【能登半島地震】能登で今なお必要な被災者の心身ケアと復興継続プロジェクト

能登地震から一年半が経過しました。報道は減り、関心も薄れつつありますが、被災地では今も復興の道のりが続いています。災害支援団体、一般社団法人四番隊は支援の手が届きにくくなった今も現地に寄り添い、必要な支援を届け続けるため、クラウドファンディングに挑戦します。

現在の支援総額

1,700,000

110%

目標金額は1,540,000円

支援者数

111

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/01に募集を開始し、 111人の支援により 1,700,000円の資金を集め、 2025/09/28に募集を終了しました

【能登半島地震】能登で今なお必要な被災者の心身ケアと復興継続プロジェクト

現在の支援総額

1,700,000

110%達成

終了

目標金額1,540,000

支援者数111

このプロジェクトは、2025/09/01に募集を開始し、 111人の支援により 1,700,000円の資金を集め、 2025/09/28に募集を終了しました

能登地震から一年半が経過しました。報道は減り、関心も薄れつつありますが、被災地では今も復興の道のりが続いています。災害支援団体、一般社団法人四番隊は支援の手が届きにくくなった今も現地に寄り添い、必要な支援を届け続けるため、クラウドファンディングに挑戦します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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未来防災課 の付いた活動報告

この度、令和7年台風15号、竜巻、そして先日の豪雨による浸水被害により、各地で多くの方々が被災されましたことに、心よりお見舞い申し上げます。このタイミングで、2023年に台風2号と梅雨前線の影響で発生した線状降水帯によって床上浸水の被害にあった、茨城県取手市双葉のつつみ幼稚園のレポート記事のvol.2がアップされたので、 vol.1と合わせて紹介させていただきます。●幼稚園を襲った豪雨 vol.1|『補助金申請』が思った以上のハードルだった件https://miraibo.net/real/tsutsumi_kindergarten1/●幼稚園を襲った豪雨 vol.2|泥と乾燥・カビとの戦い…床上浸水からの”リアル復旧劇”https://miraibo.net/real/tsutsumi_kindergarten2/通常の園生活を送りながらの修繕作業と修繕箇所の葛藤、補助金申請、そしてカビとの戦いについて、詳しくインタビューされています。特に床上浸水の場合、掃除をすれば、一見きれいになり、大丈夫な気がしてしまいます。ですが、壁や床の断熱材が濡れてしまうと、自然に乾くことは難しく、そこから大量のカビが発生してしまいます。つつみ幼稚園にて濡れた断熱材の撤去作業壁紙を剥がしてみると、カビだらけ。壁紙を剥がすとカビが…床下の断熱材にも汚水が入り込み、カビだけでなく、悪臭の原因にもなるので、床下に潜り、撤去します。発泡スチロールの断熱材の隙間に汚水が溜まっていました。そして、汚水の混じった汚泥を撤去するために数日から数週間かけて、サーキュレーターや扇風機で泥を乾かしていきます。乾き切ったら、また床下に潜り撤去作業に入ります。完全に泥が乾いた様子。この時に、床や壁のどこを何センチ切れば、その後に入る大工さんや工務店の方が作業しやすいか、家主さんに金銭的負担が少なくなるかなど、計算しながら作業を進めていきます。先にも書きましたが、一見きれいに見えても、これだけのカビや悪臭の原因があります。インタビュー記事にもありますが、家主さんが自分で判断するのは本当に難しいと思いますし、誰に相談していいのか分からないと言う問題も出てきます。そんな時、フラワーアレンジメント教室や鍼灸の時に、ポロッと相談してくださる、本当のニーズはそこにあると思っています。クラウドファンディングの挑戦から2週間。応援、支援、本当にありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします!!!


今日はもっと四番隊のことを知っていただきたいなと思い、代表理事のよんのインタビュー記事を紹介させていただきます!https://miraibo.net/howto/yonbantai-interview-01/記事にもありますが、すぐ悪ぶっては軽口を叩いて、平日働いたお給料とボーナスを全部災害支援に突っ込み、週末も連休も被災地に足を運び続けて「俺は酒も飲まないし、ギャンブルもやらん。趣味もないから、災害支援が趣味みたいなもんだ。」と笑う、見た目は強面なのに、ギバーの塊みたいな代表です。四番隊が「週末ボランティア」にこだわる理由や、被災者さんとの距離の取り方、社会福祉協議会や行政とのお話など、リアルなインタビューになっています。後編はこちらhttps://miraibo.net/howto/yonbantai-interview-02/「誰一人ケガをさせず、安全に家に送り届けることが組織の長の責任」四番隊はメンバーの安全を一番に考えています。ぜひ、一読していただけますと幸いです!


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