最近、僕は癌についての書籍を読んでいます。
癌になっても、癌についての正しい知識と心構えがあれば、癌という病気は怖くないのだとその本には書かれてありました。
それと同じく、統合失調症も正しい知識とどんな配慮が必要かという点が分かっていれば、統合失調症にネガティブなイメージを持つことも少なくなるのではないでしょうか。
僕の著書作品には、僕が体験した統合失調症という経験を、経験専門家として当事者本に綴っています。
そこには、統合失調症とはどんなものかということが書かれています。
それは100人に1人が疾病する統合失調症の当事者体験談の1/100の体験に過ぎませんが、統合失調症を考えるきっかけになって欲しいと思っています。
そして統合失調症のことを名前は聞いたことはあるけれど、どんな病気なのか詳しくは知らないという方に僕の著書をご読書いただきたいと思っています。
統合失調症という精神疾患は、100人に1人が疾病する脳の病気です。
癌と同じく決して珍しい病気ではないのです。
もしかしたら、これを読んでくださっている方も、その1/100の割合で疾病する統合失調症患者の一人かも知れないのです。
僕の著書作品には、小説というジャンルのフィクションの物語で統合失調症のことを書いたものもあります。
それはエンターテイメントを通じて、統合失調症のことを難しくなく知ることができるということを目指しています。
その中に書かれているフィクションは、事実ではないのですが、真実ではあるのかなと思いながら、書いています。
そんな僕の作家活動にご支援応援いただいた方には、感謝とお礼を申し上げたいです。
そして6月30日クラファン終了日までに、より多くの理解者が現れてくれることを、願っています。
ありがとうございます。
逢坂 純(おうさかあつし)。



