
保護犬のノンちゃんは、2018年9月に四国にある学生の愛護団から連絡があり、ノンちゃんとその子供(生後3日)3匹を当団体で保護しました。
仔犬たちは、すくすく成長し、3匹とも里親さんが見つかりました。
当初、ノンちゃんは中々なれてくれず、部屋からも一歩も出ない状態が1年程は続きました。
一度、外に出してあげたい思いで、むりやり引っ張り出し、ドッグランに離したところ、ドッグラン内にあったプレハブの下に潜り込んでしまい、引き出すのに数時間かかったことがありました。
1年程して、やっと外の犬小屋へは入るようになりましたが、人が見ているとご飯を食べない状況が続きました。
そして、昨年5月に施設を移転。
新しい環境になったので、また慣れてくれるかと心配していましたが、
なんと今は、自分でドッグランに出て、しばらくしたら自分で入っていくようになりました。
来た時から、右の後ろ脚の先の方が無く、三本足ですが、まったく苦になってないようです。
推定で10才程ですが、まだまだ元気です。






