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「地域みんなでつくる、誰もが集える“医療と福祉の居場所”を仙台に」

仙台市青葉区に、誰もが安心して立ち寄れる医療・福祉の“地域の居場所”をつくります。訪問看護を行う私たちUchi careが、地域の方とDIYで共につくる交流型スペース。孤立を防ぎ、世代や障害を超えてつながる温かな拠点を目指します。

現在の支援総額

807,000

26%

目標金額は3,000,000円

支援者数

49

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/27に募集を開始し、 49人の支援により 807,000円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

「地域みんなでつくる、誰もが集える“医療と福祉の居場所”を仙台に」

現在の支援総額

807,000

26%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数49

このプロジェクトは、2025/05/27に募集を開始し、 49人の支援により 807,000円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

仙台市青葉区に、誰もが安心して立ち寄れる医療・福祉の“地域の居場所”をつくります。訪問看護を行う私たちUchi careが、地域の方とDIYで共につくる交流型スペース。孤立を防ぎ、世代や障害を超えてつながる温かな拠点を目指します。

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この街に“あたたかい居場所”を
はじめまして‼︎  私は、仙台市で訪問看護を行っている株式会社Uchi care代表取締役の榎本です。

私たちは日々、さまざまなご家庭に伺う中で、ある共通の声に出会い続けてきました。


「誰にも相談できない」

「外に出るきっかけがない」

「ふとした瞬間、ひとりがこわくなる」


それは、高齢の方だけではありません。小さなお子さんを育てる親御さん、病気や障害を抱えた方、仕事や介護に追われる中高年の方、そして一見元気に見える方の中にも――声なき“孤独”や“疲れ”が確かに存在しているのです。




この街には、「ただ安心して過ごせる場所」が、まだまだ足りていません。




だから私たちは決めました。

地域の人々と手を取り合い、誰もが、気軽に、ふらっと立ち寄れる“居場所”を、地域のみんなと一緒に創ろうと。



“つながる”から始まる
人生の彩り

訪問看護という仕事は、人の“生きる”に寄り添うこと。しかし、医療の現場で見えてくるのは、「病気」や「介護」以上に深い“孤独”でした。


「本当は誰かと話したい。でも、そんな場所がないんです」


そう話してくれた高齢のご夫婦の姿が、今でも忘れられません。

必要なのは、「何かあったときに行く場所」ではなく、「何もない日にも、自然と足が向く場所」なのではないかと、私たちは考えました。



このプロジェクトは、ただの訪問看護ステーションではありません。

子どもと高齢者が出会い、障がいのある方も自然に関わり合う──そんな“世代も壁も超えた交流”が生まれる、地域の拠点です。



小さな子どもが、おばあちゃんの話に耳を傾ける。
車いすの青年が、絵本を一緒に読んでくれる。
病を抱えた方が、誰かの役に立つことで、再び生きる意味を感じられる。



この空間がめざすのは、誰もが「誰かの役に立てる」実感を得られる場所

誰もが「ありがとう」と言い合える関係が育まれる場所



【訪問看護から生まれた、“予防”と“最期”をつなぐ想い】

私たちは、日々の訪問看護の現場でこう思い続けてきました。

「もっと早く、もっと自然に、この人と出会えていたら──」



地域に暮らす高齢者が、体調を崩す前に誰かとつながれたら、、、。

認知症の方が、“できないこと”ではなく“できること”で役割を持てたら、、、。

人生の終わりを迎える日まで、もっとその人らしく、安心して過ごせるのではないか、、、。




そんなとき、私たちは仙台市で地域共生のまちづくりを実践しているOpen Village ノキシタ®の加藤社長と出会いました。



そこには、子どもから高齢者まで、障がいのある方もそうでない方も、互いに役割を持ちながら、支え合い、笑い合い、自然体で過ごせる空間がありました。



その様子を間近に見て、私たちは強く思いました。

「こんなまちづくりを、私たちの地域でも実現したい」

“支援する側・される側”という線引きではなく、「誰もがこのまちの一員」として関われる居場所を、自分たちの手でつくりたいと。



この想いが、今のプロジェクトの原動力となっています。



この場所では、健康相談、認知症カフェ、フットケア、アロマケア、介護や防災セミナー、子ども食堂などを通して、地域の方が“困る前”に出会い、支え合う関係を育んでいきます。


そしてその先に、「最期まで、この街で生きてよかった」と思える人生を支えることが、私たちの本当の目標です。








一緒につくるから意味があるDIY型のコミュニティスペースこのおしゃれなテナントを地域のみんなでつくり、つどい、つながる場所にします♪

このスペースのもう一つの大きな特徴は、“地域の皆さんと一緒に“DIYで空間をつくる”ことです。



壁を塗る。

棚を組み立てる。

看板を描く。

テーブルにやすりをかける。



その一つひとつの作業の中で、「この町に自分の居場所がある」という感覚が育まれていく──

この場所を“与えられる福祉”ではなく、“共につくる福祉へ”

そんな新しい挑戦を、私たちはこの街から始めます。




目標金額:3,000,000円

用途金額(概算)

内装工事・DIY資材1,500,000円

家具・設備500,000円

初期運営準備費500,000円

クラウドファンディング手数料約500,000円




感謝とともに
あなたの名前も刻みます

支援額リターン内容

5,000円 お礼のメール+利用券3回分+完成後スペースにお名前掲示(希望者)

10,000円 お礼のメール+利用券5回分+ノベルティ+完成後スペースにお名前掲示(希望者)

30,000円 お礼のメール+利用券10回分+ノベルティ+アロマまたはフットケア体験(1回)+完成後スペースにお名前掲示(希望者)

50,000円 お礼のメール+利用券10回分+ノベルティ+内覧&交流会ご招待+活動冊子送付+完成後スペースにお名前掲示(希望者)

100,000円 特別感謝状+名入りプレート設置+ノベルティ+永続的招待権(内覧&交流会、スペース利用)

300,000円 特別感謝状+名入りプレート設置(大)+ノベルティ+永続的招待権(内覧&交流会、スペース利用)


✨6月追加リターン✨

2,000円 お礼のメール+利用券1回分

5,000円 お礼のメール+オンライン集団内覧会1時間分

10,000円 お礼のメール+オンライン健康相談1時間分

10,000円 お礼のメール+オンラインお悩み相談1時間分

15,000円 お礼のメール+オンラインセミナー1時間分(ご希望の内容)

30,000円 お礼のメール+オンラインコンサルティング1時間分

30,000円 お礼のメール+オンライン個別内覧会1時間分

50,000円 お礼のメール+オンラインコンサルティング2時間分




この空間が人々の生きがい、やりがいを生む素敵な空間に。

2025年5月:クラウドファンディング開始、テナント契約・DIY参加者応募・準備

  • 2025年6月〜7月:内装作業・地域イベント準備

  • 2025年8月:グランドオープン!イベント開催予定



  • 加藤さん応援メッセージありがとうございます‼︎加藤さんからの応援とても心強いです‼︎地域の方々とともに安心できる集いの場所を作ることで医療福祉の力で地域の健康と幸せを作ってまいります✨

  •  佐々木さん応援メッセージありがとうございます‼同じ医療福祉分野で活躍している佐々木さんからのメッセージはとても励みになります💪医療福祉の垣根を超えたコミュニティ必ず実現します‼



加藤さん熱い応援メッセージをありがとうございます📣初めてノキシタに行った時、加藤さんの考えている世界に深く共感したことを今でも覚えています✨ このみんなでつくる、つどう、繋がる地域コミュニティーを通して多くの方にいきがいややりがいを届けたいと思います‼︎


村田さん‼︎応援メッセージありがとうございます✨Uchi careの理念や想いを誰よりも伝えてきたからこそこのプロジェクトが持つ意味を理解くださっている村田さんには感謝しかありません🥲必ずこの地域コミュニティプロジェクトを達成させ、いきいきした地域作りを行なっていきます🔥


これは“Uchi care”だけの挑戦ではありません

「医療や介護が必要になってから」ではなく、“元気なうちから行きたくなる場所”をつくりたい。


このプロジェクトは、Uchi careの挑戦であると同時に、地域みんなの希望です。


子どもも、大人も、お年寄りも。

障がいがあってもなくても。

誰もがそのままで存在でき、誰かとつながれる居場所。


そして、健康なうちから関わりが始まり、支え合いながら最期まで安心して生きられるまちづくり。

それは、社会の制度ではなく、人と人との間にしか育めないものです。


仙台から、“人が人を支える”あたりまえの未来を、共につくっていきましょう。

どうか、あなたの思いと力を、私たちに貸してください。


一緒に、仙台から“あたらしい地域福祉”を育てていきましょう。





“誰もが安心して立ち寄れる医療・福祉の“地域の居場所”作りはこちら↓↓

〒981-0954 宮城県仙台市青葉区川平1丁目19−2©2025 Google

実際にコミュニティスペースでリハビリ相談を受けている様子です☺

うちケアは「自分らしさを」大切にしています。


私たちはこのMVVを信念に、地域コミュニティ作りにチャレンジしていきます✨




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • このたび、皆さまからの多大なるご支援とご協力を賜り、2025年8月1日に、訪問看護事業所に併設する地域コミュニティスペース「UCHINOWA(うちのわ)」を無事オープンすることができました。UCHINOWAの立ち上げにあたり、ご支援くださった方々、クラウドファンディングで応援してくださった皆さま、現地での準備に関わってくださった多くの方々、そして陰ながら見守ってくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。オープン当日は約20名ほどの方々が見学やお祝いに訪れてくださり、美味しいコーヒーを片手に、UCHINOWAの今後の活用方法や、地域のこれからについて語り合う姿が印象的でした。その光景は、まさに私たちが目指していた“人と人がつながる場所”そのものであり、この青葉区川平という地にUCHINOWAを開設できたことを、あらためて嬉しく、誇らしく感じました。これまで、UCHINOWAの立ち上げには何十人もの方々が関わってくださいました。設計や施工、内装、備品の調達や整備、広報活動など、一つひとつの積み重ねがあり、ようやく皆さまをお迎えできる場所として完成いたしました。当日は、敷地内に野菜販売カーが登場し、地域の方々が立ち寄ってくださる姿も見られ、UCHINOWAが新たな交流の場として地域に根づき始めていることを実感することができました。UCHINOWAは、ただの「場所」ではなく、地域の誰もが気軽に立ち寄り、語り合い、支え合いながら「自分らしい暮らし」を考えていける“つながりの拠点”でありたいと考えています。訪問看護やリハビリ、介護支援の専門職が日常的に関わるこの場所だからこそ、医療福祉と地域をつなぐハブとして、皆さまの健康と幸せを支えていけると信じています。まだまだ始まったばかりのUCHINOWAですが、ここからが本当のスタートです。これからも、地域の皆さまと共に歩み、さまざまな取り組みを通じて、共生社会の実現に向けた一歩を進めてまいります。今後とも、UCHINOWAへのあたたかいご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 皆さまの温かいご支援のおかげで、地域コミュニティスペースの開設準備がいよいよ終盤を迎えております。看板の設置、床材の施工、天井の整備、そして事務所スペースの準備も進み、ギリギリではありますが、少しずつ形になってきました。訪問看護事業所の実地指導・調査も無事に終了し、いよいよ8月1日のオープンまであと2日となりました。ここまでたどり着けたのは、クラウドファンディングを通じて応援してくださった皆さま、そして実際に現場でコミュニティづくりに携わってくださった方々、そっと見守り支えてくださった方々のおかげです。心より感謝申し上げます。これからこの場所が、地域の誰もが安心して集える「居場所」となり、子どもから高齢者まで、誰もが自分らしく過ごせる未来を育む場として育っていくよう、スタッフ一同、最後まで力を尽くしてまいります。どうか引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。 もっと見る
  • このたびは、私たち Uchi care のクラウドファンディングに際し、温かいご支援と力強い応援を賜り、心より御礼申し上げます。皆様からの温かいお力添えのおかげをもちまして、合計49名の皆様より総額807,000円もの貴重なご支援をお寄せいただくことができました。目標額の300万円には及ばなかったものの、この挑戦を通じて得られた多くのご縁と学びは、私たちにとってかけがえのない宝物となりました。私たちは、訪問看護を通じて地域の皆様と共に育む「交流型DIYスペース」の実現に向けて、これからも歩みを止めることなく、いただいたご厚意とお言葉を胸に、一層準備を進めてまいります。この場所が世代や障害を超えて、誰もが温かくつながり合える拠点となるようスタッフ一同、心を込めて形にしてまいります。改めまして、今回の挑戦を共に支えてくださった皆様に深く感謝申し上げますとともに、今後とも変わらぬご支援・ご指導を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。 もっと見る

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