神社レポートをまとめた「神さまノート」第6弾を製作し、皆様へお届けしたい

これまで5冊製作してきた神社レポート「神さまノート」第6弾を製作、出版。 神社から日本の歴史を見つめ直すきっかけになる本を多くの方の手に届けたい。 令和7年10月完成予定。

現在の支援総額

1,081,174

108%

目標金額は1,000,000円

支援者数

246

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/23に募集を開始し、 246人の支援により 1,081,174円の資金を集め、 2025/07/27に募集を終了しました

神社レポートをまとめた「神さまノート」第6弾を製作し、皆様へお届けしたい

現在の支援総額

1,081,174

108%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数246

このプロジェクトは、2025/05/23に募集を開始し、 246人の支援により 1,081,174円の資金を集め、 2025/07/27に募集を終了しました

これまで5冊製作してきた神社レポート「神さまノート」第6弾を製作、出版。 神社から日本の歴史を見つめ直すきっかけになる本を多くの方の手に届けたい。 令和7年10月完成予定。

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流れる雲よ
2026/09/03 11:06

こんにちは、横山です。時系列的に話が前後してしまいますが宮城から帰宅した次の日、ミュージカルを鑑賞してまいりました。特攻隊ミュージカル「流れる雲よ〜令和八年より愛を込めて〜」心の中では「え?!特攻隊ミュージカル?!!」と「特攻隊」と「ミュージカル」というその単語の不自然な組み合わせに少し戸惑いましたが、毎年靖国参拝している私としても「見ておかなくてはならない」と思いました。そして舞台が始まるとすぐに引き込まれていきました。ストーリーは昭和20年8月、大東亜戦争終戦直前のこと。特攻隊で散華していく若者たちの姿を描いたお話しです。当たり前に「もうすぐ戦争が終わるんだよ」ということを知らない青年たち。令和の現代を生きる我々は知っている。「靖国で会おう」という言葉の重み。それは決して生きて再会するのではなく、天国で会おう、という約束。「今の日本は平和ですか」という問いにすぐに「はい!」と答えられない現実。確かに日本は「戦争」は起こっていないけど、本当に平和なのかな、、、神社仏閣が燃えていたり、日本の土地がどんどん外国資本になっていくことは決して軽視してはいけないことなのでは、、、と思うと今も今後も本当に「平和な日本」なのかな、と。舞台は決して感情に訴える作品ではなく、彼らの生き様を見せてくれました。演じている彼らは立派な特攻隊士にしか見えなくなりました。日本の勝利を、日本の未来を信じて飛び立っていった彼らの背中を見ていると涙が止まらなくなりました。今を必死に生きた若者たち。日本を守ろうと必死に繋いでくれた命のバトン。これは決して無駄にしてはいけないと改めて思いました。この舞台は25年上演され続け、これからも続けていかれるとのこと。大事に大事に続けてほしいと切に思いました。素晴らしい作品に感謝です。全国各地でも上演されています。私も今回、素晴らしい機会をいただくことができて心から感謝いたします。ありがとうございました。また鑑賞出来る機会があれば娘たちにも見せたいと思いました。そして知覧に行きたくなりました。


怒涛の夏やすみ
2026/09/03 09:14

こんにちは、横山です。もう9月!!え、感覚的には3ヶ月くらい前に新年の挨拶をしたような気がしています。これではあっという間に「今年もありがとうございました」って言うパターンですよね。浦島太郎ほどではないけれど、ドライアイスの煙に巻かれているような感覚です。とはいえ、一つ一つの出来事はしっかり感じて記憶に残しておきたいです。8月には夏休みをいただき、夫と二人で長野、新潟、福島を回ってきました。帰って来て間もなく私が推しているアイドルtimelesz(タイムレス)のライブに宮城に行きました。ライブチケット、関東はことごとく抽選で外れてしまい、西は静岡、名古屋、大阪。東は宮城まで応募したところ、見事に宮城が当たりました。私も「せっかくなら宮城か静岡あたりがいいな」と思っていたので心の中で「よっしゃ!」でした。ということで前乗りして神社巡りして来ました。心の充電完了しました。なので話したいことが盛りだくさんです。次の投稿からひとつひとつお話しさせてください。どうかお付き合いくださいますよう、よろしくお願いいたします。


こんにちは、横山です。今回も書籍の紹介をさせてください。世田谷区の瀬田玉川神社の禰宜様でもいらっしゃる高橋知明氏の著作『原典で読む外国人が見た日本〜ペリー提督は吉田松陰を絶賛していた』(↑Amazonのページです。在庫少ないです↓にリンクした楽天BOOKSがおすすめです)嘉永6(1853)年アメリカ東インド艦隊司令長官マシュー・ペリーが4隻の軍艦(黒船)を率いて浦賀に来航しました。武力による威圧と開国の要求により、約250年続いた江戸幕府の鎖国体制は終わりを迎え、翌年日米和親条約が締結されました。ということは学校の歴史で学んだことです。だけどペリーはどんな方で日本に来てどう思ったのか、とか、また鎖国体制が終わったことにより、我も我もと諸外国の方々が日本と和平条約を結びに、またそれに伴い、様々な方が日本を訪れ、遠く離れた島国日本をどう見ていたのか、という視点を彼らが残した記録から考察し描いた書籍です。ペリーに始まり、アメリカ初代駐日公使を務めたタウンゼント・ハリス、イギリス使節秘書だったローレンス・オリファント、イギリスの植物学者、ロバート・フォーチュン、ロシア正教会大主教のニコライ、あの水道橋にあるニコライ堂のニコライですね。あとフランス海軍士官のアルフレッド・ルサン、ドイツの考古学者、ハインリッヒ・シュリーマン、ポルトガル海軍士官、ヴェンセスラオ・デ・モラエス、、、、とあらゆる国々の錚々たる面々が並ぶ中、朝ドラにもなった小泉八雲も入っています。総勢25人の外国の方々が見つめる日本、というとても盛りだくさんな内容なのです。江戸末期から明治にかけての日本の姿がリアルに浮かび上がってくるのです。みなさん口々に仰っているのは「日本の景色」でした。日本の玄関口だった長崎の港を「自然がロマンティックな美しさ、愛らしさ、それに壮大さに関して成就しうるすべてをここに集中したかのように思われる、全体の調和を完成させている」この景色は世界で最も美しい港として有名なリオ・デ・ジャネイロ、リスボン、コンスタンチノープル(イスタンブール)と比べても長崎の港が美しいと最高の賛辞が記録されているのです!(プロイセン海軍士官/ラインホルト・ヴェルナー)想像しちゃいます。長崎だけでなく日本各地の景色を皆さん絶賛しています。他、治安の良さ、教育水準の高さ、生活様式、日本人の精神性、、、どこを切り取っても素晴らしいのです。子供達も余程寒くなければほぼ裸で外を走り回り、ヤンチャそのもの。女性も奴隷のような存在ではなく、伴侶として認められ地位が確立されていること。(ただお歯黒だけはいただけない、という指摘もありました・笑)(↑逆に外国ではそうだったんだ、、、という衝撃的側面を知ることにも。)富める子供も貧しい子供も分け隔てなく共存している社会がある。ハンデキャップをもった方も自立した生活を営んでいる。誰もが勉強熱心な背景には書店がたくさん並び、皆が持つ書籍は手垢がつくほど読み込まれているものばかりだとか。外国の方々は基本的に仕事で来ているのに、日本に興味を持ち、日本の細かいところまで見つめてその様子を細かく映し出しています。愛国心に溢れ、思いやりに富み、優しさがあり、清潔で保たれた生活を送る日本人の姿が生き生きと浮かび上がってくるのです。読み進めていて、あまりにも美しく心豊かな国、日本の姿が映し出されてきて「現在の日本は、、、」と考え込んでしまいましたが、改めてここから学ぶべき点がたくさんあると思うのです。タイムマシンがあったら行ってみたい。楽天BOOKSにもあります。一人でも多くの方に読んでいただきたい。自殺が多くなってしまった今の日本、愛国心が低くなってしまった、愛国心を訴えようものなら「ネトウヨだー」と叩かれてしまうおかしな国になってしまってるようにも感じます。(とはいえ一方では少しずつではありますが復活しつつあるようにも感じます。)この時代(江戸時代、明治時代)の精神性は現代の日本人の根っこにもあると思うのです。ぜひお手に取ってみてください。きっと「うんうんそうだそうだ、わかるわかる」になると思うのです。朝ドラ「ばけばけ」ではすっかりキャラクター然として描かれていたヘルンさん。本当はこういうこと(この本で書かれている人物像)を描いて欲しかったんだよ〜!!他にも日本の植物のこと、建築のこと、世界の建築物と比べても奈良の正倉院、伊勢の神宮が長けていること、これもただ建造物としての見え方だけでなく、神道という心の有り様なども深く掘り下げており(そこはさすが高橋禰宜様の説得力ある解説付きです)、しっかりと言語化されているところも「そういうことか!!」と腑に落ちるのです。ここまで調べることは本当に大変だったことと思います。私でも分かりやすく読み進められる本です。誰でも楽しめる一冊です。最後までお読みいただきありがとうございます。※追記※昨日投稿いたしましたが、上記リンク貼ったAmazonも楽天BOOKSも売り切れてしまいました。すみません!(お求めいただいた方、ありがとうございます!!是非とも感想を共有したいです)育鵬社様のホームページにも買えるところがありそうです。


こんにちは、横山です。今回の神社レポートは福岡県福岡市東区の「香椎宮」です。香椎宮は元々神社、ではなく仲哀天皇の『廟(お墓)』だったんですね。椎の木が香るお宮、は仲哀天皇の棺から来ていたとは!!神功皇后の三韓征伐の頃の筑紫国の姿が浮かんできました。そして調べていて驚いたのはもう一つ、「軍艦香椎」の書籍では爆撃で沈没してしまった香椎の軍艦で生き残った数少ない方々の声も掲載されているのです。それは決して感傷的になるのではなく淡々と事象を話しているのがとても不思議で印象的でした。泳ぎ切る体力があったから生き残ることができた、、、今では考えられない何大抵の体力ではないことが伺えます。こうした記録に出会えたこと、本当にありがたいことと思います。仲哀天皇までは実在していたかは確定されていませんが、これだけのことを知ると「存在していたのでは、、、」と思うのです。もちろん真実は一つしかありませんし(コナン君か?!笑)、様々な見方があるとは思いますが、私が思うのは「神社があること」が歴史そのものだということです。そしてその神社を護ってくださっている神職さまのおかげでこれからも受け継がれ、引き継がれて行くのです。「神話は嘘だよ」とか「これが真実」とか聞きます。実際そうなのかもしれません。ただ私は歴史を護ってくださっている神社のことを調べていて、神社さまに確認もお願いしているので「これでいい」と思っています。話が少し逸れたついでと言ってはなんですが、こうした様々な見方について以前、瀬田玉川神社の高橋禰宜さまにお聞きしたことがあります。その時にお答えいただいたのは和を以て貴しとなすというお言葉でした。西暦604年に 聖徳太子 が制定した『十七条憲法』の第一条に記されている言葉です。人々が互いに仲良くし、争いを避けて協調することを最も大切な価値とする考え方を意味する言葉です。これこそが日本人の心にある想いではないでしょうか。高橋禰宜さまから聞いた時、心が震えました。私も大事にしよう、と心に強く思いました。近く高橋禰宜さまの本を紹介させてください。これが本当に素晴らしいのです。お楽しみに☆最後までお読みいただきありがとうございました。


残暑お見舞い申し上げます。横山です。暦上はもう「立秋」ですが、まだまだ猛暑な日々ですね。先日、品川区の戸越八幡神社へ清掃ご奉仕してまいりました。この日は日清戦争、日露戦争などの戦没者を慰霊・顕彰するために建立された石碑「忠魂碑」をお掃除いたしました。写真提供:一万人のお宮奉仕この「忠魂碑」の文字は日露戦争における旅順攻囲戦の指揮で知られる乃木希典(まれすけ)大将が揮毫(きごう:筆で書かれた文字)されたものです。この文字の部分もたわしでゴシゴシしてきました。もうすぐ終戦記念日です。8月6日の広島へ原爆投下された日、8月9日の長崎へ原爆投下された日、それぞれ手を合わせました。日本は唯一の被爆国。原爆は自然災害ではないし、我々日本人が投下したものでもありません。いつもテレビを見ていると少しモヤモヤしてしまいます。今更どこが悪い、原因はこうだ、とか知識もないので議論はしたくないですが、いつまでも「敗戦国」というだけの見方するのは違うのかな、と思っています。私はもちろん原爆を体験した世代ではないですが、記録を見て同じ日本人として受け継ぎ伝承していかなくてはならない立場だと感じています。これは私に限ったことではなく、日本人として生まれた人全てに課せられている使命、とすら感じています。だからといって特別何をしているわけではないですが、、、こうして忠魂碑をお掃除させていただけることも歴史を支えることと受け止め、ありがたくご奉仕しています。起こった事実を受け止め、次世代へ繋げていく立場として、戦争で日本のために闘った英霊へ感謝の意を伝えに今年も靖国へ行ってきます。余談ですが、いつもご奉仕で着用する法被、今回アイロンをし忘れてしまいました。しわしわの法被でお掃除したのですが、やはり気持ちが落ち着かなかったです。パリッとアイロンかけることも気持ちを整える大事な作業ということを思い知りました。トップの画像は戸越八幡神社の御本殿からの眺めです。前回参加した時、神職様より「これは神様の目線なんですよ」と教えていただいて感動しました。見え方一つでガラッと変わる。参拝者を温かく迎える道に見えてきました。最後までお読みいただきありがとうございました。


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