2026/08/23、沖縄にて全行程が終了しました。こちらに全データを掲載いたします。 2025/08/03 奈良県ワークショップ データ<立位体前屈> 女性 30代 8cm→10cm女性 50代 10cm→15cm男性 50代 1cm→7cm男性 40代 2cm→9cm女性 50代 2cm→7cm男性 40代 15cm→16cm 左逆巻 17cm女性 50代 14cm→19cm <僧帽筋硬度>10代 女性 36→29男性 50代 52→48女性 50代 45→43女性 50代 46→32女性 50代 43→35男性 40代 46→38男性 40代 45→38女性 30代 45→33 <2025/08/26札幌ワークショップ><立位体前屈>現行品を使用してのデータです。その人に合わせた装着方向を探ってからのデータです。女性 8cm→11cm男性 14cm→16cm女性 12cm→13cm女性 5cm→10cm女性 −1cm→1cm男性 −30cm以上→−21cm女性 −2cm→±0 <僧帽筋硬度>腕用サンプル品を使用してのデータです。全員外巻きです。女性 39→18男性 43→34女性 20→33 女性 47→24女性 29→40男性 29→34女性 22→16 立位体前屈は全員深まり、僧帽筋硬度は3名以外低下しました。仮説ですが、筋肉の硬度が最初から低いタイプは適切な硬さにアジャストされているかもしれません。要検証ですね。 [2025/08/16 Studio Libraにてデータ採取しました。]<僧帽筋硬度>腕用サンプル品を使用してのデータです。全員外巻きです。50代女性 40→3560代女性 47→3440代女性 53→4650代女性 47→4150代女性 右31→40 左37→20 50代女性 右40→40 左42→37 60代女性 右44→43 左48→45 [2025/09/27金沢ワークショップ]参加者2名だったのですが、1名来られず。そのかたは大阪へ振替になりました。 <立位体前屈>現行品を使用してのデータです。その人に合わせた装着方向を探ってからのデータです。女性 9cm→12cm <僧帽筋硬度>腕用サンプル品を使用してのデータです。全員外巻きです。女性 57→50 [高知ワークショップ 2025/10/19]参加者3名、うち1名は奈良県でデータ採取に参加していたためのぞいています。<立位体前屈>現行品を使用してのデータです。その人に合わせた装着方向を探ってからのデータです。 女性 13cm→15cm(順方向) 男性 0→4.5(左右ともに逆巻き)→ 7(右順方向、左逆巻き) <僧帽筋硬度>腕用サンプル品を使用してのデータです。全員外巻きです。女性 43 →30男性 43 →32 2025/10/25 新潟ワークショップ 4名参加予定で1名来られず。<立位体前屈>現行品を使用してのデータです。その人に合わせた装着方向を探ってからのデータです。今回全員順方向巻きです。 女性 5cm →8.5cm女性 8cm→13cm女性 3cm→7cm <僧帽筋硬度>腕用サンプル品を使用してのデータです。全員外巻きです。女性 25→27→22→18 (付記。本日寝違えていて、腕用をつけたらすぐ楽になった。)女性 32→ 24女性 28→21 これで立位体前屈は通算20名のデータを取ることができたのですが、全員改善できています。僧帽筋硬度は27名採取、うち3名だけ硬度が上昇。それ以外は硬度が下がりました。ちゃんと物理的に作用しています! 2025/11/23名古屋ワークショップ<立位体前屈>現行品を使用してのデータです。その人に合わせた装着方向を探ってからのデータです。女性 −12cm→順方向−10cm 左だけ逆−8cm 左右逆−7cm男性 ±0→順方向+1cm 左だけ逆 +3cm 左逆+左リスフラン関節に順方向+5cm 女性 −2cm→順方向−1cm 右のみリスフラン関節順方向±0女性 +5cm 順方向 +8cm女性 −2cm 順方向 −1cm 右だけ逆 -1cm 左右逆±0女性 +4cm 順方向 順方向+6cm男性 ±0 順方向+1cm 両足逆+1.5cm女性 ±0 順方向+2 両足逆+1 <僧帽筋硬度>腕用サンプル品を使用してのデータです。全員外巻きです。女性 26→38 2回目測って36女性 29→27女性 30→25女性 27→25女性 44→36男性 30→28男性 43→41女性 35→24 前屈は全員改善されています。僧帽筋硬度ですが、何もつけずに20台の数値の人は巻くと上がる傾向が確認されつつあります。 2026/01/24大阪ワークショップ<立位体前屈>現行品を使用してのデータです。その人に合わせた装着方向を探ってからのデータです。 女性 5cm→11cm 順方向女性 1cm→3cm 順方向女性 -12cm→5cm(甲が高いので靴で擦れるとのこと)順方向女性 -5cm→順方向で変わらず→逆+3cm女性 3cm→順方向5cm→左だけ逆5cm男性 10cm→右順左逆13cm <僧帽筋硬度>腕用正規品を使用してのデータです。全員外巻きです。女性 42→37女性 45→40男性 35→30女性 35→20女性 47→27女性 33→30 福岡県 2026年3月22日 <立位体前屈>女性 マイナス4cm 順方向巻き プラスマイナスゼロ 逆方向巻き +1cm リスフラン関節順方向巻き +3cm 男性 マイナス6cm 順方向巻き マイナス4cm 逆方向巻きマイナス7cm リスフラン関節順方向巻き マイナス3cm <僧帽筋硬度>女性 装着前42 装着後 35男性 装着前30 装着後 27 大阪 2026年3月29日<立位体前屈>女性 +17 順方向巻き 測定装置上からでも床についてしまった女性 +4.5 順方向巻き +13cm女性 +5cm 順方向巻き +10.5cm女性 +6cm 順方向巻き +11cm男性 +13cm 順方向巻き +16cm男性 マイナス5cm 順方向巻き マイナス3 左リスフラン関節順方向巻き マイナス5左逆方向巻き マイナス3(楽に曲ったのはこちらなのでこちらの巻き方を採用することに)女性 +5cm 順方向巻き +5cm 左逆巻き +8cm リスフラン関節左 +9cm左二重巻き順巻き+10cm <僧帽筋硬度>女性 48 装着後 26女性 42 装着後 32女性 33 装着後 25女性 34 装着後 25男性 35 装着後 24男性 31 装着後 28 長野ワークショップ2026/04/26<立位体前屈>足用を使用してのデータです。その人に合わせた装着方向を探ってのデータです。男性 -4→順方向+2 男性 +3→順方向+5女性 +2→順方向+6→逆巻+7 <僧帽筋硬度>腕用サンプル品を使用してのデータです。全員外巻きです。女性 38→29男性 32→25男性 33→27 <東京ワークショップ>2026/05/06<立位体前屈>足用を使用してのデータです。その人に合わせた装着方向を探ってのデータです。女性 −14→順方向−8女性 +16→順方向+20女性 +2→順方向+6女性 +13→順方向+20女性 +14→順方向15 左逆巻+13 両方逆巻+12 右逆+15 右逆・左順の方が綺麗に曲がります。女性 ±0→順方向+1 逆巻き-5女性 +4→順方向+9女性 +15→ 順方向+18女性 -10→ 順方向 −5女性 +16→順方向+18 リスフラン関節巻変わらず 二重巻変わらず女性 +18→+19女性 -4→逆巻+2 <僧帽筋硬度>腕用サンプル品を使用してのデータです。全員外巻きです。女性 29→20女性 33→17女性 28→大腿を入れてやると15。首が動くようになり、天井が見られるようになった。腕だけだと筋肉硬度が上がってしまう。女性 32→20女性 34→33 側湾多め。左に大腿用を入れると29に下がる。右にも入れると23になる。女性 29→23女性 20→16女性 34→23女性 22→10女性 20→24 側湾が大きいため、右上腕に入れると硬度が上がった。左大腿に入れると左肩の痛みが減った女性 12→15 力が入りにくいタイプ。適切な筋肉のテンションになるのかもしれない。 <仙台ワークショップ>2026/05/24<立位体前屈>足用を使用してのデータです。その人に合わせた装着方向を探ってのデータです。女性 +10.5→順方向+11.5女性 +3→ 順方向+6女性 +5→ 順方向+6 逆巻+4で数値が下がる。二重巻きにすると楽に曲がる女性 -20→-16女性 -3→+2.5男性 -1→+2男性 +3.5→+8女性 -6→+4 <僧帽筋硬度>腕用サンプル品を使用してのデータです。全員外巻きです。女性 23→19女性 31→15女性 33→27女性 35→23女性 右 25→25で変わらず。左27→18男性 20→18女性 49→38男性 28→22 2026/06/28岡山ワークショップのデータ報告です。<立位体前屈>現行品を使用してのデータです。その人に合わせた装着方向を探ってからのデータです。男性 +6 → 通常巻き+8男性 +2 → 通常巻き +6女性 +3 → 通常巻き +6女性 +8 → 通常巻き +15 <僧帽筋硬度>腕用サンプル品を使用してのデータです。全員外巻きです。男性 36→ 28女性 35→29女性 32→25男性 28→25 2026/07/12広島ワークショップのデータ報告です。<立位体前屈>現行品を使用してのデータです。その人に合わせた装着方向を探ってからのデータです。女性 -8→-7 逆巻−6.5 右順方向左逆-6女性 -3→+2.5 <僧帽筋硬度>腕用サンプル品を使用してのデータです。全員外巻きです。女性 30→25女性 32→24女性 30→272026/08/23 沖縄ワークショップ<立位体前屈>現行品を使用してのデータです。その人に合わせた装着方向を探ってからのデータです。女性 -9 →-7女性 5 → 12女性 11→ 15女性 -8 → -5女性 9 → 15 <僧帽筋硬度>腕用サンプル品を使用してのデータです。全員外巻きです。 女性 30 →25女性 35 → 25女性 32 →26女性 28 →19女性 29 →25 全国ツアー、約1年間測定を続けて、最も明確だった結果は、立位体前屈77名中77名で数値が改善したこと。そして数値を正確に計算できる75名では、平均+4.09cmの変化が観察されたことです。僧帽筋硬度についてはざっくり9割が低下でしたが、「下がればよい」という単純な現象ではない可能性も見えてきました。これは無作為化比較試験ではなく、対照群もありません。測定者・参加者の盲検化もしておらず、前屈については参加者ごとに複数の装着方法を試して最も適した条件を採用しています。そのため、このデータだけから医学的な治療効果や因果関係を証明することはできませんが、きちんと巻けば立位体前屈が100%改善すること、僧帽筋硬度は9割ほどが低下すること、元々が低い場合は適正な硬度に変化するのかもしれない変化が見れたこと。そして何より、あらゆるバックグラウンドを持つ、地域的な差もある参加者さんたちでも変化が確認できたこと。全国で測定に参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。





