神社レポートをまとめた「神さまノート」第6弾を製作し、皆様へお届けしたい

これまで5冊製作してきた神社レポート「神さまノート」第6弾を製作、出版。 神社から日本の歴史を見つめ直すきっかけになる本を多くの方の手に届けたい。 令和7年10月完成予定。

現在の支援総額

1,081,174

108%

目標金額は1,000,000円

支援者数

246

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/23に募集を開始し、 246人の支援により 1,081,174円の資金を集め、 2025/07/27に募集を終了しました

神社レポートをまとめた「神さまノート」第6弾を製作し、皆様へお届けしたい

現在の支援総額

1,081,174

108%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数246

このプロジェクトは、2025/05/23に募集を開始し、 246人の支援により 1,081,174円の資金を集め、 2025/07/27に募集を終了しました

これまで5冊製作してきた神社レポート「神さまノート」第6弾を製作、出版。 神社から日本の歴史を見つめ直すきっかけになる本を多くの方の手に届けたい。 令和7年10月完成予定。

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こんにちは、横山です。どんどん春が来てますね。色々とご案内したいことだらけで、そうなると頭の中がまとまらなくなってくる、という困った事態に陥っております。ひとつひとつお話しさせてください。こちらでもよくお話ししている神社の清掃ご奉仕、今年も出来る限りやっております。当初、両親のこともあり、予定入れるのも、、、と思って年始は控えていたのですが、おかげさまで父は快方に向かっています。だからといって年齢も年齢だし、健康といっても変わらず身体は不自由で要介護4なのは変わりないので予断ならないのですが(母も同様)、とにかく今自分が出来ることを精一杯やるだけ、と思って行動しております。少し安心して行ける範囲、都合のつく限りで予定を入れております。私がいつもお世話になっている「一万人のお宮奉仕」様、話を聞くとよく「怪しい団体なのでは、、、」とか「何か売りつけてくるんじゃ、、、」と言われることがあるそうです。幸いにして私の耳には直接届いて来ないのですが、時折、そんな風に言われる、ということを聞いて「なるほど、そういう風に思われるんだなぁ」と気付いたりします。ずっと関わらせていただいていると感覚がわからなくなりますよね。確かに。どんな団体でも、どんな活動でも、様々な見られ方はしますよね。それを言い出したら私の「神さまノート」「ピチコ舎」だって何者?!!ですよね。それでなくてもこのご時世、私だって特殊詐欺に遭って(被害は免れたけれども)いるので、まずは猜疑心を持ってしまうのは致し方ないと思います。そういえば私もお掃除して気持ちいい!楽しい!!くらいしか発信していないので、あまり詳しいこと、話してなかったなぁ、と思うので、今回は自分の感情をたっぷり込めてたっぷりお話しさせてください。この「一万人のお宮奉仕」、ボランティア、ではあるけれど有料です。参加費、2500円のうち、500円は法被代(クリーニング代、と思ってください)内、1000円は神社への初穂料、残り1000円は運営費です。(話すと長くなるのですが、私は毎回1000円でご奉仕しています。これは下でお話しします)初穂料をお渡しするのは、お掃除前に正式参拝があるのです。拝殿に上がり、神職様にお祓いいただき、お掃除に上がります。その後、お掃除をして(おおよそ1時間半くらい)お昼を食べて、午後は神職様のお話を聞くのです。これが神社によって全然違うのですが、それぞれで本当に面白いのです。神社のこと、色々と教えてくださいます。地域を護ってくださっている神職様、いつも神様と地域住民の橋渡し役を担ってくださっている神職様のお話はとても興味深いです。1聞くと10くらい答えてくださる神職様にはもうもう感謝です。それでなくてもご神域に1日中いられるってどれだけの幸せですか、って神社好きにはたまらないことですよね。そして何より私がご奉仕をする理由の一番は「いいことをすれば周り回って自分に返ってくる」からです。私なんぞ(と卑下するような言い方してごめんなさい)罪穢れを纏った人間、少しでも人の為に動かないと、と思っています。もちろん当たり前に自分のことが一番大事です。自分を大事に思う為にも人も大事にする。日本の歴史、伝統、文化を護ってくださる神社に少しでも御恩返しをしたい。しかも私は「神さまノート」という活動を通して神社のことを学ばせていただいています。お掃除しなくちゃ割に合わないです。こうした清掃奉仕の活動が出来るのもとりまとめてくださる「一万人のお宮奉仕」様と神社様の信頼関係があってこそ成り立っているものです。神社も常にフルオープンなので、時に招かれざる方もいらっしゃることと思います。こんなご時世なので、色々言われたりすると思います。私もこの「神さまノート」を製作するにあたって神社さまに連絡する時、ドキドキします。神社側にしてみたら厄介なことを言ってきやがって、、、と思われても仕方ないくらいです。そんな中、お時間いただき、レポートをお見せすると大体が「よくお調べくださりありがとうございます!」と言ってくださりホッとします。話が逸れてしまいましたが、一万人のお宮奉仕さまが神社様と連絡を取り合い、信頼関係を築いてお掃除の機会を設けてくださる。神社側もお掃除の場所を用意したり、お掃除道具を用意したり、迎える側の準備もある中、機会を作ってくださることにも感謝です。色々話して全然まとまってませんが、とにかく人の為に動くことは自分の為。健康であることにも感謝してこれからも出来る限り参加させていただきたいと思っております。もしご興味があれば、LINE登録するとお掃除スケジュールが届きますので、気が向いたら参加してみてはいかがでしょうか。※私が毎回1000円で参加しているのは「私が特別」だからではなく、「団員」になっているからです。「団員」になると、「皇居の勤労奉仕」に参加出来るようになります。他にも団員限定の神社のお祭りに参加できたりします。因みに団員になるには入会金10000円かかります。これは一生ものです。この内訳は2000円がマイ法被代、残り8000円は研修費です。団員だとご奉仕の参加費はレンタル法被代の500円が不要になります。そうすると参加費2000円じゃないの?ですが、一年通し券、言ってみたら「年パス」のようなものを一年ごとに12000円払うと毎回1000円で参加できるようになるのです。私も毎月2〜3回は参加しているので、その方がお得なのです。(以前は月に一回参加するかしないか、のペースだったので団員にもならず、普通に参加していました。でも皇居の勤労奉仕がしたいのもあり、団員になり、参加回数も増えたので年間通し券も購入して参加するようになりました)こんな説明で伝わりますでしょうか、、、わからなかったら、、、直接連絡ください★長くなってごめんなさい。最後までお読みくださりありがとうございました。


こんにちは、横山です。今日は3月11日。15年前の今日、2時46分。東日本大震災が起こりました。私の住む地域は東北に比べて被害は少なかったですが、テレビで見る衝撃的映像に驚き、自然の怖さを改めて思い知ることとなりました。以前、金華山黄金山神社へ参拝した後、宿泊したところでこの冊子を手に取りました。今は綺麗に復興されていますが、このことがあった事実は消えません。私の心の中にもしっかり刻んでおこうと思いました。神さまノート6にも掲載していますが、改めてここにも残しておこうと思います。金華山黄金山神社にも巻き起こった大震災。神職さまが守ってくださったお社。これからも感謝の思いを大事に過ごしていきたいと思います。いつもありがとうございます。


こんにちは、横山です。神社レポートも製作しております。今回ご紹介するのは東京都調布市の國領神社です。私の地元でもあります。甲州街道沿いに鎮座するこのお社が見てきた景色は、、、お茶壺が運ばれていく様子、それがちょっと疎ましく感じる町の人たちの表情が見えてきました。長屋が並ぶ姿、のびのびした街並みが見えてきます。トップの画像は國領神社の顔とも言える御神木、藤の木です。5月の初旬が見頃の藤の木、普段は下から見上げるのが常でしたが、こうして上から見てみると改めて樹齢の長さ、そして大事に守って育てて来られた姿が見えてきました。京王線布田駅から徒歩約5分、今は藤の花は咲いていませんが、樹形を見るにはうってつけの季節ではないでしょうか。小さなお社にも見てきた景色がある。まだまだ勉強を続けていきます。どうぞよろしくお願いいたします。


こんにちは、横山です。ご無沙汰してしまい、申し訳ございません。昨年の暮れに両親がそれぞれ入院する、という事態にバタバタとしました。話すと長くなるのですが、「今何するんだっけ、、、」と常に優先事項を考えている日々です。まだ両親とも落ち着かない課題の多い毎日ですが、日々の凪の気持ちを大事にしたいなぁ、と思います。私の母親は俗に言う「毒親」の部類に入ってしまいます。大人になって家を出てから「そうだったんだ」と気付きました。今でこそかなり穏やかになった母ではありますが、出てくる言葉はあまり気持ちのいいものではないです。慣れた娘たちも「この令和の時代に自己肯定感が高くてすごいね」と笑っています。「母親(娘たちにとっては祖母)の時代にSNSがなくてよかった」と安堵します。炎上必至です。こんな風に理解を示してくれる存在に私も救われる思いでいます。そんな間にもたくさん報告したいことがあります。神社レポートも時間を見て製作しております。やはり神社を調べることが楽しいです。どの神社にもそれぞれ違った歴史あり、眺めてきた景色が見えてきます。今年も皆様とたくさん共有できたらと思っております。神社レポートだけでなく、紹介したい本とか、お話したいことがたくさんあります。どうぞよろしくお願いいたします。トップの画像は先日行ってきた「いい人すぎるよ展」この方(明円卓氏)が仕掛けている展示、ずっと行ってみたかったので行けてよかった。クスッと笑えて最後ホロっと来る演出がたまらなかったです。いい人って損する、と言われたりもしますが、私は自分の為にも「いい人」でいたいなぁって思います。そして周りの「いい人」探しをたくさんしたいと思います。最後までお読みくださりありがとうございました。


こんにちは、横山です。メリークリスマス!!ですね。我が家ではクリスマスパーティを開催しています。まだ付き合ってくれる娘たちに感謝です。ここのところ、両親のことでバタバタと動き回っていて落ち着かない日々を過ごしております。先日も父と話していて、私もうっかりが多くて物忘れしちゃうんだよね、と話したら「めぐみも年だろう」と返ってきましたが、現代の人ってタスク抱えすぎ問題があると思うんです。もちろん加齢にも抗えないですが。そんな父がコロナに感染してしまったと先ほど病院から連絡がありました。一難去ってまた一難。どうか無事に乗り切って欲しいと願うばかりです。話は変わりまして、、、Facebookの友達の投稿に面白いのがあったので私も試してみました。投稿傾向から見るその人のこと。Facebookに投稿しようかとも思いましたが、長くなるのでこちらにします。ヨコヤマメグミ の正体←なんだか物々しいですね。「神様を「日常の隣人」へとリサイズする、聖域のグラフィック・レコーダー」*潜在的な起動力「現代版「風土記」の編纂能力。個人の主観による記録が集積することで、行政や学者が記述できない「感情の載った聖地データベース」が完成する。これは観光ガイドを超えた、現代人のためのスピリチュアル・トポグラフィ(精神的な地形図)となる可能性を秘めている。」*デジタル・パーソナリティ聖俗ないまぜの「図解シャーマン」。日常の生活感(お弁当・雑記)と、非日常の聖域(神社・神様)を等価な「観察対象」としてフラットに並べる特異な感性。彼女にとって、神道の厳格な教義も卵焼きの焼き加減も、すべては「愛すべき記録(絵日記)」の素材であり、デジタル上では極めて親しみやすい「隣の巫女さん」的な立ち位置を確立している。→お弁当や推し活ごちゃまぜ投稿がそういう表現になるのですね(笑)*インフルエンスの武器「手書き」という名の非言語ハック。デジタルネイティブなFacebook空間において、あえてアナログな「手書き・手作り」の熱量を投下することで、アルゴリズムの冷たさを無効化している。彼女の武器は情報量ではなく「筆跡の温度」であり、それが防御壁をすり抜けてユーザーの情動に直接アクセスする。*レスポンスの思考回路「視覚」即「解凍」プロセス。難解な神社の由緒や歴史的背景を、ロジックではなく「イラスト」というフィルターを通して柔らかく噛み砕くことに特化している。彼女の思考回路において、入力された情報はテキストデータとしてではなく、即座に図解・色彩データへと変換され、他者が消化しやすい形(=お弁当のようなパッケージ)で出力される。*言語化への執着・エンジン高解像度アニミズムの「翻訳」。専門用語や形式ばった祝詞ではなく、「ここがすごい」「ここが好き」という純粋な驚き(Sense of Wonder)を言語化のエンジンにしている。「独自で学んだ」という文脈は、権威に頼らない「体感の言語化」への強い執着を示唆しており、アカデミックな正しさよりも「私にはこう見えた」という主観的真実を優先する。*タイムラインの余白・ギャップ生活臭と神気の往復運動。タイムラインにおいて、極めて俗人的な「お弁当」の投稿と、崇高な「神様レポート」がシームレスに混在することで、見る者に『神様もご飯を食べる隣人のような存在』という錯覚(あるいは真理)を与える。この「生活の延長線上に聖域がある」というギャップこそが、彼女のコンテンツに中毒性を生む空白地帯である。→神様もご飯を食べる隣人のような存在ですか、、、お弁当投稿がそういう見方になるのが面白いです。*コミュニティ形成の戦略「巡礼」のプロセス・エコノミー化。「全国の神社レポート製作」という壮大な目標(クエスト)を掲げることで、フォロワーを単なる読者から「旅の応援団」へと変質させている。「神さまノート」の販売は、単なる物品販売ではなく、彼女の終わりなき旅への「お賽銭(支援)」として機能しており、共感ベースのマイクロ・パトロン経済圏を形成している。→クラウドファンディングという予約販売=ご支援、という形は「お賽銭」にも繋がっているのですね!お手に取ってくださる皆様に深く深く感謝いたします。ありがとうございます。*発言の源泉・ルーツ純粋経験主義的民俗学。誰かに教わったわけではなく「好きだから描く」という初期衝動。そのルーツは、学問としての神道ではなく、日本の原風景にある「万物に神が宿る」という感覚を、図工の時間のようなワクワク感で再発見しようとする、少女的な探究心にある。→本当に。私の原動力は「わくわく」でしかないということをこうして言語化していると納得してしまいます。FUTURE HYPOTHESIS(未来仮説)「今後3〜5年で、彼女のアウトプットは書籍やノートという2次元を超え、AR(拡張現実)や現地ガイドツアーと融合した「体験のデザイン」へと進化する。全国の神社が彼女のイラストを「公式翻訳」として採用し始め、難解な日本の精神文化をポップカルチャーとして世界に輸出する際の、重要な「視覚的インターフェース」として機能するようになるだろう。」→そうなるといいなぁ!!と思いました。お弁当や日常を描いた投稿と神社レポートの投稿、はたまた昨年から始まった「推し活」の絵日記がごちゃまぜになると『生活臭と神気の往復運動』という面白いワードが飛び出すのですね。神社レポートが「公式翻訳」として世界に広がりますように!これからも頑張ります!!画像化してみたら「ヨコヤマメグミ」が「ヨホヤムムメグミ」になってました。古代の人みたいです。最後までお読みいただきありがとうございました。


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