2026/07/12広島ワークショップのデータ報告です。<立位体前屈>現行品を使用してのデータです。その人に合わせた装着方向を探ってからのデータです。女性 -8→-7 逆巻−6.5 右順方向左逆-6女性 -3→+2.5<僧帽筋硬度>腕用サンプル品を使用してのデータです。全員外巻きです。女性 30→25女性 32→24女性 30→27受講生さんのご厚意で広島商工会議所ビルにある「ポクラ」からの眺めを見せていただけました。ありがとうございました!残すは沖縄ワークショップのみです。沖縄での体験会は2026年8月23日 3:45~ エムズバレースタジオ お申し込みはこちら!養生サポートバンドを装着したところ、肩や首の筋肉の硬さを示す「僧帽筋硬度」が低下し、前屈でどれだけ体を曲げられるかを示す「立位体前屈」の記録も向上しました。これは、肩や首の余分な力みが和らぐだけでなく、体全体がよりスムーズに動ける状態へ近づいた可能性を示しています。人の体は、肩だけ、腰だけといった部分ごとに動くのではなく、肩甲骨や骨盤を中心に全身が連動して動いています。養生サポートバンドによって肩甲骨や骨盤まわりのバランスが整いやすくなり、その結果、筋肉同士の連携が良くなって、前屈のような全身運動がしやすくなった可能性があります。もちろん、今回の結果だけで「バンドを着けると必ず柔らかくなる」「姿勢が必ず改善する」と断言することはできません。しかし、筋肉の硬さという客観的な数値と、体の動きやすさという機能の両方に良い変化が見られたことは、養生サポートバンドが体の使い方に良い影響を与える可能性を示す結果と考えられます。





