仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

働く自分にうなずけていますか?私は迷いの中にいました。だから、茨城で自分の仕事を選び歩んできた6人の物語を本にします。必要なのは誰かの正解や消去法ではなく、「自分に嘘をつかない働き方」を手探りすること。『WORKLIGHTS』は、私たちが働く自分にうなずき、次の一歩を踏み出すための小さな道標です。

現在の支援総額

2,031,111円

135%

目標金額は1,500,000円

支援者数

117人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 117人の支援により 2,031,111円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

現在の支援総額

2,031,111円

135%達成

終了

目標金額1,500,000円

支援者数117人

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 117人の支援により 2,031,111円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

働く自分にうなずけていますか?私は迷いの中にいました。だから、茨城で自分の仕事を選び歩んできた6人の物語を本にします。必要なのは誰かの正解や消去法ではなく、「自分に嘘をつかない働き方」を手探りすること。『WORKLIGHTS』は、私たちが働く自分にうなずき、次の一歩を踏み出すための小さな道標です。

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無事入稿しました!そして11月8日の文学フリマ東京43が、『WORKLIGHTS 創刊号 ひかりのあてかた』の初売りとなります!※入稿や書籍づくりの振り返りは別の機会に.....ブースは東京ビッグサイト南1-2ホール X-30です!ちなみに文学フリマとは、文学フリマは、作り手が「自らが〈文学〉と信じるもの」を自らの手で作品を販売する、文学作品展示即売会です。小説・短歌・俳句・詩・評論・エッセイ・ZINEなど、さまざまなジャンルの文学が集まります。同人誌・商業誌、プロ・アマチュア、営利・非営利を問わず、個人・団体・会社等も問わず、文芸サークル、短歌会、句会、同人なども出店しています。参加者の年代は10代〜90代まで様々です。現在、九州〜北海道までの全国8箇所で、年合計9回開催しています。というもの。※文学フリマ公式サイトよりつくりたてのひとり出版者で初出展。会場の真ん中も真ん中に放り込まれると思ったら、一番端っこの列で、ありがたいことに、比較的人混みに飲まれにくい配置となりました。WORKLIGHTS Publishingの正面がいわゆる「壁サークル」になるのでしょうか?実力者の圧に晒されながらも、ときどき「トイレ行ってきます(すぐにもどります)」のポップを置いたりしながらブースにて縮こまっているかもしれません。これからブースの準備したり、SNSでの告知を(クラウドファンディングのときみたいに)どんどん行ったりと、これまでとは違った忙しさになります。レジアプリも導入します。販売業務をしたことが無いのでセットアップも四苦八苦。一応、カードと電子マネー決済は対応できそうです。書籍はもちろん販売するのですが、ステッカーも販売予定です。こちらは初出展で(おそらく一人で)心細い思いをしているので、何も買わなくても、なんとなくおしゃべりしに来てくださったらとってもうれしいです!「販売」にまつわることは、全くの初めてなのでどうなることやら。試行錯誤を楽しみながらトライしてみようと思います。


だいぶ間が空いてしまい、申し訳ありません。空白期間中も制作は進み、書籍も入稿間近となっております。書籍本体に関してはまた次回ですが、今回は「書籍の帯」に関するお知らせです。本書は、全6種類の帯が作られます。WORKLIGHTSのメインコンテンツに登場する6名それぞれをデザインしたものです。書籍の帯は奥が深い推薦文が書かれたシンプルなもの、表紙デザインと一体化しているもの、そもそも帯付き前提でデザインが完成しているもの、などなど。紙質も色々で、表紙と似たような紙にするものもあれば、サラサラ表紙にテカテカ帯をあてるタイプも。そこで、デザイナーの小池さんと「帯に使う紙」をいろいろと検討していたところ、・そもそも、本の顔になる帯である・写真がメインになるデザインということもあり、質感も発色もよい紙を選ぶ必要があるのでは?となりました。ということで、なるべく理想に近い紙で帯を作るべく、「帯の断裁会」を実施することにしました。手作業で帯を切って折る切るのであれば、印刷会社さんに断裁お願いすればいいものを、なぜDIYするかというと、・なるべく理想に近い紙を使いたい・予算が限られている・帯は6パターンある・1枚の紙に2パターンの帯を印刷すると、印刷費が半額になる↓↓↓じゃあ、自分で切ればよいのでは?という流れです。今回は、株式会社カゼグミの鈴木さんのご厚意に甘え、同社が運営する「アイデアの集合場所HACO」にて、帯を切ったり折ったりする会を実施いたします。会、と言いつつ、基本的に私が頑張って切ったり折ったりしております。会費・道具ともに不要です。一足早く帯デザイン見てみたいという方は、ぜひ覗きにいらしてください。【開催日時】10月18日 日曜日13時から17時【場所】水戸駅南口すぐにある「アイデアの集合場所HACO」にて編集長がひっそり切断しております。住所:茨城県水戸市桜川1丁目5 岩上ビル 201※駐車場は、近隣の有料駐車場を利用してください※ちょっと歩きますが、桜川の南側のほうが駐車料金が安い印象です【会場について】\日々の暮らしにいい風が吹く場所/水戸駅南口徒歩5分。いろんな人のいろんなアイデアが集まる小さな実践ラボ。https://www.instagram.com/haco_mito/何卒よろしくお願いいたします。


去る6月13日、株式会社カゼグミさんが企画運営する「ローカルで面白いことをするには? IBARAKI DLINKS特別編」にて、パネル展示させていただきました。私は当日、AD的に運営補助をしており、パネルを見てくださった皆様には何もお構いできなかったのですが、私の直接の交友関係やクラウドファンディングをご支援いただいた皆様以外の方にも届けることができてよかったな、とひっそり思っております。次の展示の機会があれば、ご説明の時間もとらせていただけたらと思います!デザイナー小池さんのものすごいがんばりのおかげで、ビジュアルで見せられるものが少しずつ増えてきております。その安心感もありつつ、いよいよ作るだけではなく「発信」のところにも力を入れていかねばと身が引き締まります。ちなみに今回の展示は、私にとって古巣であり、結城の兄さん方が熱く長く活動を続けられている結いプロジェクトと、一般社団法人MUSUBITOとの隣接展示となりました。肩を並べて、とはとても言えないのですが、一緒に展示できる日が来るとは!とうれしい気持ちです。(結いプロの野口さんが展示パネルをゴソッと持ってきて、「どれを出そうか?」とデザイナー小池さんと一緒に設置している様は、私も活動に参加していたころを思い出して懐かしかったです)ところで、こういった展示を行うときは、掲出物に短くコピーやリードを載せることになるのですが、そういう文章が実は苦手だったりします。書いたはいいけど、それらしいこと言ってごまかしていないだろうか?良いところばかり見せて、都合の悪いこと伏せているのではないだろうか?と、怒られているわけでもないのに、ひとり勝手に不安になるという....その言葉の土台になっている考えや気持ちを、ちゃんと伝えられるようにしておきたいです。


応援をくださる皆様に、なかなか本書をお送りできず申し訳ありません。制作作業自体は、遅れながらもなんとか進んでおります。しかし印刷製本に関して、当初の予定通り進められない状態です。クラウドファンディングにおいて、「茨城県内の印刷会社に発注する」ことを掲げネクストゴールを目指し進めてまいりました。お陰様でネクストゴールを達成させていただきましたが、印刷費の関係で県内の事業所様に発注できず、書籍本体はネット印刷に発注する予定となりました。現在の世界情勢による印刷費への影響ではなく、私の計画の甘さによるものです。制作に参加したクリエイター陣には、請求していただいた製作費に対して極力二つ返事で応えるようにしておりましたが、印刷の見通しが甘く全体を通しての資金計画の甘さが出てしまいました。できれば書籍の帯だけでも県内の事業者様に発注できればと思い、改めてお見積を頂いているところです。県内の印刷会社への発注を期待しご支援いただいた皆様には、ご期待に添えず、本当に申し訳ありません。現在の制作状況ですが、デザインは6~7割程できあがりつつあります。文章はほぼほぼ完成しております。メイン特集記事に関しては、ライターチームに6人それぞれのリードを書いていただいております。あまり客観的になりすぎず、しっかりと執筆に打ち込んだ書き手の視点も交えながら本文に誘うリードになればと、それぞれの文章を期待しているところです。30名の寄稿者には、デザインが定まってきたところなので、「こんな感じで掲載しますがよろしいですか?」とご確認をお送りさせていただこうと思います。広告掲出いただいた皆様のページも、文章や写真を調整しつつ完成に向かっております。「広告」であることはもちろんですが、仕事にかける想いが綴られており、「第二特集」のような雰囲気になっております。「はじめに」「おわりに」ですが、まだ私がてこづっています。書籍全体の流れをスタートさせ収束させる、というこれまで担当したことの無いパートに二の足を踏んでいるところです。応援とご期待を頂いた皆様には、不安な思いばかりさせてしまい、本当に申し訳ありません。またご報告できることがありましたら、随時進捗をお知らせしてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


慢性的な痛みはメンタルを蝕むような気がしています。ここ数か月調子が出ず、なんとか無理矢理体を動かしておりました。慢性的な不調の最中にいると「自分は調子が悪い」ということにはっきりと気づけない。私は昔からその傾向があるので気を付けたいのですが...デスクワーク界隈の方々と腰痛や体のコリやワークチェアの話題で盛り上がっていたら、ようやく体の痛みを自覚することができ、体調を整える動きがスタート。作業机をスタンディングデスクスタイルにしてみたら、背中のコリが解消。文字通り落ち着いて座っていられない自分にはとても合っているみたいです。今年1月末にやらかしたぎっくり腰を、ずっと引きずってきた気がします。ので、湿布や温泉(とくに電機風呂)も活用し血の巡りを整えながら腰痛を快方に向かわせる。ここ1週間は床に落ちたものもろくに拾えず、上半身を左側に傾かせながら歩く有様でしたが、今は躊躇なくくしゃみができる程度には腰痛が落ち着いてきました。集中したいのにできない、というのは思いのほか辛い。誰かが「集中力って結局のところ体力だから」と言っていた気がします。ちゃんと仕事を進めていくための肉体的な土台を作っておかないとですね....※余談ですが、「電気風呂マップ」なるものを見つけました。心身を整えながらも、どうにか進めております。先日の合宿で小池さんが大幅に進めて下さり、本としての全容が見えてきました。形になっていくのは、うれしくもあり、同時にホッとします。デザイン以外の作業では、メインの6名に写真ご提供のご依頼を実施中。写真の中には、私が初めてお会いするより前みなさまがいらっしゃって、「インタビューに答えてくださったすごい人」の中にも「走り出す前の時代がちゃんとあった」という感じがして、親近感を覚えます。広告掲出してくださった方々のテキスト整理も行っています。たくさんの実績と語り尽くせぬ思いを短い言葉に納めるのは、とても難しい。私としては、たくさん語っていただいて、たくさん聞いていただきたい....と思っています。引き続き「あとがき」の文章作りというか書きたいことの整理も行っています。不安と疲れとうれしさと、簡単に割り切れない本音などなど、あとがきとして機能させるためにどういう風に書いたらいいんだろうと、慣れないながらもまとめています。ここでまとめながら、本や帯に載せるコピーや、営業用資料で伝える内容も言葉にして行けたらなと思っています。


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