏敬の念を持ってくださっている場合はもちろんいいとは思うのですが、そればかりはお互い(神社様と参拝者)の信頼関係が成り立っている場合に限ることだとも思っています。神様にご奉仕いただく神職様のご厚意にさらなる感謝の思いを持ってこれからも参拝後に御朱印をいただこうと改めて心に決めました。御朱印といえば私が神社巡りを始めてまだほやほやだった頃、ある人から「御朱印は三途の河の通行手形になるんだよ」と教えていただきました。気づくと20冊近くある御朱印帳(まだまだ増えてる)、私の棺桶の中に入れてください。(誰に言ってる??笑)↑支援者様が証人となります。m(_ _)m最後までお読みいただきありがとうございました。今回のトップ画像は宮城県涌谷市の黄金山神社の境内の鎮守の杜の景色です。


こんにちは、横山です。9月に入って急にひんやりし始めました。ずっと落ち着いていた皮膚疾患が久しぶりに再発し、「あぁ、季節の変わり目だなぁ」と感じました。皆様もどうかご自愛ください。今回お話しするのは旅から帰宅したあと、久しぶりの再会を果たしました。オンラインで。今はこうして遠く離れていても繋がることが出来る、本当にいい時代になりました。一方でスマホ依存など、情報に振り回されかねない時代でもあるので注意が必要ですね。そんな警笛を教えてくれる本が城所望さんの著書「沖縄式リトリート〜医師が教える健幸になる休み方」以前も紹介させていただきましたが、またお話しさせてください。そもそも「リトリート」とは??ですよね。語源は「retreatment(リトリートメント):転地療養、修復」から来ています。日常から少し距離をとり、心と体を本来の状態に戻すための知恵です。(本文より)沖縄まで行かなくても日常でも出来るリトリート。城所先生が提唱する沖縄式リトリートとは生き方の速度をほんの少し落とし、日常の中で心と体を回復モードへ戻すスイッチ。この本は必死に走り続けてきた人生にそっと休符を置く「心の処方箋」となる一冊なのです。まだまだ話したいのですが、ちょっと後回しにして、今度9月14日に城所先生と、全国出版オーディションでファイナリストとなった、以前こちらでも紹介させていただきました営業マン、山崎雅行さんのコラボ講演会が行われることとなりました。営業とリトリート?!どこに共通点が??ですよね。これは一番大事な「対話:コミュニケーション」なのです。そのポイントなども聞くことが出来ると思います。あの有名なドラマ「ドクターコトー」をずっとリアルにやって来られた城所先生(ドクターリトー)が医師としてこれまで1万人以上の健康相談に向き合ってきた重み、企業戦士として30年近く闘い、最前線で走り続けてきたトップ営業マン山崎さん、お二人は驚くほどに温厚なお方です。山崎さんの著書は10月14日に出版が決まりました!「営業は最初の10分で決まる〜タイパ・コスパ最強の営業術」ただいま予約受付中です。こちらに内容が紹介されています。そして講演会のお申し込みはこちらから受け付けております。(参加費無料です)沖縄式リトリートを読んでいて、数年前までの忙しかったことを思い出しました。介護と仕事と育児と家事と今振り返るとそりゃ無茶な!と思うような日々を過ごしてました。一番きつかったのは父が心筋梗塞で手術した日、その日はしばらく付き添いとして病室に泊りを必要とされていたのですが、その時勤務していたパートの仕事がよりによって翌日一番の繁忙期とも言える日で休むことは許されない日だったのです。しかも病院は埼玉県熊谷市、といっても熊谷駅からさらにバスで1時間近く行ったところです。早朝4時すぎに父の安静を確認してから病院を出てタクシーで駅まで向かい、始発で渋谷まで向かいました。その前も術後、血液が逆流して破裂する可能性があるから腕など動かさないように見てください、と言われていたにも関わらず、腕を動かしたがる父を諌めるのが大変で、この時が一番疲労のピークに達していました。そんな身も心も破裂しそうだった私を癒していたのはやはり「神社」でした。←結局それかよ、ってツッコミはなしでお願いします笑神社の鎮守の杜の景色、何百年、いや千年レベルで支えてきた土地のエネルギー、その時のパート先からもいつも神社に寄ってお参りは欠かしませんでした。どんな都会にあっても自然豊かな景色が広がっています。無意識に気持ちがリトリートを求めていたのですね。そこで城所先生の本に戻ります。私のリトリートは「神社」だったんだ!!と気づきました。古代ギリシャの医者、ヒポクラテスが「人間は自然から遠ざかるほど病気に近づく」という言葉を残しています。え、今からはるか昔のお方、周りは自然しかないような環境だったのでは??と思うのにこういった警鐘を鳴らしていたとは!!と驚くし、その指摘は全くその通りだと納得しかないのです。本の中ではリトリートの方法をそれだけでなく、他にも細かく教えてくださいます。フランスの哲学者アラン氏の言葉「幸福だから笑うのではない笑うから幸福なのだ」についても優しく教えてくださいます。自分の人生を振り返りながら、これからどう生きるか、自分らしく生きていこうか、この本はお守りのようにこれからも携えていきたい一冊となっています。そして山崎さんの著書も予約済みなので今から届くのが楽しみで仕方ないです。その前にオンライン講演会に参加してお二人のゆんたくを楽しみたいです。皆様も一緒に過ごせたら嬉しいです。長々と失礼しました。最後までお読みいただきありがとうございました。今回のトップ画像は宮城県涌谷市の黄金山神社の杜からアマテラス様(太陽)のお力が差し込んだものです♪


流れる雲よ
2026/09/03 11:06

こんにちは、横山です。時系列的に話が前後してしまいますが宮城から帰宅した次の日、ミュージカルを鑑賞してまいりました。特攻隊ミュージカル「流れる雲よ〜令和八年より愛を込めて〜」心の中では「え?!特攻隊ミュージカル?!!」と「特攻隊」と「ミュージカル」というその単語の不自然な組み合わせに少し戸惑いましたが、毎年靖国参拝している私としても「見ておかなくてはならない」と思いました。そして舞台が始まるとすぐに引き込まれていきました。ストーリーは昭和20年8月、大東亜戦争終戦直前のこと。特攻隊で散華していく若者たちの姿を描いたお話しです。当たり前に「もうすぐ戦争が終わるんだよ」ということを知らない青年たち。令和の現代を生きる我々は知っている。「靖国で会おう」という言葉の重み。それは決して生きて再会するのではなく、天国で会おう、という約束。「今の日本は平和ですか」という問いにすぐに「はい!」と答えられない現実。確かに日本は「戦争」は起こっていないけど、本当に平和なのかな、、、神社仏閣が燃えていたり、日本の土地がどんどん外国資本になっていくことは決して軽視してはいけないことなのでは、、、と思うと今も今後も本当に「平和な日本」なのかな、と考えさせられます。舞台は決して感情に訴える作品ではなく、彼らの生き様を見せてくれました。演じている彼らは立派な特攻隊士にしか見えなかったです。日本の勝利を、日本の未来を信じて飛び立っていった彼らの背中を見ていると涙が止まらなくなりました。今を必死に生きた若者たち。日本を守ろうと必死に繋いでくれた命のバトン。これは決して無駄にしてはいけないと改めて思いました。この舞台は25年上演され続け、これからも続けていかれるとのこと。大事に大事に続けてほしいと切に思いました。素晴らしい作品に感謝です。全国各地でも上演されています。私も今回、素晴らしい機会をいただくことができて心から感謝いたします。ありがとうございました。また鑑賞出来る機会があれば娘たちにも見せたいと思いました。そして知覧に行きたくなりました。


怒涛の夏やすみ
2026/09/03 09:14

こんにちは、横山です。もう9月!!え、感覚的には3ヶ月くらい前に新年の挨拶をしたような気がしています。これではあっという間に「今年もありがとうございました」って言うパターンですよね。浦島太郎ほどではないけれど、ドライアイスの煙に巻かれているような感覚です。とはいえ、一つ一つの出来事はしっかり感じて記憶に残しておきたいです。8月には夏休みをいただき、夫と二人で長野、新潟、福島を回ってきました。帰って来て間もなく私が推しているアイドルtimelesz(タイムレス)のライブに宮城に行きました。ライブチケット、関東はことごとく抽選で外れてしまい、西は静岡、名古屋、大阪。東は宮城まで応募したところ、見事に宮城が当たりました。私も「せっかくなら宮城か静岡あたりがいいな」と思っていたので心の中で「よっしゃ!」でした。ということで前乗りして神社巡りして来ました。心の充電完了しました。なので話したいことが盛りだくさんです。次の投稿からひとつひとつお話しさせてください。どうかお付き合いくださいますよう、よろしくお願いいたします。


こんにちは、横山です。今回も書籍の紹介をさせてください。世田谷区の瀬田玉川神社の禰宜様でもいらっしゃる高橋知明氏の著作『原典で読む外国人が見た日本〜ペリー提督は吉田松陰を絶賛していた』(↑Amazonのページです。在庫少ないです↓にリンクした楽天BOOKSがおすすめです)嘉永6(1853)年アメリカ東インド艦隊司令長官マシュー・ペリーが4隻の軍艦(黒船)を率いて浦賀に来航しました。武力による威圧と開国の要求により、約250年続いた江戸幕府の鎖国体制は終わりを迎え、翌年日米和親条約が締結されました。ということは学校の歴史で学んだことです。だけどペリーはどんな方で日本に来てどう思ったのか、とか、また鎖国体制が終わったことにより、我も我もと諸外国の方々が日本と和平条約を結びに、またそれに伴い、様々な方が日本を訪れ、遠く離れた島国日本をどう見ていたのか、という視点を彼らが残した記録から考察し描いた書籍です。ペリーに始まり、アメリカ初代駐日公使を務めたタウンゼント・ハリス、イギリス使節秘書だったローレンス・オリファント、イギリスの植物学者、ロバート・フォーチュン、ロシア正教会大主教のニコライ、あの水道橋にあるニコライ堂のニコライですね。あとフランス海軍士官のアルフレッド・ルサン、ドイツの考古学者、ハインリッヒ・シュリーマン、ポルトガル海軍士官、ヴェンセスラオ・デ・モラエス、、、、とあらゆる国々の錚々たる面々が並ぶ中、朝ドラにもなった小泉八雲も入っています。総勢25人の外国の方々が見つめる日本、というとても盛りだくさんな内容なのです。江戸末期から明治にかけての日本の姿がリアルに浮かび上がってくるのです。みなさん口々に仰っているのは「日本の景色」でした。日本の玄関口だった長崎の港を「自然がロマンティックな美しさ、愛らしさ、それに壮大さに関して成就しうるすべてをここに集中したかのように思われる、全体の調和を完成させている」この景色は世界で最も美しい港として有名なリオ・デ・ジャネイロ、リスボン、コンスタンチノープル(イスタンブール)と比べても長崎の港が美しいと最高の賛辞が記録されているのです!(プロイセン海軍士官/ラインホルト・ヴェルナー)想像しちゃいます。長崎だけでなく日本各地の景色を皆さん絶賛しています。他、治安の良さ、教育水準の高さ、生活様式、日本人の精神性、、、どこを切り取っても素晴らしいのです。子供達も余程寒くなければほぼ裸で外を走り回り、ヤンチャそのもの。女性も奴隷のような存在ではなく、伴侶として認められ地位が確立されていること。(ただお歯黒だけはいただけない、という指摘もありました・笑)(↑逆に外国ではそうだったんだ、、、という衝撃的側面を知ることにも。)富める子供も貧しい子供も分け隔てなく共存している社会がある。ハンデキャップをもった方も自立した生活を営んでいる。誰もが勉強熱心な背景には書店がたくさん並び、皆が持つ書籍は手垢がつくほど読み込まれているものばかりだとか。外国の方々は基本的に仕事で来ているのに、日本に興味を持ち、日本の細かいところまで見つめてその様子を細かく映し出しています。愛国心に溢れ、思いやりに富み、優しさがあり、清潔で保たれた生活を送る日本人の姿が生き生きと浮かび上がってくるのです。読み進めていて、あまりにも美しく心豊かな国、日本の姿が映し出されてきて「現在の日本は、、、」と考え込んでしまいましたが、改めてここから学ぶべき点がたくさんあると思うのです。タイムマシンがあったら行ってみたい。楽天BOOKSにもあります。一人でも多くの方に読んでいただきたい。自殺が多くなってしまった今の日本、愛国心が低くなってしまった、愛国心を訴えようものなら「ネトウヨだー」と叩かれてしまうおかしな国になってしまってるようにも感じます。(とはいえ一方では少しずつではありますが復活しつつあるようにも感じます。)この時代(江戸時代、明治時代)の精神性は現代の日本人の根っこにもあると思うのです。ぜひお手に取ってみてください。きっと「うんうんそうだそうだ、わかるわかる」になると思うのです。朝ドラ「ばけばけ」ではすっかりキャラクター然として描かれていたヘルンさん。本当はこういうこと(この本で書かれている人物像)を描いて欲しかったんだよ〜!!他にも日本の植物のこと、建築のこと、世界の建築物と比べても奈良の正倉院、伊勢の神宮が長けていること、これもただ建造物としての見え方だけでなく、神道という心の有り様なども深く掘り下げており(そこはさすが高橋禰宜様の説得力ある解説付きです)、しっかりと言語化されているところも「そういうことか!!」と腑に落ちるのです。ここまで調べることは本当に大変だったことと思います。私でも分かりやすく読み進められる本です。誰でも楽しめる一冊です。最後までお読みいただきありがとうございます。※追記※昨日投稿いたしましたが、上記リンク貼ったAmazonも楽天BOOKSも売り切れてしまいました。すみません!(お求めいただいた方、ありがとうございます!!是非とも感想を共有したいです)育鵬社様のホームページにも買えるところがありそうです。


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