
今日は、リターンにあります【現地で活動】の2つ、「ボランティア体験」と「現地視察」について、過去に実際に行った様子をレポートさせていただきます。
今年の3月上旬、「渋谷をつなげる30人」から発足した「防災」をテーマにしているグループ「シブヤのヒナン」のメンバーの皆様と能登半島へ。
※「つなげる30人」とは、地域内の行政、企業、NPOなど異なるセクターのキーマン30人による官民共創プラットフォームです。
1日目は現地に常駐している四番隊メンバーの元でボランティア体験をしていただきました。


2日目は、代表ヨンさんが作ってくれたしおりを元に、地震発生当時の写真と現状を照らし合わせながら、ヨンさんの解説付きで、能登半島を車でぐるっと一周。


四番隊と仲良くしてくださっている、民間ボランティア団体が運営するボランティアセンターにも2件ほど寄り、発生当時の様子、現状、そして様々な課題や、これからの事、たくさんのお話を聞くことができました。
今も尚、倒壊しているお家もたくさん、道もとりあえずの補修でデコボコだったり、まだ割れていたり、そしてたくさんの方が仮設住宅で生活している現状を見てきて、改めて継続的な支援が必要なんだと感じていただけました。
そして目で見て実際に体験してみて、たくさんの学びがあったと感想をいただきました。
2つのリターンは、この体験をしていただきます。
ぜひこの機会に、能登へ足を運び、実際にたくさんのことを体感していただければと思います。




