
こんにちは、横山です。
先週、娘の学校の体育祭でした。高校生の体育祭は中学の時に比べて身体がほぼ大人なので動きがダイナミックで見ていて楽しいです。
1年生は全てが初めてなので、私も勝手がわからず行きました。暑いだろうと思ってコンビニでたくさん飲み物買って行ったけど、学校でも販売されていたので(しかも若干お安め)来年からはここを利用しよう、とか競技によっての鑑賞場所とかお昼食べるのはここ、などなど把握することができました。
とにかくパシャパシャと写真を撮っていたらハロ(太陽の周りに現れる虹のような光の輪を指します)が映ってました。
幸せの兆し、なんて言われていたりします。
実はお天気が下り坂のサインでもあると言われています。空高い場所から空気が湿ってきて薄い雲ができた時にハロが発生するそうです。
とはいえ、ラッキーって思っておくのも幸せなのかな。
因みにこの日は(確か次の日も)雨は降りませんでした。とするとこのハロも幸せの前兆なのかもしれないですね。(そう思っておこう☆)
さて、本題です。
先日「神さまノート6」の表紙イラストを紹介させていただきました。
縁起のいい「神馬」です。
皆さまに少しでも馴染んでいただく為にもまた貼っておきます。
今回ご紹介するのは裏表紙のイラストです。
じゃじゃーん!!
招き猫さんです。
福をたくさん呼んでいただきたいという願いを込めて。
なんだかこの本を持ってたらいいことありそうって思えてくるように。
ご存知の方が多いと思いますが、招き猫の手には意味があるんですよね。
右手と左手で意味が異なり、それぞれ福を招く役割があります。
右手:金運を招くと言われています。商売をしている店舗では、金運上昇を願う際に右手上げた招き猫を飾ることが多いです。また、家庭では財運を招くために、右手上げた招き猫を飾ることがあります。
左手:人を招くと言われています。商店では、お客様を招き商売繁盛を願って飾られます。家庭では、人間関係の円滑化を願って飾られることもあります。
今では両手のパターンもあって、両手は金運、人を招く、両方を呼び寄せる、という意味もあるのですが、一方で「欲張り」だったり、その姿から「お手上げ」にも見えなくもないと言われていたりするので、今回はあらゆるご縁、開運を願って左手にしました。
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ご支援いただいた皆さまへお礼の言葉を贈らせてください。
guest492f4d9486b4(深澤さま)
ずっと支えてくださり、本当にありがとうございます。ここまで積み重ねてこられたのも深澤さまがずっと応援してくださったおかげなんです!!!お名前拝見してホッとして嬉しさがじわじわと込み上げてきました。また楽しんでいただけるよう、精一杯心を込めてお届けいたします。
4591さま
またまたお名前を拝見して嬉しくなりました。再びお手に取っていただけることが本当に嬉しくて幸せです。ありがとうございます!!ずっと支えてくださっているから継続できています。
これからも頑張れます。
本当にありがとうございます。お待たせしていること、申し訳ないという思いと、中途半端なものは届けられないという覚悟、楽しんでいただけるものをお届けしなくちゃ!という責任感。心地よい緊張感で取り組んでおります。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。





