自己紹介
初めまして! 杉山俊樹です!
私は、子どもたちが自ら学び、「教えることで成長できる環境」をつくりたいという思いから、教育アプリの開発に取り組んでいます。
現代の教育はインプット中心で、「やらされる勉強」になってしまいがちです。しかし、本来の学びは、自ら言葉にし、誰かに伝えることで深まるものだと信じています。
このアプリでは、子どもが自分の言葉で授業をつくり、AIが生徒として受講するという新しい形の学びを実現しようとしています。
起業への想いと、未来へのビジョン
私はこのプロジェクトを単なるアプリ開発にとどめず、日本の教育そのものをアップデートするスタート地点にしたいと考えています。
将来的には、小学校から大学まで一貫した「新しい学校」をつくり、子どもたちが自分の意志で学びを探求できる環境を整えることが目標です。
今回のクラウドファンディングは、その第一歩として、アプリの機能をさらに進化させ、法人設立を含む本格的な教育事業の立ち上げ資金とさせていただきます。
どうか、未来の教育の共創者として、あなたの力を貸してください。
このプロジェクトで実現したいこと
子どもが“教える側”になる、新しい学びの文化をつくりたい。
このプロジェクトでは、「子どもがAIに授業をする」という新しい学習体験を広げることで、子どもたちが「教えることで学ぶ」環境をつくることを目指しています。
具体的には、次の3つを実現します:
① 教えることで“学びが深まる”アプリを育てる
・子どもが授業を音声や文章で投稿
・AI(ChatGPT)がそれを“生徒”として受講し、理解・質問・フィードバックする
・子どもは「伝える力」や「論理的に考える力」を自然に育てていける
② AIとの対話によって、自信と好奇心を育てる
・「自分の説明でAIが理解した!」という成功体験
・「もっとうまく教えたい」と思える自発的なモチベーション
・教えることを通じて、学ぶことの楽しさを再発見していく
③ 引きこもりの子どもたちにも、「教える居場所」を届ける
・顔を出さなくてもいい
・声を出すだけでもいい
・文字だけでもOK
そんな安心できる環境の中で、誰かに“伝わる”喜びを知ることができます。
誰にも認められないと思っていた子どもが、AIとのやりとりを通して「自分の言葉には力がある」と実感できる。このプロジェクトは、そうした子どもたちの“再出発のきっかけ”にもなりたいと思っています。
プロジェクト立ち上げの背景
きっかけは、今の教育に対する小さな違和感でした。
学校では、たくさんのことを学ぶ機会があります。けれどその多くは、「教えられること」を受け取るインプット中心の学びです。
私は、自分自身の経験からも、本当に学びが深まるのは「教えるとき」だと気づきました。
誰かに説明することで、自分の理解が整理される。伝わったときの喜びが、もっと学びたいという気持ちを生む。学びは、本来とても「能動的」で楽しいものであるはずなんです。
しかし、現実の教育では「教える側になる」経験はほとんどありません。特に、引きこもりや不登校の子どもたちは、自分の意見や知識を誰かに伝える機会さえ得られないこともあります。
そんな中、AI技術の進化に出会いました。「もし、子どもがAIに授業をできたら?」
それは、アウトプット中心の学びを実現する、まったく新しい教育の形になると感じたのです。
そこから私は、「子どもが先生になり、AIが生徒になる」学びのアプリをつくることを決意しました。
これは、単なるアプリ開発ではなく、“子どもたちにとっての新しい居場所をつくる”という挑戦です。
誰かに教えたい。自分の言葉で伝えてみたい。そんな気持ちが、学びの入口になる社会を目指して、このプロジェクトを立ち上げました。
現在の準備状況
このプロジェクトは、すでにアプリのMVP(最小限の機能で動作する試作版)を開発済みです。
現在実装されている主な機能:
・子どもが授業を投稿できるフォーム
・投稿された授業を一覧で表示・閲覧できるホーム画面
・授業ごとの詳細ページ(AIの仮フィードバック表示つき)
・自分の投稿履歴を確認できるマイページ
・授業タイトルによる検索機能
・プロフィール情報の表示(名前、投稿数など)
さらにこのあと、クラウドファンディングの支援によって:
・Whisper APIを活用した「音声で授業投稿」機能
・GPT APIによる「AIからのリアルなフィードバック」機能
・React Nativeを活用した本格的なアプリ開発(App Store / Google Playへの展開)
・教育の質と表現の自由度を高めるUI/UX改善
・法人設立による事業の本格化
を順次進めていきます。
リターンについて
リターンの3つのポイント
① あなたの名前が、教育の未来に刻まれます
支援してくださった方のお名前は、アプリやチームTシャツ、さらには開発ドキュメントなどに掲載させていただきます。「自分もこの挑戦の一部だった」という実感を持てる仕掛けです。
② プロジェクトの成長に参加できます
アプリのβ版体験や、開発アンケート、Zoom報告会などを通して、教育のアップデートにリアルに関わることができます。ただの支援者ではなく、「共創者」としての立場をご用意しています。
③ スタートアップの裏側まで見られます
開発者との1on1で対話できたり。スタートアップがどうやって生まれ、育っていくかを間近で体験できます。教育・起業・AIに関心のある方にとっても貴重な機会です。
スケジュール
5~6月 本格開発に向けた営業等
6月末 クラウドファンディング終了
7月 アプリの本格開発開始
最後に
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
「子どもが先生になる」それは、単なる教育のアイデアではなく、これからの社会を根本から変えるかもしれない価値観の転換だと、私は思っています。
このプロジェクトは、まだ始まったばかりです。でも、確かに一歩ずつ前に進んでいます。
子どもたちが、自分の言葉で教え、学び、誰かに伝わる喜びを感じられる社会を一緒につくりませんか?
未来の教育は、今、ここから始まります。そしてその最初の一歩を、あなたと一緒に踏み出せたら最高です。
ご支援、心よりお待ちしています。




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