
ほっこりダベリバから生まれた音楽イベント、
「ぼくらのごちゃまぜフェス」クラウドファンディング、
のこりいよいよ1日となりました。
記事執筆時点で18名のみなさまにご支援いただいています。本当にありがとうございます。リストのお名前を拝見しながら感激しています。参加の若者と先ほど話していたのですが、「しっかりやらなきゃとあらためて思いますね。気合入りました。」とのことです。想いといっしょに、というのはこういうことなんでしょうね。
支援者さまのコメントの中に
「スマイルと熱いハートがあればそれでヨシ!演奏ミスなんて恐れず、思いっきり楽しんでください。楽しんだモノ勝ちです。」
というお言葉がありました。これこそが音楽の神髄だと思います。
無理やらされているわけでも義務でもない。
結果を求められるわけでもコンクールでもない。
会場のお客さんに批判されるわけでも笑われるわけでもない。
観客の皆さんは審査に来たんじゃなくて、楽しんでいる出演者を観に来たんだから。
興味関心をもって始めた音楽をただ楽しむために用意されたステージ。
いつもの練習場所とは違って、様々な人と空間を共有しながら音楽を楽しむ時間。
その経験はきっと有形無形のメリットとなって自分に返ってきます。
ここまでサポートしてきた大人たちはみんな知っています。
音楽がどんなに人の心を豊かにするのかを。
音楽を楽しむことがどんなに素晴らしいのかを。
これから若い彼らがそれを知ることにワクワクするのです。
はじめて楽器を触った瞬間から立ち会えていることにジンとくるのです。
「楽器、面白いですね」
「ハマってきました」
「しんどいけど楽しいです。
最高だよね。
金曜日はリハーサル。
一日のインターバルを置いて、本番です。
体調を調整しながら、仕事やバイトを休んで、
本番に向けてボルテージは上がります。
クラウドファンディングは10/3までです!
新たなるご支援、まだまだお待ちしています。




