
こんにちは、横山です。
気づくと9月に入ってました。早いです。
8月の18日から約1週間かけて車で福岡まで行って参りました。
SNSでは既に投稿しておりますが、次回の活動報告でまとめて報告させていただきたいと思っております。時系列が前後してしまい大変申し訳ありません。
帰ってきてからすぐに「神さまノート6」の原稿に向き合っています。
前回の「神さまノート5」の時の活動報告でも軽くお話したかと思うのですが、建勲神社様に原稿の確認をお願いした時、「正しい織田信長公を広く知ってほしい」とのことでありがたいことに何度も原稿の確認をしてくださり、細かく修正していただいています。
ご指摘いただくたびに目から鱗がポロポロと落ちるのです。
画像は娘の中学歴史資料ですが、間違いではないのだけど、あまりに端折りすぎてて、誤解が生じてしまっているということに気づくことができました。

例えばここ。おそらく多くの方は信長のイメージは「仏教を蔑ろにしてキリスト教を大事にされた方」というものかと思われます。
このような表現されたら誰でもそう思ってしまいますよね。
実際のところ、何故信長は比叡山延暦寺を焼き討ちしたか、ということが重要で、決して神仏を蔑ろにしていたわけではないのです。
メガネ男子のお方も「なぜキリスト教を保護したのかな」なんてところに注目すべきではないと思うのです。
「なぜ信長は比叡山延暦寺を焼き討ちしたのかな?」という疑問を持ってほしいところです。
朝廷に敵対してきた浅井長政、朝倉軍が比叡山延暦寺に立てこもり、僧兵たちも当時禁制とされていた魚肉、鶏肉、女人を持ち込み連日宴を開催していたら、それは信長ならずとも誰だって怒りたくなりますよね。
しかも当時神社仏閣は政治にも強く関与していた時代、決して信長は仏教を否定し弾圧したわけではないのです。
というところを現在修正しております。
信長公の本来の想いを知ると「今こそ日本を救ってほしいなぁ」と思いながら原稿の手直しをしております。
まだ時間を要してしまいますが、丁寧に原稿を仕上げて参りたいと思っております。
どうぞお待ちくださいますよう、よろしくお願いいたします。




