
当別町森林組合さんの現場にお邪魔しておりました。
7月に樽材に出来そうなミズナラが手に入るかもしれない現場をご紹介して頂いていて、間が開きましたが本日は2回目の現場訪問です。
初回は伐採したばかりの原木から良さそうなものをピックアップして、樽材をとるために素材(伐採現場から運ぶ状態にした材)の長さをどうするかを決めました。
今回は造材され素材になった木を吟味して、実際に後工程に使用するものを選びました。

(↑二重芯のため使用出来ない素材)
当別町産ミズナラは、手に入るまで何年かかかると考えていました。それが製造開始前に手に入りそうなところまできて大変幸運だと感じておりますし、多くの方のご理解とご尽力があってこの恵まれた状態になっていることに改めて深く感謝申し上げます。




