
こんにちは、横山です。
ただいま、クラウドファンディングのプロジェクトページの申請及び確認作業を進めております。
そこで「AIサポートで誰でも簡単にできる」というプロダクトを見つけました。
要は難しく思われるクラウドファンディングのページ作成(画像製作)をAIでサポートしますよ、というものです。
決してAIを否定するつもりはないのですが、「ん、ちょっと待って」と思ったのは確かです。
クラウドファンディングはどんな形であれ皆様から資金を募るものです。
見知らぬ人(団体等)に支援するって、そう簡単なものではないのです。
やはり信用をいただくにはしっかり想い、熱意を伝える必要があります。
「こんな風なことを伝えたいからAIでまとめて」というのは違うように感じるのは私が古い人間なのでしょうか。
ぼんやりな想いだけで伝えることが出来るのだろうか。やはりここは頭抱えて考えて考えて考えを重ねた上で伝えることに意味があるように思うのです。
実際、最初AIに文章の提案をいただいた時、とても綺麗な文章が並んで、なるほど、そういう視点もあったか、とか、確かに私が伝えたいことはそういうことね、とまとめてくださり助けにはなりましたが、やはり綺麗な文章すぎて自分の言葉ではないし、ちょっとベクトルが違うかも、、、とも思えてきました。
なかなか難しいですね。
不器用ですが出来るだけ自分の言葉で伝えたいと思います。
もう一つ、クラウドファンディングでモヤモヤしたこと吐き出させてください。
以前(結構前のことです)、SNSで繋がってる方からDMが届きました。イベントを開催するのでよかったら参加してください、というお誘いの連絡でした。
その時は都合があり、行けない旨をお伝えしお詫びしたのですが、その際に「メグミさんも何かイベントやられる時は連絡くださいね。ただ、クラウドファンディングは興味ないのでよろしくです(といったニュアンス)」
ちょっと面食らいました。
一切私から何もお伝えしていないし、何もお願いしたわけでもないのに、何故かどこか傷ついている自分がいるのです。
ただこの方の持つクラウドファンディングのイメージがあって、それは決してポジティブなものではない方がいるのだ、ということがわかりました。
そのような方はいらっしゃるだろうなぁ、とは思っていたのですが、こうして対峙すると「おぉ〜」と後退りするような感覚になりました。
改めて私の想いに理解を示してくださり、尚且つ支援いただける皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございます。




