
最後のご挨拶
クラウドファンディング最終日の今日、これまで立ち上げから今日まで、「中の人」として活動報告をお届けしてきました、四番隊関東メンバー 佐々木つぐみと代表よんから、最後のご挨拶をさせていただきます。
四番隊には、現地で活動するメンバーだけでなく、経理や助成金申請など、見えにくい部分を支えている仲間がたくさんいます。
私自身もそのひとりとして、この挑戦に関わることができ、たくさんの応援の声を受け取ってきました。
皆さまからのご支援や励ましの言葉は、画面の向こうで作業している私たちバックオフィスにとっても、大きな力になりました。
ここまで共に歩んでくださったことに、心から感謝申し上げます。
クラファンは今日で一区切りとなりますが、終了後もリターンの進捗や四番隊の活動については、こちらの活動報告を通じてお知らせしていきます。
これからも、能登に寄り添う歩みを共に続けていただけたら嬉しいです。
一般社団法人四番隊 監査 佐々木つぐみ
代表挨拶
このたびは、私たち一般社団法人四番隊が実施したクラウドファンディングに対し、多くのご支援と温かい応援を賜り、誠にありがとうございました。
皆さんのご支援、ご協力のおかげで、本プロジェクトを無事に終了することができました。
ご支援いただきました皆さまからのご期待と信頼を胸に、これからも被災地域の復興と心のケアに精一杯取り組んでまいります。
このクラウドファンディングでいただいた資金は、主に被災者の心身ケアを目的とした フラワーアレンジメント教室の開催
同じく心の癒しを支える 鍼灸・マッサージ体験会の継続
目標を超えたご支援分については、復興支援活動費や追加支援などに充当させていただきます。
これらの活動は、被災地の方々との対話や信頼関係を築きながら、現場の声を丁寧に汲み取って進めていきたいと考えています。
皆さまのお力があってこそ、こうした“心の支え”としてのケアを継続できる道が開けます。
また、これまでメディアの注目が薄くなってきた被災地であっても、私たちは“見守る目”を緩めず、日々の暮らしに寄り添う支援を続けていきます。
皆さまにご支援いただいた思いを、確かな形でお返しできるよう活動してまいります。
引き続き私たちの活動に対してのご協力を賜りますようお願い申し上げます。
改めまして、支援してくださったすべての皆さまに、心より感謝を申し上げます。
一般社団法人四番隊 代表理事 よん




