
みなさん、こんにちは。ドット道東です! 10月3日(土)の「DOTO FUN powered by オホーツク企画株式会社・きたみファミリーランド」開催まで、約1週間となりました、今回は、目玉コンテンツの一つである「DOTO AWARD」のファイナリスト【第一弾】を公開します!
「DOTO AWARD」とは?
DOTO AWARDは、「意志」と「挑戦」を可視化し、価値の循環を生むことを目的に、道東をおもしろい地域にしてきたプロジェクトを称える、表彰プロジェクトです。
「DOTO AWARD」ファイナリスト【第一弾】
村上 三千雄(Villageup)
〈プロジェクトの概要〉
北海道オホーツク地域のイベント情報やコミュニティ活動を集約・発信するポータルサイト「Local Event(ローカルイベント)」を運営しています。
従来のSNSでは埋もれがちだった地元の小さなワークショップ、マルシェ、伝統的なお祭りなどの情報を一元化し、「地域で今何が起きているか」を住民が直感的に発見・発信できる仕組みを提供しています。
サイト内では、生体認証ログインやプッシュ通知といった快適な最新機能を取り入れ、主催者と参加者がストレスなくつながるデジタルインフラを目指しています。単なる情報発信にとどまらず、イベントを通じた「人と人、人と地域の新たな出会い」を創出し、地元コミュニティの活性化と経済的発展に貢献できればと考えています。
増田 悠一郎(adrio+)
〈プロジェクトの概要〉
adrio circuitは、建築設計コンペをメインとしたプロジェクトで、釧路高専の学生を中心として発足した”adrio”により主催されています。
学生同士の深い交流を目指すとともに、学生と卒業生が肩を並べて建築と向き合う稀有な大会です。
企画・運営を担当する本科生、アドバイザーとしての専攻科生、そこにオブザーバーや審査員として卒業生が加わり、学生と卒業生が共創しながら2021年に初開催。形態を変えながらも毎年開催を果たし、2025年度で5周年を迎えました。
建築を通じて学生が交流を深め、視野を広げ、挑戦のきっかけとなる場であると同時に、在学生と卒業生の大きなかかわりしろへと発展を遂げています。
川内 剛(合同会社ポンモイ)
〈プロジェクトの概要〉
北海道網走市の現役漁師4人が立ち上げた、未利用魚を活用した完全無添加魚醤「ポンモイ魚醤」の製造・販売プロジェクトです。
これまで価値がつきにくく廃棄されていたサケのアラや内臓、ウグイ、ニシンなどを地域資源として活用し、網走の水と地元産の麹、塩だけで仕込んでいます。
魚醤を通して地域資源に新たな価値を生み出し、食文化の発信や食育活動、地域ブランドの向上につなげる6次産業化に取り組んでいます。
工藤 貴大
〈プロジェクトの概要〉
釧根エリアにはサウナ文化を面として発信する仕組みがまだ十分にありませんでした。1軒の銭湯が発するだけでは広がりに限界があるーーそんな課題感から、地域の一次産業や同業者を巻き込みながら、エリア全体でサウナ文化を育てていく必要があると考え、釧路サウナ協議会を設立いたしました。
さらに、サウナを目的に人が集まるアイコン的な拠点が必要であると考えました。そこで、大喜湯昭和店が挑戦するのが、通常の銭湯料金とは別に利用料を設定する「ルーフトップサウナ」です。
サウナに新たな付加価値をつくり、利用者自身が選択できる別料金のサービスとして提供することで、新たな収益源を生み出しました。
東京などでは付加価値型・別料金型のサウナが広がっていますが、北海道の銭湯では、こうした料金体系を取り入れる施設はまだごくわずかです。
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「DOTO AWARD」のファイナリスト【第一弾】いかがでしたでしょうか?
当日はファイナリストみなさんを会場で一緒に応援しましょう!
明日の「DOTO AWARD」のファイナリスト【第二弾】の紹介も楽しみにしていただけたら嬉しいです。
それではまた次回!
DOTO FUN powered by オホーツク企画株式会社・きたみファミリーランド
開催日:2026年10月3日(土)
会場:KKSコンベンションセンター(釧路市観光国際交流センター)




