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ヘルシーで圧倒的に旨いGABA SOBAで蕎麦の復活を図る。世界進出も視野。

東京の蕎麦屋はここ25年で半減。健康的で圧倒的に旨い発芽十割蕎麦の「GABA SOBA」で蕎麦屋を復活させるのが目的。 株式会社春近は台東区池之端に「春近GABA SOBA Lab」を開設。40席弱の蕎麦屋だが、「GABA SOBA」塾も開設する。

現在の支援総額

1,027,000

34%

目標金額は3,000,000円

支援者数

92

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/27に募集を開始し、 92人の支援により 1,027,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

ヘルシーで圧倒的に旨いGABA SOBAで蕎麦の復活を図る。世界進出も視野。

現在の支援総額

1,027,000

34%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数92

このプロジェクトは、2025/06/27に募集を開始し、 92人の支援により 1,027,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

東京の蕎麦屋はここ25年で半減。健康的で圧倒的に旨い発芽十割蕎麦の「GABA SOBA」で蕎麦屋を復活させるのが目的。 株式会社春近は台東区池之端に「春近GABA SOBA Lab」を開設。40席弱の蕎麦屋だが、「GABA SOBA」塾も開設する。

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自己紹介

 荒井 久/1945年長野県生まれ。68年東京電機大学電子工学科を卒業。大手出版社で記者、編集長、発行人を経て2002年、出版とネットビジネスの株式会社ソリックを設立。

 16年株式会社春近を設立、東京・湯島でおざんざ(信州うどん)の店「湯島春近」を開店。18年蕎麦にも参入、蕎麦の道に邁進する。主な著書に「コンピュータ・テレフォニ」「ビットバレーの鼓動」「インターネットモバイルの鼓動」「Web2.0の鼓動」など。蕎麦本では、20年6月に「湯島春近の蕎麦イノベーション」、21年8月には「コロナ明け、蕎麦屋新時代」、24年10月には「GABA SOBA TOKYOー湯島春近の作り方ー」を著わす。

 25年7月には新たな新店舗「春近GABA SOBA Lab」を開設予定で、ここではGABA SOBAの蕎麦道場も開設予定で、究極の蕎麦「GABA SOBA」の普及に邁進している。


このプロジェクトで実現したい









東京の蕎麦屋は半減している

 湯島春近は9年続けた「湯島春近」をたたみ、2025年7月に新店舗「春近GABA SOBA Lab」を開業する。その中で、広く蕎麦に興味のある方々に呼びかける、いわばGABA SOBA塾も始める。GABA SOBAを引き継ぐ人材を増やすと共に、広くGABA SOBAの普及に務める。同時に店舗のモデルとしてGABA SOBA店舗も経営する。場所は湯島駅に近い台東区池之端、30坪と比較的大型店である。この塾とモデル店舗で東京ではここ25年で半減した蕎麦屋の数を伸ばしたい。さらに、海外進出も図り、日本蕎麦のグローバル化も果たす。 

 株式会社春近が新店舗を開設する理由の一つに、東京の蕎麦屋が急速に減少していることがある。表のように、このところの東京の蕎麦屋は1990年から10年間は微増していたが、2001年度の7051軒をピークにここ24年間は減り続けている。この間、一度も増えることもなかった。

 この表では2021年6月以降は認可更新数と新規認可数が加わっていない。実際の東京の蕎麦屋数は、この蕎麦屋数に更新数と新規認可数が加わることになるが、全体数は減り続けていると予想される。2021年6月以降、東京都は蕎麦屋数を公表していない。東京都が蕎麦屋を注視しなくなったと言えなくもない。


 江戸時代から人気だった蕎麦屋がこのままでは無くなりそう。そんな感じを思わせるほどの衰退状況だ。恐らく、東京ばかりではなく、全国的には同じ傾向であることは容易に想像できる。

 その理由は家業としての蕎麦屋を家族が引き継がないからだ。なぜ引き継がないか。多くの蕎麦屋の主は手打ち蕎麦に拘り、50代、60代になると腰痛が激しくなり引退を余儀なくされる。それをつぶさに見てきた子供たちがほとんど引き継がないからだ。

 ただ昨今は、趣味としての手打ち蕎麦が人気だ。日本文化の大事な一つとして、手打ち二八蕎麦や手打ち十割蕎麦の技を磨く方は多い。それはそれで大事なことで、大いに続けたらいい。問題は商売としての手打ち蕎麦屋は難しいと言わねばならない。

 株式会社春近は以下に述べるように、GABA SOBA®で蕎麦業界に革命を起こそうとしている。手打ち蕎麦より圧倒的に旨くて栄養価も高く、機械化が進んでいることから腰を痛めることもないからだ。現にこれまでの湯島春近は、今年80歳になる荒井が蕎麦作りに励み、お客様の大好評を得てきた。


着々と新店舗が

 株式会社春近が新たに開設する、発芽十割蕎麦と居酒屋の「春近GABA SOBA Lab」は2025年7月18日(金)に開店予定で準備が進んでいる。場所は東京都台東区池之端1-1-7 PROSビル1階。不忍池入り口の信号から20ⅿほどの位置にある。かつてはオフィスルームだった。

PROSビル1階 オフィスルームだった。


 ここに今、着々と「春近GABA SOBA Lab」の開設が進んでいる。前設備の解体、スケルトン、そして基礎設備が進む。



 内部はこんな感じになる。入り口にはこんな看板が付く。

 

商品・お店が作られた背景、実績

GABA SOBAに邁進する湯島春近

 湯島春近は2016年1月6日に信州うどん「おざんざの店」として開業したが、その後、二八蕎麦、十割蕎麦、そして発芽十割蕎麦に発展した。蕎麦に進出してからは営業も好調で、2016年から数年は5万円/日程度の売り上げだったが、発芽十割蕎麦に転向してからは13万円/日程度に。

 湯島春近の発芽十割蕎麦は機械打ちで身体を壊す心配があまりない。事実、私は75歳から発芽十割蕎麦を始めた。しかも、手打ち蕎麦を遥かに超える旨さ、質を達成している。しかも発芽時にGABA値が、30~40倍に上がる(信州大学農学部の井上直人名誉教授が発見)。そこで私は湯島春近の蕎麦作りを「GABA SOBA®」と名付け、商標登録も取得した。GABAはアミノ酸の1種で、γ―アミノ酪酸のこと。血圧の上昇を抑えたり、ストレスを緩和させるといった効果がある。

 「GABA SOBA®」は腸に悪影響を与えないグルテンフリーでもある。とにかく圧倒的に旨い。旨い理由は発芽にある。蕎麦実に水を与えると発芽するが、芽を出すにはそのためのエネルギーが必要で、水を与えると酵素が働きだして蕎麦中心部の炭水化物が糖分に変化する。このため、いわば糖蕎麦になり、甘い蕎麦に変身する。

 しかも、発芽十割蕎麦は全粒粉を使うため、炭水化物の他、たんぱく質、ビタミン類、ミネラル類が豊富に取り入れられる。作り方の容易さも含めて、まさに「究極の蕎麦」だと言えます。


私たちの商品・お店のこだわり

 まずなにより、発芽十割蕎麦こと「GABA SOBA®」が圧倒的に旨いことです。そのうえ、蕎麦100%ゆえのグルテンフリーであることなどヘルシーで健康的な食事です。

  ただし、蕎麦100%でしかも発芽しかかっているため、蕎麦麺にするには手打ちは極めて難しい。そのため、機械による発芽蕎麦の前処理、製麺の必要があります。それによって、通常の、いわゆる手打ち蕎麦より遥かに旨い蕎麦が完成します。

 多くの手打ち蕎麦屋さんが手打ちによる腰痛の結果、やむなく閉業するケースが多く、例えば東京都の蕎麦屋さんは2001年度の7051店をピークに毎年減り続け、21年度には3500店を割った模様です。東京都は22年6月以降、蕎麦店舗数を公表していません。

 なんとか日本蕎麦の復活を図りたい。それが、今回、新たな店舗「春近GABA SOBA Lab」の願いです。



リターンについて

リターン

  • 2000円 
  •  「春近GABA SOBA Lab」会員登録。春近HPにお名前記録(希望者のみ)。 
  • 蕎麦本「GABA SOBA TOKYO―湯島春近の作り方―」(定価2420円+送料)を提供

  • 3000円  
  • 「春近GABA SOBA Lab」会員登録。春近HPにお名前記録(希望者のみ)。 
  • 発芽十割せいろ蕎麦(1300円)を提供。

  • 5000円
  • 「春近GABA SOBA Lab」会員登録。春近HPにお名前記録(希望者のみ)。 
  •  発芽十割せいろ蕎麦(1300円)を提供。
  •  福井県丸岡在来種ぬき実1kg(お米と蕎麦実を含めて炊き込みご飯用)を提供。

  • 1万円 
  •  「春近GABA SOBA Lab」会員。春近HPにお名前記録(希望者のみ)。 
  •  「春近GABA SOBA Lab」オープニングパーティー券(コース料理、呑み放題、3時間)提供。

  • 30万円 
  •  「春近GABA SOBA Lab」会員。春近HPにお名前記録(希望者のみ)。 
  • 「GABA SOBA」10日研修券(蕎麦屋開店を目指す方、技術指導) 提供。2025年8月から2025年11月30日までに。

  • 40万円
  •  「春近GABA SOBA Lab」名誉会員。 1年間、ご自分を含めて5名様まで春近せいろ蕎麦(1300円)提供。
  •  1年間、個室料(5000円)提供。



スケジュール

2025年3月 「春近GABA SOBA Lab」店舗となるPROSビル1階(東京都台東区池之端1-1-7)の不動産賃貸契約を結ぶ。
2025年4月 内装工事を発注
2025年7月  内装工事の完成、厨房設備、客室設備の完成
2025年年7月  新店舗「春近GABA SOBA Lab」オープン
2025年7月  リターン発送


資金の使い道

設備費:約300万円

手数料(17%+税)約60万円


最後に

 圧倒的に旨い!というのが発芽十割蕎麦「GABA SOBA®」の評価です。しかも最もヘルシーであることを訴えたい。今年80歳になる私でも可能な蕎麦屋です。若い方はもちろん、60代、70代の方でも蕎麦屋に挑戦して欲しい。

 誤解を招かないために申し上げますが、日本文化としての「蕎麦手打ち」をまったく否定しているわけではありません。趣味としての「蕎麦手打ち」は依然として人気は高いです。それはそれで応援したい気持ちです。

 まずは、新店舗の「春近GABA SOBA Lab」で発芽十割蕎麦を味わって欲しい。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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