色々先だって出版イベントのことも考えておかねば、と思い頭の中のメモ書きです。
本を売る、本のことを知ってもらう、というだけではなく、WORKLIGHTSの姿勢を伝える場所でもあるし、参加者とイベントでご協力いただく方が出会う場所でもあるはず。
ということを意識しながら色々考え込んでいます。
purpose
※開催目的
出版イベントの目的として
・本の販売
・WORKLIGHTSの姿勢を知ってもらう
・本への出演者のファンになってもらう
・開催場所やそのオーナーを好きになってもらう
があります。
why
※出版イベント開催の背景
本を知ってもらいたい、売りたい、ということももちろんありますが、WORKLIGHTSとして大切にしたいことを少しでも体現できる場になったらいいな、と思い企画させていただきたいと思います。
WORKLIGHTSはこれから、「仕事の時間も大切な時間に」を掲げ、仕事や働き方にまつわる取材・編集・発信・出版を行っていきます。その中での核が「取材」です。
経営者やフリーランス、会社員や公務員として働く人、正規・非正規雇用、仕事が上手くいっている人・上手くいかない人・もがいている人、家庭を守る人、就活生などなど。
地域の中で、およそ「仕事」に関わる方々を取材し、生きる中で切り離せない「仕事の時間」も人生の中で大切なものになる手がかりを見つけられたらいいなと思います。手がかりは、例えば考え方だったり、ヒントだったり、ときに素敵なお客様と繋がったり、志を共にできるビジネスパートナーに出会ったり。
インターネット上でバズる意見や考え方に対して、私はある意味「正解の意見」のような雰囲気を感じてしまいます。が、それは必ずしも、人それぞれにとっての正解ではないように思えます。(「バズった数」を数値で見せられると、自分が間違っているのかなと自信が無くなります.....)
働くことや生きることといった絶対的な正解のない事柄を考えるには、流行っている考え方だけでなく、多様な意見とロールモデルが必要なのかもしれない、と感じています。それらを知り、上手く「つまみ食い」しながら、自分自身にとって大切な仕事の時間を目指していけるようになるのではないでしょうか。
そこでWORKLIGHTSとして大切にしたいのが、現地に行き、生の声を聴き、五感で感じることです。平たく言うと、感覚も含めた一次情報を大切にすることです。わざわざ足を運び、話を聞くことで、バズりはしないけどその人の心に響くのだと思います。
響くとは、「嘘とも言える強い言葉」ではなく、事実や行動の質と量を目の当たりにし、自分自身の体験として再構成したり、感情や思考を自分の中で再現したりしながら、その時の気持ちを生き生きと感じ取ること、かなと思います。
だからこそ、今回は「本そのもの」を知ってもらうだけではなく、イベントに出演してくださる方々をフィーチャーしながらも、参加した方全員が自分の「仕事の時間も大切な時間に」するためのヒントを得られるようなイベントにしたいと考えています。
what
具体的な開催内容はお打ち合わせしながらになりますが、
・ゲストさん(=ご依頼させていただいた方)が運営する場所や縁のある場所で開催する
・ゲストさんや参加者が、楽しみながら「働くこと」に思いを馳せられる会にする
・本のPRや販売の機会を入れる
・佐野が主役の会にしない
を押さえた上で企画したいと考えています。
how
※開催内容
where
※開催場所
※時間
※交通手段
※MAX収容人数
who
※運営側参加者




