
桐生市本町四丁目自治会には、祇園祭の伝統行事に従事する若衆の集まり「世話方(せわかた)」が存続しています。これも江戸時代後期から続くらしいです。そして世話方の若頭の事を「行司(ぎょうじ)」と呼び、祭り実行部隊の全てを司る総指揮官的存在を言いいます。行司も代々引き継がれて、今回天王番の行司を務めるのは、小泉充行司です。毎月定例的に総会が開かれて、小泉行司を中心に、お祭りの事前準備、日程の確認、当日の動き方の確認をしております。いよいよお祭りが始まるという感じです。伝統行事がスムーズに、事故や怪我がないように進めるために、若手もベテランも揃って、準備と確認を行っております。



