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今一度、犬や猫たちのために、ご支援をお願いいたします!!【ドッグレスキュー熊本】

熊本県菊陽町の昨今の開発事情で地価が高騰してしまい、昨年5月に移転をやむなくされ、移転先の古民家の修繕費等を昨年9月にクラウドファンディングを行ない、340万円程のご支援をいただきましたが、まだ、修繕改修しなければならない箇所が多くあります。どうか、今一度、皆様の御支援をお願いいたします。

現在の支援総額

1,345,611

33%

目標金額は4,000,000円

支援者数

140

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/03に募集を開始し、 140人の支援により 1,345,611円の資金を集め、 2025/05/30に募集を終了しました

今一度、犬や猫たちのために、ご支援をお願いいたします!!【ドッグレスキュー熊本】

現在の支援総額

1,345,611

33%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数140

このプロジェクトは、2025/05/03に募集を開始し、 140人の支援により 1,345,611円の資金を集め、 2025/05/30に募集を終了しました

熊本県菊陽町の昨今の開発事情で地価が高騰してしまい、昨年5月に移転をやむなくされ、移転先の古民家の修繕費等を昨年9月にクラウドファンディングを行ない、340万円程のご支援をいただきましたが、まだ、修繕改修しなければならない箇所が多くあります。どうか、今一度、皆様の御支援をお願いいたします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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◆ドッグレスキュー熊本とは

ドッグレスキュー熊本の代表をしております生松義浩(いくまつよしひろ)です。 


ドッグレスキュー熊本は、動物愛護団体として熊本県において、飼い主の事情で飼育放棄
された犬猫達の救出やごく自然の流れで生まれて来た仔猫達の保護を第一に活動していき
さらには、その犬猫たちの新しい飼い主を探しながら飼育モラルの啓発・啓蒙活動を行う
ことにより、動物達の命の尊さや存在価値を認識してもらい、人間が命を大切にする心が
広がるよう努めていくことで、未来の世の中が平和になり、人間と動物がより良い関係で
共存できる環境になることを目的とし、活動しております。

2011年2月に立ち上げ、これまでに犬1,407頭と猫152頭を保護してきました。
また、熊本地震の際には、被災された方々の犬を7年間にわたり、140頭預かっておりました。
現在も施設には、犬10頭、猫30頭がおります。


◆移転先の修繕・改装費用が不足しております。

熊本県菊陽町の昨今の開発事情で地価が高騰してしまい、昨年5月に移転をやむなくされ、現在の熊本市南区城南町の古民家を借り、移転してきました。
ただ、熊本地震の影響もあり、修繕費等が思いのほかかかってしまい、前回のクラウドファンディングだけでは補われませんでした。
そして未だ、縁側の床の隙間や穴の補修が出来ない状態で、これからの時期、土地柄のこともありムカデが入って来てしまい、犬猫たちにとってはとても危険な状態です。
また、猫たちのいる部屋が、和室の畳の部屋の為、畳や襖に排尿等をしてしまったりと衛生的にも悪く、障子紙も破いてしまい、張り替えてもきりがないため、フローリングやカーペットを敷いたり、襖などもやり替えなくてはなりません。
そして、出来れば猫たちに棚などを作ってあげ、快適に遊べるような部屋を造ってあげたいと思っています。
どうか今一度、犬猫たちが安全に、そして快適に暮らせるよう、ご支援をお願い致します。


◆ご支援の使い道

ドッグレスキュー熊本が、今回のプロジェクトで皆さまにご支援いただきたいのは、これまでにかかった修繕費等の一部と新たな改修等にかかる費用で、以下の金額となります。

【これまでにかかった修繕費や改装費】   
     *プレハブの移設費      33万円
     *ケージ等の運搬費      15万円
     *古民家の修繕改装費   848万円
     *水道排水設備工事費      111万円
     *エアコン購入設置費     32万円

                合計 1,039万円

【新たな改修等の費用】
     *床の補修他棚板等の材料費   200万円

【前回のクラウドファンディング等で集まった寄付】
     *クラウドファンディング    3,335,311円
     *その他寄付金         1,977,833円

                 合計      531万円

【自己資金】                      300万円 

【必要な資金】 
1,039万円+200万円-531万円-300万円=408万円         

408万円の費用は高額ですが、何卒、ご支援いただきたくお願い申し上げます。


※また、CAMPFIREの新しい取り組みにより、今までCAMPFIREの運営のためにお支払していた手数料を皆様が分担して少しずつご負担いただく事で、私たちプロジェクト主が支払う手数料が0%になります。
このことで、皆様からのご支援の全てを受け取ることが出来ます。


◆解決したい課題と今後の活動

ここ数年、電話での相談が多いのが野良猫の件です。
愛護センターや保健所も、野良猫は餌などを与えずに放置するようにと指導しておりますが問題は何も解決しておらず、熊本県のアニマルフレンズ熊本(動物愛護センター)も猫が収容の限度に達しているようです。
ボランティア団体も地域猫活動に取り組んでいますが、地域の方々の協力が得られない所もあり、まだ何も進んでいないところも多々あります。
ドッグレスキュー熊本は、熊本地震前は仔犬の保護を中心に活動をしていましたが、昨年より仔猫(生後2ヶ月まで)たちの保護に取り組んでおり、既に昨年から19匹の仔猫を保護しております。

昨今、毎日のように殺人事件が起きておりますが、これも私たち人間が命の尊さを教わる場所がなくなった事がひとつの原因だと私は思っております。昔は、小学校にも数多くの動物たちがおり、夏休みも飼育当番が学校に行ってお世話をしていましたが、今は、さまざまな事情により学校にも飼育動物がほとんど居なくなってしまい、子供たちが動物とふれあうことやその動物が亡くなってしまうことにより、命の尊さを教わる場所がなくなってしまいました。
命の尊さというものは、教わるものではなく、自然と感じて教えられていくものだと思います。
保健所から保護した母犬が、当施設で出産を何度かしておりますが、新しい命が産まれることはとても素晴らしいことです。そのような光景を見ることなどにより、最近耳にするようになってきました動物の介在教育を通して、再度、命の尊さを認識してくれれば、この先の未来が今以上に平和になると信じており、その時こそ、人間と動物がより良い関係で共存できる平和な世界になると思っております。
また最近は、高齢ということで犬猫たちが飼えない状況となり、寂しい思いをしている高齢の方々も増えています。

今後は、犬猫たちを通じて、子供たちが命の尊さ学んでもらえる場所やお年寄りの方々がお茶でも飲みながら、猫たちとふれあえる場所を造りたいと考えております。

◆最後に

彼らは、私たちの保護と愛情を必要としています。
そして、皆様からの助けを必要としています。
どうか、彼らの暮らしを改善し、今後も幸せな暮らしが続けられるよう、何卒ご寄付をお願いいたします。

                             ドッグレスキュー熊本  代表 生松 義浩

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ご報告です。

    2026/02/08 15:16
    縁側の床の隙間の補修が終わりました。熊本地震影響で床に大きいところで1cm程の隙間や穴が空いており、そこから冷気やムカデなどの虫が入っていたので、木用の充てん材を隙間と穴に入れてふさぎました。隙間が広いところは、発泡スチロールを細く切って隙間に詰めて、その上から充てん材を入れてふさぎました。とりあえずの応急処置ですが、これで冷気も入ってくることがなく、虫などの侵入もなくなります。出来る事なら、今の床の上に断熱材を敷いて、その上にフローリング材を張りたいと思っています。 もっと見る
  • ご報告です。

    2025/12/18 15:16
    縁側の襖の修理が終わりました。私事になりますが、3年程前に腰椎の圧迫骨折をしており、ここ1年ほど、腰の調子がかなりおかしく作業が中々はかどらない状況でしたが、どうにか終わりました。まずは、猫たちが破いたり爪とぎをしていた襖をサンダーできれいに削り塗装。戸車を新品に換え、襖の端には、爪とぎ防止のテープを張りました。襖は、下から1mの高さまで板を張り、下には猫たちが出入り出来る扉を作って完成です。時間が掛かってしまいましたが、これで室内の温度は、ある程度、保てるようになりました。皆さんのご支援で、まずは、襖の修理が終わりました。ありがとうございました。 もっと見る
  • 保護犬のノンちゃんは、2018年9月に四国にある学生の愛護団から連絡があり、ノンちゃんとその子供(生後3日)3匹を当団体で保護しました。仔犬たちは、すくすく成長し、3匹とも里親さんが見つかりました。当初、ノンちゃんは中々なれてくれず、部屋からも一歩も出ない状態が1年程は続きました。一度、外に出してあげたい思いで、むりやり引っ張り出し、ドッグランに離したところ、ドッグラン内にあったプレハブの下に潜り込んでしまい、引き出すのに数時間かかったことがありました。1年程して、やっと外の犬小屋へは入るようになりましたが、人が見ているとご飯を食べない状況が続きました。そして、昨年5月に施設を移転。新しい環境になったので、また慣れてくれるかと心配していましたが、なんと今は、自分でドッグランに出て、しばらくしたら自分で入っていくようになりました。来た時から、右の後ろ脚の先の方が無く、三本足ですが、まったく苦になってないようです。推定で10才程ですが、まだまだ元気です。 もっと見る

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