仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

働く自分にうなずけていますか?私は迷いの中にいました。だから、茨城で自分の仕事を選び歩んできた6人の物語を本にします。必要なのは誰かの正解や消去法ではなく、「自分に嘘をつかない働き方」を手探りすること。『WORKLIGHTS』は、私たちが働く自分にうなずき、次の一歩を踏み出すための小さな道標です。

現在の支援総額

2,031,111

135%

目標金額は1,500,000円

支援者数

117

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 117人の支援により 2,031,111円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

現在の支援総額

2,031,111

135%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数117

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 117人の支援により 2,031,111円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

働く自分にうなずけていますか?私は迷いの中にいました。だから、茨城で自分の仕事を選び歩んできた6人の物語を本にします。必要なのは誰かの正解や消去法ではなく、「自分に嘘をつかない働き方」を手探りすること。『WORKLIGHTS』は、私たちが働く自分にうなずき、次の一歩を踏み出すための小さな道標です。

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慢性的な痛みはメンタルを蝕むような気がしています。ここ数か月調子が出ず、なんとか無理矢理体を動かしておりました。慢性的な不調の最中にいると「自分は調子が悪い」ということにはっきりと気づけない。私は昔からその傾向があるので気を付けたいのですが...デスクワーク界隈の方々と腰痛や体のコリやワークチェアの話題で盛り上がっていたら、ようやく体の痛みを自覚することができ、体調を整える動きがスタート。作業机をスタンディングデスクスタイルにしてみたら、背中のコリが解消。文字通り落ち着いて座っていられない自分にはとても合っているみたいです。今年1月末にやらかしたぎっくり腰を、ずっと引きずってきた気がします。ので、湿布や温泉(とくに電機風呂)も活用し血の巡りを整えながら腰痛を快方に向かわせる。ここ1週間は床に落ちたものもろくに拾えず、上半身を左側に傾かせながら歩く有様でしたが、今は躊躇なくくしゃみができる程度には腰痛が落ち着いてきました。集中したいのにできない、というのは思いのほか辛い。誰かが「集中力って結局のところ体力だから」と言っていた気がします。ちゃんと仕事を進めていくための肉体的な土台を作っておかないとですね....※余談ですが、「電気風呂マップ」なるものを見つけました。心身を整えながらも、どうにか進めております。先日の合宿で小池さんが大幅に進めて下さり、本としての全容が見えてきました。形になっていくのは、うれしくもあり、同時にホッとします。デザイン以外の作業では、メインの6名に写真ご提供のご依頼を実施中。写真の中には、私が初めてお会いするより前みなさまがいらっしゃって、「インタビューに答えてくださったすごい人」の中にも「走り出す前の時代がちゃんとあった」という感じがして、親近感を覚えます。広告掲出してくださった方々のテキスト整理も行っています。たくさんの実績と語り尽くせぬ思いを短い言葉に納めるのは、とても難しい。私としては、たくさん語っていただいて、たくさん聞いていただきたい....と思っています。引き続き「あとがき」の文章作りというか書きたいことの整理も行っています。不安と疲れとうれしさと、簡単に割り切れない本音などなど、あとがきとして機能させるためにどういう風に書いたらいいんだろうと、慣れないながらもまとめています。ここでまとめながら、本や帯に載せるコピーや、営業用資料で伝える内容も言葉にして行けたらなと思っています。


もはやWORKLIGHTSの聖地になりつつある、茨城県ひたちなか市の阿字ヶ浦海岸の「イバフォルニア・ベース」にて小池さんと制作合宿中。ひたすら作業し、海を眺めてエネルギー補給し、また作業に戻る。海辺まで徒歩30秒ぐらいの施設のありがたみを感じています。とにかく体力と集中力が尽きるまで進めています。そして夜はイバフォルニア・ベースのオーナーが運営するCo-Living & Guesthouse マンシュウヤにお世話になります。合宿中の小池さんは、WORKLIGHTSのメインコンテンツである「インタビュー記事」のところをがっつり進めてくださっています。レイアウトを作る際に「文章が多いページでも読みやすい」「ページをめくったときに視覚的に飽きない」ことを意識して作っていて、そのための配慮ある設計に関心するばかり。基本的に私は(そしておそらくライターチームの面々も)紙ではなくWebサイト上での記事掲載が多かったので、今回のように誌上にレイアウトされて完成されるのはとても楽しみです。 小池さんがデザインを作る傍ら、私は私で写真を整理したり、日本図書コード・書籍JANコードの記載方法を調べたり、「あとがき」を書く準備をしたりしています。出版イベントのこともうっすら(キャラバン形式でできればと)考えています。 もうそんなところまで来てしまった。入稿するまでは、デザイン以外でもまだまだ乗り越えなくてはならないことが多いのですが、制作が進んでいくと気持ちも落ち着いていきます....!


小池さんが手書きとillustratorとinDesignを駆使しながら作ってくださったページの一部をちょこっとお見せします。(印刷は開発中のものです)こちらは、30名からいただいた寄稿の一部が掲載されるページ。手前に描かれている印象的なイラストも、小池さんの手によるもの。何でもできる方だなあ....文字が多くなりがちなWORKLIGHTSですが、ページをめくったときに飽きが来ないようにレイアウトや色を工夫しながら作っております。ページの背景色がガラっと変わると、思わず目を引かれますよね。手書き文字も使われていて、書いてくれたのは広報の戸板さん。戸板さんが書く文字はとても丁寧で、なんというか「学校の先生が黒板に書いていた文字ってこんな感じだったような」と思い起こさせる雰囲気。戸板さんのプロジェクトSETTENを見に行くと、「はらい」の躍動感が軽やかなバージョンの手書き文字も見られます。その丁寧さ、軽やかさがすてきですが、WORKLIGHTSの中では「いい塩梅の整わなさ」を保った手書き文字になりました。そういう揺れがある感じが、答えのないことを探っている感じにつながるような気もしていて、いいなあと思っています。そんな戸板さんに、リターン発送に先立ってキラキラステッカーをお渡ししたら、スマホケースの中に入れてくれました。ギリギリ収まっている!欲張って台紙サイズ一杯まで使ったので、スマホに収まるか不安もありました。よかった。最近のスマホはサイズが大きくなりがち、という事情もありそうですが......このステッカーは「オーロラ」という箔を使っています。窓際など光源が1方向だけ(食事など物撮りで使いたくなる光)よりも、例えばカフェやファミレスなど天井にいくつもライトがあるような場所のほうがキラキラ加減が増します。多様な光を受け止めたほうが本領発揮してくれる、WORKLIGHTSの光です。


書籍そのものというより、WORKLIGHTSとしての取り組みのお話です。茨城県下妻市の本屋さんでポッドキャストを作っています。「TOKU BOOKS」という個人書店の店主、平良忍さんと一緒に「だれもが帯びている『役割』をふっと解いてくれる本を紹介」する番組を配信中。月に1度ぐらいのペースでお店に伺い、1回につき3本、TOKU BOOKSさんので扱う本の話を収録しています。名刺の肩書は編集・ライター・フォトグラファーで、今まさに本づくりに四苦八苦している自分が、なぜ本屋さんのPodcastまで手伝っているのか、少し謎な活動かもしれません。でも私にとっては、これも「光を当てる」「気づいてもらう光を作る」取り組みの一つでもあるし、ライターとして大切にしてきた仕事観の延長にある....ような気がしております。ちなみに番組はこちら。よろしければぜひご視聴を。そしてぜひお店にも足をお運びください!----------★TOKU BOOKSさんの番組「とまり木は本の中~私に戻るためのブックガイド~」https://open.spotify.com/show/0iHDYMQk4PbYWJzJ655I5d?si=bd1a090904484826----------「リターン以上のお返し」をしたかった平良さんとの出会いは、このクラウドファンディングの営業でした。実は、下妻は私の地元です。そこに新しくできた個人書店ということを聞きつけ訪問。最初のご挨拶のときから話が盛り上がり、結果的にクラファンを支援していただきました。それも、書店様向けの少し高めのご支援プランにです。常時メンタル不安定だったクラウドファンディング期間中、とてもありがたい出来事でした。クラウドファンディングは、支援依頼の営業がとても大切なのですが、わたしにとってはなかなかのしんどさがありました。「応援したいと思う気持ち」は本来、相手の中に自然に湧いてくるもので、それがあるから支援というアクションにつながっていくのでは....と思っています。支援依頼は、湧き出てくる応援の気持ちをすっとばして「支援」というアクションに向かわせてしまう感じがしてしまう。だからこそ、ご支援いただいた方には、自分が負担になりすぎない形で、クラウドファンディングのリターンとは別に何かお返しができたらなと考えておりました。そんな、支援のご縁や地元下妻のご縁もあり、「ポッドキャストやってみませんか」と私からお誘いしました。ブックカフェなのでコーヒーとおやつもあります。コーヒーは「読書のお供になるように、冷めても美味しい苦め」なタイプ。「店主さん」を好きになってもらう私がお店を訪れた当時、TOKU BOOKSさんはオープンして1か月も経たない時期。私はビジネスコンサルタントではないので戦略を考えることはできません。それに、せっかく平良さんが作った世界に土足で入ってくのも良くない。自分にできることで応援するなら何だろう、と考えたときに思いついたのは、取材やインタビュー。ポッドキャストも、過去に少しやっていたことがある。そこでたどり着いたのが、「店主の平良さんのことを好きになってもらう」ために行うポッドキャスト番組づくり。TOKUBOOKSさんは、平良さんが淹れるコーヒーは美味しいですし、セレクトしている本も素敵で、大型店ではなかなか見かけない一冊が置かれていたりもします。でも、わざわざここに足を運んでもらう決定打って何だろう?と考えたとき、結局のところ「平良さんに会いに行きたいかどうか」に行き着くんじゃないかと思いました。小さな規模でやっているお店や事業は、「やっている人そのもの」を好きになってもらうことが大事なんじゃないか、とうっすら感じております。だったら、平良さんが楽しそうに本の話をしている声をそのまま外に届ければいい。それを聞いた誰かが「素敵な人だなあ」と感じてお店に足を運んでくれたら、お店の認知や売り上げにもつながるはず。類は友を呼ぶみたいな感じで、TOKU BOOKSさんコミュニティもうまれるのでは。みたいなことを考えながら、ポッドキャストやそれに付随することをお手伝いするのが、自分なりのお返しになるんじゃないかと思いました。「いい時間」からあふれる自然な言葉自分が普段の取材で意識していることも、実はこれと地続きかも、という感じはしています。情報を効率よく引き出すことも意識しますが、「取材された側にとっても、いい時間だったな」と思ってもらえる場をつくることを大事にしています。あと、相手をコントロールしようとしない、話を引き出してやろうみたいな態度にならない、自分も飾らない、みたいな....そうしていると、相手の自然な言葉がこぼれ落ちてくることがあります。台本通りではない、作られたわけではない、どこにでもあるわけではない、要約すると意味が無くなってしまう言葉というか。(本としてのWORKLIGHTSにもそういう意識があります)平良さんと収録しているときは、無理に何かすごいこと言わせようとするというより、「まずは平良さんが楽しそうに話している」感じを作りたいなと思っています。普通のお仕事のインタビューと違ってそれがなかなか難しいのですが(最近ちょっとコツがつかめてきました)。「本当は、もうちょっと"しっとり"した声で話したいんだよね」と言いつつ、ついついカラっとした太陽のような声で話しちゃう平良さん。お店のこと、お客さんのこと、本のこと、ときどき脱線して飛び出す話題などなど。そういう生っぽい温度感が、ちゃんと声に乗って、平良さんのファンが生まれていったらいいなと思います。収録はいつも店舗内にて。毎回、紹介する本をお借りして事前に拝読しております。新たな視野を持てて、とても楽しい。温度のある声はちゃんと届くありがたいことに、ポッドキャスト聞いて初めてTOKUBOOKSに足を運んでくれた方もいらっしゃるのだそう。声から私のビジュアル(白シャツとメガネ)をほぼ全問正解で当ててきた方もいて、これには驚きました....(.が、よくよく考えると私の名前でググるとビジュアルが分かります)温度のある声は、ちゃんと誰かに届くのかもしれません。個人的には、この「誰か」を、もっとちゃんと狙った相手、必要とする人たちに絞れるようにしていきたいのですが。これから、人棚オーナーさんを招いての公開収録など、やってみたい企画もいくつかあります。本・ポッドキャスト・仕事でいただいているWeb記事などありますが、おそらく自分は、「働く人の声を聞く労力を惜しまない」という根っこみたいなものは、たぶんずっと変わらないような気がしています。時代錯誤なのかもしれませんが....本を作ったり、取材を重ねたり、いろいろな形で「働く人」の話を聞いて回っています。職種も世代も地域も違う人たちの具体的な話の中に、自分が元気に生きるためのヒントがあると、思っています。平良さんもまた、本屋という仕事を選び、毎日その仕事に向き合っている一人の「働く人」です。その声を通して、誰かの「TOKU BOOKSに行ってみたい」をちょっとでも多くつくれたらいいな、と思っています。


無事に出版者登録が完了しました!出版者名は「WORKLIGHTS Publishing」です。日本図書コード管理センターに登録されているれっきとした出版者。ISBNコードが割り当てられ、それに紐づいた書籍JANコードも発行可能です。名称はいろいろと悩みましたが、シンプルなところに落ち着きました。"WORK"LIGHTS Publishing なので、様々な「しごと」「働き方」に光を当てる出版者です。作るものが「お仕事」に限定されてしまいそうですが、基本的に世の中のすべてのことは仕事に結びついていると思っておりますので、やってみたいテーマがあったら上手いこと光を当ててパブリッシングしていきたいと思います。本としてのWORKLIGHTSもそうですが、WORKLIGHTS Publishingも、私たちはこういうことを目指しながら、取材をしたり、編集したりしていますよ、ということを伝えなければならないような気がしています。(これまで制作ばかり担ってきた身としては、そういう部分がとても新鮮です!)日々色々と追われたり、体調悪くなったりでモヤモヤしつつも、「働く自分にうなづこう」「仕事の時間も、人生の大切な時間に」「楽しくてうれしい働き方を見つける本」みたいなこれまで使ってきた表現をもうちょっとブラッシュアップできたらなと考え中です。何を目指す本・出版者なのかうまく言語化したい....仰々しい単語を使わずに...前提として、仕事は生きることから切り離せなくて、1日の中で8時間以上(お金を稼ぐ仕事もそうだし、ボランティアや、家事や介護もひとつの仕事のような気がしています)関わるものだと思います。生きる中で「仕事」からは基本的に逃げ出せないはず。だったら、仕事が苦行ではなく、内容や仕組み、契約、労働時間、金額、やりがい、キャリアアップ、日常生活などなど含めて、日々の元気な自分をつくるものであったら、毎日すばらしいだろうなと思っております。(何かと要領悪くて体調崩しがちな私は、特にそう思っています)が、人それぞれ出自や人生や気質が違うし、時代はいつも思いもよらないところに進むので「こうしたらお仕事も人生も上手くいきます」という安定した答えは見つからないし、ヒントを見つけたとしてもまたすぐに自分も状況も変わっていくような気がしています。AIはめっちゃ便利で自分もよく使いますが、が出してくれる答えや、インターネット上で流行っている考え方が、自分にとって正しい答えかどうかもわからないですしね....そんなときに、既存の答えに自分を合わせるというよりは、職種・世代・地域関係なくいろいろな「働く人」が語る具体的な話を見聞きしながら、自分自身働く時間が人生の中でより大切なものにしていくヒントをつまみ食いしつつ、日々元気に生きる自分を作る仕事を見出していけるようになったらいいのでは、と思っています。WORKLIGHTS Publishingはその助けになるような本を出していきたいし、本を作る過程の中で「働く人の声」を伺うための労力はなるべく惜しまずいきたいです。現地現物な精神というか。(直接書籍を作るとき以外にも、たくさん声を聴くことができたらいいなとも思います)取材をしたとき、「された側」にとってもいい時間出会ったなと思えるような時間にできたらいいな。ということを考えながら、スケジュールと印刷費・紙代高騰にヒヤヒヤしつつ本づくりを進めております。


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