
みなさん、こんにちは。ドット道東です! 10月3日(土)の「DOTO FUN powered by オホーツク企画株式会社・きたみファミリーランド」開催まで、約1週間となりました。
今回は、目玉コンテンツの一つである「DOTO AWARD」のファイナリスト【第二弾】を公開します!
「DOTO AWARD」とは?
DOTO AWARDは、「意志」と「挑戦」を可視化し、価値の循環を生むことを目的に、道東をおもしろい地域にしてきたプロジェクトを称える、表彰プロジェクトです。
「DOTO AWARD」ファイナリスト【第二弾】
山口聡士(わくっとニッタ株式会社)
〈プロジェクトの概要〉
日本最大のメープルシロップ事業を十勝で行っています。
原料は十勝の天然林に生育するイタヤカエデとヤマモミジの樹液だけで、芳醇で深いコクとすっきりとした後味が特徴です。
日本で初めてカナダの本格的な量産方式と設備を取り入れ、勘液は約2000本の木々からチューブラインで自動的に工場まで運ばれ、地域の間伐材を燃料に高効率な設備で加熱濃縮しており、地域資源循環とカーボンニュートラルにも寄与する製法です。
これまで活用が難しかった天然林を活用でき、カエデの掛液は木を伐採することなく毎年得られるため、多様な広葉街が共生するゆたかな自然を育てながら、短いサイクルで投資回収する安定的な経営が行えます。
古市陽太(北広牧場)
〈プロジェクトの概要〉
北海道で「水牛」の放牧酪農に挑戦している牧場があります。舞台となるのは十勝・新得町にある牧場''REKA''。REKAは新得町の有限会社北広牧場が使われなくなった旧狩勝牧場の跡地を有効活用し、2024年から運営をスタートさせた牧場です。
REKAでは通常の牛に加えて、水牛20頭を放牧酪農の形態で飼育し、搾乳・商品加工・販売まで自前で行うなど、6次産業化の取り組みを進めてきました。また、地域の事業者と連携して水牛の食肉加工を実施するなど、地域経済活性化にも貢献しています。
今回は、REKAがこれまでの水牛飼育への挑戦でもたらした影響とこれからの未来について、実際に1年間インターンとして挑戦を共にした大学生の視点からお伝えします!
立川彰(道東テレビ)
〈プロジェクトの概要〉
「あなた輝くまちテレビ」道東テレビは、道東の人・産業・文化・スポーツ・自然・地域課題を映像で記録し、YouTubeなど5つのSNSやデジタルサイネージで発信する映像メディアです。
総フォロワー数約2万人、10年間で1,500本以上の映像を制作し、地域の魅力を外へ届けるだけでなく、地域に暮らす人自身が自分たちの価値を再発見する機会をつくってきました。
また、メディア発の場づくりとして「JIMBA」を運営し、仕事・交流・挑戦が生まれる「場」を地域につくることで、映像制作と場づくりの両面から、道東とクリエイターの未来をつくる取り組みを進めています。
一般社団法人ペンギンラボ
〈プロジェクトの概要〉
Nラボ(なかしべつ起業家ラボ)は、中標津を拠点に、起業家・経営者・会社員・専門家・学生などが、まだ形になっていない「やってみたい」や課題を持ち寄り、経験・知識・人脈を重ねて次の行動につなげる場です。
年4回の発表会と月1回の情報発信を行い、挑戦者を孤立させず、挑戦する人が次の挑戦者を支える循環を道東に広げることを目指しています。
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「DOTO AWARD」のファイナリスト【第二弾】いかがでしたでしょうか?当日はファイナリストみなさんを会場で一緒に応援しましょう!明日の「DOTO AWARD」のファイナリスト【第三弾】の紹介も楽しみにしていただけたら嬉しいです。
それではまた次回!
DOTO FUN powered by オホーツク企画株式会社・きたみファミリーランド
開催日:2026年10月3日(土)
会場:KKSコンベンションセンター(釧路市観光国際交流センター)



