全身に養生サポートバンドの技術を!各地に装着の仕方を含めて広めに行きたい!

1年ほどかけて養生サポートバンドを、地方の人たちに装着の仕方を含めて広めに行きたい&腕・脚につける養生サポートバンドの開発を進めたい!

現在の支援総額

1,883,800

188%

目標金額は1,000,000円

支援者数

279

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/19に募集を開始し、 279人の支援により 1,883,800円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

全身に養生サポートバンドの技術を!各地に装着の仕方を含めて広めに行きたい!

現在の支援総額

1,883,800

188%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数279

このプロジェクトは、2025/06/19に募集を開始し、 279人の支援により 1,883,800円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

1年ほどかけて養生サポートバンドを、地方の人たちに装着の仕方を含めて広めに行きたい&腕・脚につける養生サポートバンドの開発を進めたい!

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彼女は本当に本当に体が硬くてですね。。。全く伸びない状態だったのですが、「世界が変わりました」と大変喜んでくれました。

養生サポートバンドを装着してPNFストレッチ(固有受容性神経筋促通法)を使用する方法が一番、コリや違和感を緩和するのに効果が高いという結果になっています。

全くカラダが柔らかくならないって方。本当に一気に変わります。肩こりに関しては筋肉の硬度が装着するだけで変わりますので、PNFストレッチ+養生サポートバンドで解決する可能性が高いと思います。

私はストレッチが嫌いです。痛いし辛いってイメージしかないし、続けてもほとんど改善しないのですよ。以前、他動的ストレッチ(ペアストレッチ。他の人に引っ張ったりしてもらうやつ)を行った際に、あまりの痛みで終わった時に思わずぶん殴りそうになったくらいです。

ですが、理学療法士さんたちの関節可動域改善についての理論を調べてみると、どうやら一般に流布しているストレッチのやり方自体が間違ってるのではないか?と思うようになりました。

いわゆる柔軟性というのは、筋肉を物理的に柔らかくしてやることが大切なのではなく、「適切な位置に骨格が置かれていること」が大切なのです。うまく関節の可動域が出せないなら、間接に関わるそれぞれの骨格のポジションが誤っている可能性が高いのです。

週2〜3回以上、1部位あたり累計60秒以上(例: 30秒×2回)のストレッチを数週間続けると、

• 筋や腱の粘弾性が変わる

• 神経系が伸張を許容する

と言われています。

神経系が伸長を許容するには、毎日少量ずつの学習が必要です。養生サポートバンドを装着して、ほんの少しの時間ストレッチを行うことで改善が見られるようになります。

ですが、神経系が伸長を許容するというのを最大限引き出すのに必要な条件が「適切な位置に骨格がある」こと、なのです。これに気づくきっかけになったのはカポエイラの自主練です。ストレッチをしない状態でもキックの練習をし続けているとなぜかあっという間に股関節の柔軟性が上がってきたのです。

「痛いくらいのストレッチをしないと柔軟性は上がらない」と散々言われていたのですが、これって違うのではないの?と。それから、関節のアライメントに注目するようになりました。アライメントとは、関節に関わる骨の角度です。各関節には可動域が最大になる角度があるようなのです。ただし、それは固定的なものではなく、行っている運動のフェーズによっても変化するので、複雑な動きになればなるほどコントロールは難しいものになる……ということ。

ダンサーや体操選手がやたらにストレッチを行うのは、関節のアライメントを細かく感じ取って調整するより、全方位的に力が抜けるように伸ばし続けている方が簡単だからなのだと思います。この場合、「痛くても耐えてガンガンやらないとダメ」という指導をします。そうではなくて、アライメントまで感じ取ってストレッチを行なっている指導者の場合「体の方向を考えて、痛すぎたらやめて。オーバーストレッチになるから」と指導します。この違いは大きいです。

また、理学療法の現場ではPNFストレッチがよく使われます。

Proprioceptive Neuromuscular Facilitation(固有受容性神経筋促通法)の略。 もともとはリハビリ(麻痺やケガの回復)のために開発された手技。 筋肉の「収縮」と「弛緩」を組み合わせて、脳と神経をうまく使いながら筋を伸ばす方法。


<ハムストリングスのPNF>

1.ふくらはぎか大腿に養生サポートバンドを装着。ストレッチポジションに入る(太もも裏を伸ばす姿勢)。

2.伸ばしている筋を5〜10秒間、自分で収縮させる(押し返すように力を入れる)。

3.力を抜いて10〜20秒間ストレッチする。


<猫背・肩こり・腕が上がりにくい人のために、胸と肩甲骨まわりを解放する>

   1.    装着:肩〜胸のラインが開くように順方向で前腕ないし上腕にバンドを装着。

→ 骨格のアライメントが整い、肩関節の正しい角度が出やすい。

    2.    ポジション:壁に手のひらを当てて、胸を軽くひねり大胸筋を伸ばす。

    3.    収縮:手のひらで壁を 5〜10秒押す。

    4.    弛緩:力を抜いて、胸を開きながら10〜20秒ストレッチ。

バンドが肩甲骨の位置をサポートするので、力が首や腕に逃げず、胸の前が素直に伸びる。即効で肩が回しやすくなる。


これは、「操体法」という徒手療法とボディワークのミックスされた療術でも使用されている方法です。一気に可動域が上がるので便利です。また、一般的なストレッチ(スタティックストレッチといいます)に比べたら、全く痛みがないので取り組みやすいものでもあります。

養生サポートバンドを使用すると体の柔軟性が上がりやすい理由は、骨格のアライメントを調整して適切な位置に入りやすくするためです。このため、装着直後から柔軟性が向上すると考えられます。ですので、装着しながらPNFを行うことでかなりの確率で体の柔軟性を向上させられます。ストレッチは痛くて苦しいというイメージを払拭できると思いますよ。


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