神社レポートをまとめた「神さまノート」第6弾を製作し、皆様へお届けしたい

これまで5冊製作してきた神社レポート「神さまノート」第6弾を製作、出版。 神社から日本の歴史を見つめ直すきっかけになる本を多くの方の手に届けたい。 令和7年10月完成予定。

現在の支援総額

1,081,174円

108%

目標金額は1,000,000円

支援者数

246人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/23に募集を開始し、 246人の支援により 1,081,174円の資金を集め、 2025/07/27に募集を終了しました

神社レポートをまとめた「神さまノート」第6弾を製作し、皆様へお届けしたい

現在の支援総額

1,081,174円

108%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数246人

このプロジェクトは、2025/05/23に募集を開始し、 246人の支援により 1,081,174円の資金を集め、 2025/07/27に募集を終了しました

これまで5冊製作してきた神社レポート「神さまノート」第6弾を製作、出版。 神社から日本の歴史を見つめ直すきっかけになる本を多くの方の手に届けたい。 令和7年10月完成予定。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

あなたにおすすめのプロジェクト

こんにちは、横山です。今回の神社レポートは福岡県福岡市東区の「香椎宮」です。香椎宮は元々神社、ではなく仲哀天皇の『廟(お墓)』だったんですね。椎の木が香るお宮、は仲哀天皇の棺から来ていたとは!!神功皇后の三韓征伐の頃の筑紫国の姿が浮かんできました。そして調べていて驚いたのはもう一つ、「軍艦香椎」の書籍では爆撃で沈没してしまった香椎の軍艦で生き残った数少ない方々の声も掲載されているのです。それは決して感傷的になるのではなく淡々と事象を話しているのがとても不思議で印象的でした。泳ぎ切る体力があったから生き残ることができた、、、今では考えられない何大抵の体力ではないことが伺えます。こうした記録に出会えたこと、本当にありがたいことと思います。仲哀天皇までは実在していたかは確定されていませんが、これだけのことを知ると「存在していたのでは、、、」と思うのです。もちろん真実は一つしかありませんし(コナン君か?!笑)、様々な見方があるとは思いますが、私が思うのは「神社があること」が歴史そのものだということです。そしてその神社を護ってくださっている神職さまのおかげでこれからも受け継がれ、引き継がれて行くのです。「神話は嘘だよ」とか「これが真実」とか聞きます。実際そうなのかもしれません。ただ私は歴史を護ってくださっている神社のことを調べていて、神社さまに確認もお願いしているので「これでいい」と思っています。話が少し逸れたついでと言ってはなんですが、こうした様々な見方について以前、瀬田玉川神社の高橋禰宜さまにお聞きしたことがあります。その時にお答えいただいたのは和を以て貴しとなすというお言葉でした。西暦604年に 聖徳太子 が制定した『十七条憲法』の第一条に記されている言葉です。人々が互いに仲良くし、争いを避けて協調することを最も大切な価値とする考え方を意味する言葉です。これこそが日本人の心にある想いではないでしょうか。高橋禰宜さまから聞いた時、心が震えました。私も大事にしよう、と心に強く思いました。近く高橋禰宜さまの本を紹介させてください。これが本当に素晴らしいのです。お楽しみに☆最後までお読みいただきありがとうございました。


残暑お見舞い申し上げます。横山です。暦上はもう「立秋」ですが、まだまだ猛暑な日々ですね。先日、品川区の戸越八幡神社へ清掃ご奉仕してまいりました。この日は日清戦争、日露戦争などの戦没者を慰霊・顕彰するために建立された石碑「忠魂碑」をお掃除いたしました。写真提供:一万人のお宮奉仕この「忠魂碑」の文字は日露戦争における旅順攻囲戦の指揮で知られる乃木希典(まれすけ)大将が揮毫(きごう:筆で書かれた文字)されたものです。この文字の部分もたわしでゴシゴシしてきました。もうすぐ終戦記念日です。8月6日の広島へ原爆投下された日、8月9日の長崎へ原爆投下された日、それぞれ手を合わせました。日本は唯一の被爆国。原爆は自然災害ではないし、我々日本人が投下したものでもありません。いつもテレビを見ていると少しモヤモヤしてしまいます。今更どこが悪い、原因はこうだ、とか知識もないので議論はしたくないですが、いつまでも「敗戦国」というだけの見方するのは違うのかな、と思っています。私はもちろん原爆を体験した世代ではないですが、記録を見て同じ日本人として受け継ぎ伝承していかなくてはならない立場だと感じています。これは私に限ったことではなく、日本人として生まれた人全てに課せられている使命、とすら感じています。だからといって特別何をしているわけではないですが、、、こうして忠魂碑をお掃除させていただけることも歴史を支えることと受け止め、ありがたくご奉仕しています。起こった事実を受け止め、次世代へ繋げていく立場として、戦争で日本のために闘った英霊へ感謝の意を伝えに今年も靖国へ行ってきます。余談ですが、いつもご奉仕で着用する法被、今回アイロンをし忘れてしまいました。しわしわの法被でお掃除したのですが、やはり気持ちが落ち着かなかったです。パリッとアイロンかけることも気持ちを整える大事な作業ということを思い知りました。トップの画像は戸越八幡神社の御本殿からの眺めです。前回参加した時、神職様より「これは神様の目線なんですよ」と教えていただいて感動しました。見え方一つでガラッと変わる。参拝者を温かく迎える道に見えてきました。最後までお読みいただきありがとうございました。


夢は諦めたのか?
2026/08/07 13:54

こんにちは、横山です。前々回の活動報告で「全国出版オーディション」で共に闘ったお仲間が出版デビューする応援投稿をさせていただきました。・・・で???お前さんは???商業出版の夢諦めたの???聞かれたわけではないですが(笑)少なからず思われる方もいらっしゃるかと思います。前にもお話ししたことがあるかと思いますが、私としてはこのまま「神さまノート」の製作に邁進していこうと思いました。自分の身の丈に合ったことをしていこう。いえいえ、この「神さまノート」の制作だって十分身の丈以上の挑戦です。皆様のおかげで継続して行けています。ご支援いただく皆様のお顔をイメージしながら制作していきたい。お一人お一人に手渡しは無理でも、感謝の言葉を唱えながらラッピングし、お宛名を打ち込みたい。一社一社、全身全霊込めて制作していきたい。そんな想いが「全国出版オーディション」のおかげで気付くことが出来ました。今年も「神さまノート7」のプロジェクトを始めます。商業出版業界では相手にされない「自費出版」ではあるけれど、皆様のおかげで7冊(厳密には6冊)も積み重ねることが出来ています。これってすごいことだと思うんです。これまでありがたいことに毎回成功してきているけれど、毎回心の中で「失敗するかも、、、」という気持ちと闘いながら挑むこのプロジェクト。どうか引き続き応援いただきますよう、よろしくお願いいたします。トップの画像は香川県観音寺市の稲積山(標高404m)山頂にある高屋神社から眺める有明浜の景色です。清々しい景色と共にこれからの挑戦を頑張ろう!と気持ち新たにして選びました。


こんにちは、頻繁に投稿し出した横山です。前にお話しさせていただいたお仕事がひと段落ついたので、色々と進めて行きたいと思います。とても素敵なお仕事をさせていただきました。これもお話し出来たらいいなぁって思っています。今回は久しぶりの神社レポート。岡山県岡山市の備前国総社宮です。こちらにはお友達(と勝手に認識させていただいてます☆神さまノート1の時からの長いご縁です)が奉職されているのです。(今は別の神社へ移られました)昨年の夏、福岡へ行った際、帰りに寄りたいということで山口県から向かいました。『総社宮』という神社のことを知ることが出来ました。かつて政治と密接な関係にあった神社。国(ここで言う国は日本の大きなものではなく、今で言うところの都道府県レベルのもの)の行政の職務の一つとして『神事』があったこと。それだけ神社の存在は大きかったことが改めて見えてきました。備前国総社宮の御朱印ハンコを製作させていただきました!これは友達が岡山へ帰省した時に参拝し、御朱印をいただいた画像を送ってくれました★備前国総社宮の皆さま、ご理解とご協力に深く感謝いたします。ありがとうございます!最後までご覧くださりありがとうございます。


こんにちは、横山です。一昨年チャレンジした「全国出版オーディション」で一緒に闘ったお仲間の皆さんのご活躍を応援するシリーズ第3弾です。山崎雅行さん!!もちろん歴代ファイナリストに名前を連ねております。山崎さんは営業のスペシャリスト!!営業って聞くとアレルギーのように「苦手〜!!」って反応してしまう自分がいます。(大昔、教材売り込みバイトで一軒一軒回ったのも1週間(私にしては1週間もよく頑張ったと思うくらい)で挫折したトラウマがあるくらい。)山崎さんは「営業は楽しい!!」と言います。山崎さんの話を聞いていて「営業職」の見方が180度変わりました!購買者に寄り添い、商品の魅力を話し、購買者の背中を押す、これって最高のコミュニケーションなんだって気付きました。これってビジネスに限ったことではないと思いました。人間関係においてとっても大事なこと。相手に興味を持って接すること。相手を思いやって対話すること。「営業職」って私から遠く離れた世界だと思っていたけど、コミュニケーションなんだって知ると全然遠くないこと!そんな山崎さんが30年間培ってきた営業メソッドをたっぷり詰め込んだ一冊が今度の9月に出版される運びとなりました☆「営業は最初の10分で決まる〜タイパ・コスパ最強の営業術」(↑リンク先はAmazonの販売ページです)もう予約が始まっております。山崎さんのことをもう少しお話しさせてください。話は遡ること、全国出版オーディションの時のことです。私は予選で一旦敗退しました。ただ、敗者復活戦があり、ここでプレゼンテーションを行い、参加者さんの投票で上位2名が本選に進めるのです。そこでありがたいことに上位2名の枠に入ることが出来たのです!(その節は本当にありがとうございました!!これは一生忘れることはないと思います)その時上位2名のうちの1位だったのが山崎さんです。いざいざ本選へ、となるのですが、ここで大事なのが本戦でのプレゼンテーションの順番です。既に本選に進むことが決定している10名の方の希望の順番は決まっていて、空いているのはなんとトップバッターと(前半、後半分かれています)後半2番目。普通だったら1位の山崎さんに選択権があるのですが、そこで山崎さんは「ここはレディーファーストで、横山さんが先に選んでください」と譲ってくれたのです!!ありがたいことに私は後半2番目という無難中の無難な順番をいただきました。このご恩も一生忘れることはないです。営業、ビジネスってとかく数字を見て追いかけるイメージがありますが、山崎さんは人を見ていて寄り添っている、そんな印象があります。だから多くの方から求められてるんだなぁ、って思うのです。今は会社の営業マンたちに営業の極意を説いて全国を飛び回る山崎さんのお人柄が溢れてるであろう珠玉の一冊、今から届くのが楽しみです。最後までお読みいただきありがとうございました。トップの画像は山崎さんのお膝元、米子市の粟島神社の山の上からの景色です。タクシーの運転手さんおすすめで参拝した神社、とても素敵なお社でした!!粟島神社についてちょっとお話しさせてください。医療の神であり、出雲大社の大国主命と共に国づくりを行なった少彦名命が祀られている神社です。延命長寿の縁ある伝説も残っています。ここもいつかレポートしたいと思っています。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!