本件、多くの皆様にご支援いただきながら、なかなか環境が整わずご心配おかけしていましたが、このほどようやく機体を引き揚げるめどが立ちました。機体所有者である日本政府への引き揚げ許可申請に時間がかかっていましたが、2月16日付で財務省九州財務局鹿児島財務事務所より書面で承認をいただきました。かなりの時間がかかりましたが、この間に引き揚げに協力いただくサルベージ会社、潜水作業専門の会社、機体引き揚げ後のクリーニングを担当いただく会社などとの調整を進めることができました。これにより、今年4月上旬をめどに引き揚げ作業を行う方向で最終的な詰めを行っています。より具体的なスケジュールが決まりましたら、逐次ご案内したいと思います。取り急ぎ、ホットなニュースをご報告させていただきました。なお、引き揚げに資金的なご支援いただける際は、本会ホームページからお願いいたします。
このたびは多くの皆さまにご支援をいただき、まことに有難うございました。また本プロジェクトにご関心を寄せていただきました皆さまにもお礼申し上げます。今回クラファンは初めてということもあり、試行錯誤の連続でしたが、おかげさまで何とか機体引き揚げに向けて活動を開始することができました。現在調整中のため公表できることは少ないのですが、簡単にご報告させていただきます。1.潜水して機体引揚げ作業を担当していただく会社、機体の引き揚げ、港湾までの移動を担当していただく会社、港湾から脱塩処理施設まで陸送してくださる会社さんにつきましては、ほぼ了解をいただきました。2.現在、潜水計画、引き揚げ後の保存処理等の実施計画を、担当いただく専門家、協力企業の皆さまと策定中です。3.関連する自治体の首長さんに面会し、今後のご協力をお願いしてきました。4.実施計画策定後、警察や海上保安庁、地元漁協などに協力をお願いする予定です。5.機体を所有する財務省に、書類が整い次第、機体引揚げの許可申請を行います。以上、現在の進捗状況についてご報告しました。今後については、財務省の許可が下り次第、今秋にも作業に着手する予定ですが、引き揚げ作業自体をいつ実施できるかは、海中の砂の状況、天候等に大きく左右されるため、現時点では不明です。冬場は作業が困難なので、来年にずれ込む可能性もあります。安全と環境への配慮(景勝地、ウミガメ産卵地)を最優先で進めたいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。なお、ご支援いただいた皆さまへの返礼品については、予定通り10月初旬には一斉にお送りできるよう準備を進めております。(以上)
本プロジェクト、おかげさまで引き揚げのメドが立ちつつあります。何とか、もう一息のご支援をお願い申し上げます!以下、メディアの動きです。FNNプライムオンラインの紫電改に関するニュース映像の閲覧数が30万回を突破しました。愛媛県の紫電改の引っ越しの件とともに鹿児島県阿久根沖の紫電改引き揚げプロジェクトが紹介されています。https://www.youtube.com/watch?v=D_6QYoAW_Oc7月19日には、鹿児島県阿久根沖の紫電改引き揚げの件がNHKで放送されました。https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20250719/5050031755.htmlこの他、8月だけでも読売新聞、南日本新聞などで本会活動やクラファンの件が紹介されました。ただ、愛媛県の圧倒的なキャンペーンの前には、影が薄くなってしまったようです。あと8日、より多くの皆様のご支援を仰ぐべく、精一杯アピールを続けたいと思います。8月29日が期限です!引き続きご支援いただけますよう改めてお願い申し上げます。






