職人の技と物語を、未来と世界へ届けるEC【Kodawari ストア】プロジェクト

日本の職人技・ものづくりが、静かに消えようとしています。私たちは、職人一人ひとりの技と想いが届くECサイトを立ち上げます。ただ「買う」ためではなく、技と物語に出会い、職人技を未来と世界へ届ける場として。あなたの支援で、「消える技術」を「続く技術」へ。皆さまからのご支援を、心よりお待ちしております。

現在の支援総額

491,210

32%

目標金額は1,500,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

31

職人の技と物語を、未来と世界へ届けるEC【Kodawari ストア】プロジェクト

現在の支援総額

491,210

32%達成

あと 31

目標金額1,500,000

支援者数37

日本の職人技・ものづくりが、静かに消えようとしています。私たちは、職人一人ひとりの技と想いが届くECサイトを立ち上げます。ただ「買う」ためではなく、技と物語に出会い、職人技を未来と世界へ届ける場として。あなたの支援で、「消える技術」を「続く技術」へ。皆さまからのご支援を、心よりお待ちしております。

kodawri の付いた活動報告

世界に認められる日本のナイフ職人KIKU KNIVES(キクナイフ)今回のクラウドファンディング活動報告、第一弾として紹介させていただくのは世界のナイフ界で名を知らない人はいない存在KIKU KNIVES(キクナイフ)松田菊男さんです。そして今回の撮影やご協力に関わってくださった息子の松田昌之さん。まず最初にお伝えしたいのは、今回のプロジェクトにキクナイフの松田菊男さんから応援メッセージをいただけたことこれは僕たちにとって本当に光栄で、信じられないほど嬉しい出来事でした。世界のナイフ界で知らない人はいない存在松田菊男さんは岐阜県関市出身のナイフ職人です。関市は鎌倉時代から続く日本を代表する刃物の町。その町から生まれた世界的ナイフメーカーがKIKU KNIVESです。松田菊男さんは・ナイフ製作歴50年以上・997年 関市卓越技能賞(最年少受賞)・海外ナイフメーカーとの共同開発・欧米ナイフショーへの参加など、世界的に高く評価されているナイフ作家です。 ナイフ界では「KIKU」という名前だけで通じるほど世界中のナイフファンに知られています。 世界が驚く日本の研ぎ技術「蛤刃(はまぐりば)」キクナイフ最大の特徴は蛤刃(はまぐりば)と呼ばれる研削技術。刃の断面が蛤のように丸くなる形状で刃こぼれしにくく、切れ味も長持ちする。しかしこの研ぎ方は機械では作れません。松田さんはすべてフリーハンドで研削しています。この技術は海外でも非常に高く評価されナイフ界では日本語のまま“Hamaguri-ba”と呼ばれています。 つまり日本の職人技がそのまま世界の言葉になっている。それほどの存在です。世界のメーカーからも依頼される職人松田菊男さんの技術は日本国内だけではありません。アメリカのナイフブランドWilliam Henryなど海外メーカーからブレード製作を依頼されるほど高い評価を受けています。 さらにアメリカ最大級のナイフショーAtlanta Blade Showでは大手ナイフメーカーSOG社とのコラボレーションが評価されBest Collaboration Awardを受賞しています。 つまりキクナイフは日本の工房で作られながら世界のナイフ界で評価されているブランドなのです。世界で評価されても変わらないもの撮影の時、松田菊男さんはとても気さくで優しくて職人としての誇りを持ちながらもどこか少年のような笑顔の方でした。しかしナイフを手にした瞬間空気が変わる。そこには50年以上積み上げてきた職人の時間がありました。日本の職人技を未来へ繋ぐ挑戦今回のクラウドファンディングはただのECサイトではありません。日本各地で出会ってきた職人さんたちの技術 人生 想いそれを世界へ届ける挑戦です。そんなプロジェクトにキクナイフ松田菊男さんからメッセージをいただけたこと。本当に心から光栄に思っています。最後に松田菊男さん松田昌之さんナイフができるまでの撮影、そしてクラウドファンディングへの応援メッセージ本当にありがとうございました。そしてこのプロジェクトを応援してくださっているすべての皆様。日本の職人技を未来へ繋ぐこの挑戦を引き続きどうか応援していただけたら嬉しいです。宜しければ、youtubeで撮影させていただいた映像も見ていただけると幸いです。 


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