
活動報告スコットランド編④
オークニー島から夜行フェリーでアバディーンに戻りました。そこからは鉄道、スコットレイルでスペイサイド地区の中心都市エルギンまで。さらにエルギンから同じスペイサイド地区のロセスの街に移動。バルヴェニー蒸溜所を訪ねる山﨑さんとは別行動でひとりバスを降りました。
そこから徒歩で超有名ウイスキー設備メーカーのフォーサイス社の横を通り、そのまま歩いて公開休止中のグレングラント蒸溜所の横を通り、更に歩いてスペイバーン蒸溜所を目指します。非公開だったところから2023年にビジターセンターを始めた蒸溜所です。

ツアーに参加して3つ印象的なことがありました。
1つ目は、「どこでも、いくらでも、自由に写真を撮って良いからね」というフルオープンな姿勢。


2つ目は、蒸溜所内各所に建築図面の平面図が貼ってあったこと。

3つ目は、やはり所内各所に道具や記録などをスタイリッシュに展示してあったこと。

当別蒸溜所にどうやって取り入れようかな、と考えるとワクワクしますね。
その後またバスでクレイゲラヒ村に移動。そこからは徒歩で、クレイゲラヒ蒸溜所の前を通り、

スペイサイドクーパレッジにも足を伸ばしました。






