仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

あなたは今、働く自分にうなずけていますか?私はうなずけていません。だから、茨城で自分の仕事を選び続けた6人の物語を本にします。納得感は人それぞれ違う。消去法ではなく、自分なりの納得を手探りしていく。『WORKLIGHTS』で一緒に、働く自分にうなずこう。

現在の支援総額

1,249,000

83%

目標金額は1,500,000円

支援者数

67

募集終了まで残り

15

仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

現在の支援総額

1,249,000

83%達成

あと 15

目標金額1,500,000

支援者数67

あなたは今、働く自分にうなずけていますか?私はうなずけていません。だから、茨城で自分の仕事を選び続けた6人の物語を本にします。納得感は人それぞれ違う。消去法ではなく、自分なりの納得を手探りしていく。『WORKLIGHTS』で一緒に、働く自分にうなずこう。

今回ご初会するコラボ企画リターンは、築100年以上の古民家の宿「旧小林邸ひととき」のワークスペース1日利用付きプラン!コワーキングスペースは数あれど、関東平野を眺めながらお仕事ができる場所は、こちら以外になかなか無いかもしれません!もちろん電源&Wi-Fi完備!【筑波山で関東平野を見渡しながらお仕事】野堀さんが経営する築100年越え古民家の宿「旧小林邸ひととき」のワークスペースで、筑波山のこれからを感じ、偶然の出会いを楽しもう。リターン内容:①『WORKLIGHTS』1冊②旧小林邸ひとときワークスペース1日ご利用券リターン詳細:本書に登場する野堀さんは、販売員から独立後、筑波山の中腹にCAFE日升庵を作り根付かせてきました。そして同じく山の中腹で、明治時代から続く古民家を活かして作った宿が、「旧小林邸ひととき」。CAFE日升庵が「筑波山に来るきっかけ」なら、「ひととき」は「深める場所」。そして、観光客と、地域の人や歴史とが交わる場所。名前には、「「人(ひと)」と過ごす時間と、時代の「時(とき)」」という意味が込められています。そんな「ひととき」の敷地内にあるワークスペースで、じっくり過ごしてみませんか。関東平野を見渡せるロケーションも魅力的です。お仕事をするもよし、自分と向き合うもよし。筑波山や神社を散策してもよし。野堀さんと話し込んでみてもよし。さらに、「野堀さんがこの地で実現しようとしていることは何なのか?」「この場所で生まれる「セレンディピティ」ってどんな雰囲気?」など、野堀さんがこの場所で作り出そうとする世界の一端が見えてくるかもしれません。スペースご利用の前でも後でも、『WORKLIGHTS』の野堀さんのストーリーを読むと、より一層楽しめます!有効期限:2026年5月から2026年12月末までご支援にあたって:※現地集合・現地解散となります。※プロジェクトのサクセス後に、ワークスペースご予約方法をお伝えします。※ご予約などのやりとりは、旧小林邸ひとときスタッフと直接お願いいたします。※旧小林邸ひとときにて、リターン内容以上のサービスをお求めの際は、支援者様ご自身にて別途お支払いください。


終盤が近づいてきたクラウドファンディングですが、新リターンを追加させていただきました!なんと書籍に登場する方々とコラボレーションしたリターンです。書籍とともに、その人の魅力に出会い、より豊かな「自分自身を見つめ直すきっかけ」に出会っていただければ幸いです。今回ご紹介するのは、星野さんプラン!【仕事も、恋愛も、自分も豊かに】「うなづける」自分自身を星野さんと一緒に照らすディープトークリターン内容:① 書籍『WORKLIGHTS』1冊② 星野由季菜とのオンライン1on1ディープトーク(約80分)リターン詳細:本書に登場する星野由季菜さんと、1対1でじっくりお話しできるクラファン限定プランです。地域・キャリア教育コーディネーターとして、数多くの「未来に向けて歩き出す人」と向き合ってきた星野さん。星野さんは今、茨城・熊本・長崎・沖縄と飛び回り、仕事も家庭も自己実現も、楽しみながら取り組み続けています。★多拠点生活にあこがれている。★結婚してもいきいきと働きたい。★大切な人との予定ファーストでありたい。そんな方こそ、星野さんとじっくりお話をしながら、これからの「うなづける」自分自身を探してみてはいかがでしょうか。一人ではたどり着けない深い話をしながら、自分自身を見つめ直すことができるはずです。お話のテーマは自由。生き方の話はもちろん、仕事やアイデアの壁打ち相談も歓迎です。互いに信頼を深めながら、恋愛やパートナーシップの話など、人としてのリアルな話題もお話しできるかもしれません。コーチングというより「星野由季菜という人の思考や価値観を、80分まるごと使ってもらう時間」を、あなたらしい未来への一歩にお役立てください。有効期限:2026年5月から2026年12月末までご支援にあたって:※オンライン(Zoom等)での実施を予定しています。※インターネット環境とビデオチャットツールは、支援者様にてご用意ください。※本プロジェクトの成立後、支援者様と星野さんをつながせていただきます。※実施時期はプロジェクト終了後、個別に日程調整をさせていただきます。※リターン内容①と②は、お届け時期が異なる場合があります。


クラウドファンディングの残り日数があと18日。三連休の最終日は、千葉方面の書店さんに告知ステッカーをお渡しできれば....と車を走らせてまいりました。自分がやっていることを他者に伝えるのがあまり得意ではないのですが、とにかくやってみないことには始まらない。結果としてステッカーはお渡しできたのですが、振り返ってみると、単にお仕事のお邪魔をしただけだったのでは、という不安もあります。対面の告知に限らず、SNSの発信に関しても感じているのですが、たぶん自分は、互いにコミュニケーションをとりながら理解をちょっと深め合っていくようなやり方が性に合っているかもしれません。と、いうことを踏まえながら、残り期間の発信も頑張っていこうと思います!※以下、道中の写真....


「あなたにとって、働くとは何ですか?」という質問がちょっと嫌なんです。取材の現場でこう聞いたら、相手の回答を考え込む良い表情が撮れて、答えを得られて、印象的な言葉を記事に落とし込めます。よかった、今回もいい記事が作れるぞ。でも、それでいいのかな?という戸惑いが、手探りながらも取材を重ねてきた私の正直な気持ちです。答えを急いでしまうと、相手は伝えたつもりになったり、こちらも理解したつもりになったりしてしまう。そして、それらしい言葉に書き表してしまう。ある人にとって今の「働く」は、幼いころから今に至るまでの体験や学び、出会った人たち、喜び、衝撃、挫折、嫉妬、失望などなど、いろいろなものが絡み合った帰結の一つ。一つ一つの要素無くして、今の「働く」は生まれていません。それを蔑ろにしている感覚がちょっと嫌なんです。とはいえ、時間制限と文字数制限のある中で形にするためには、必要な問いかけであることもまた事実。本当は、もっと時間をかけて理解しようとし続けたい。相手の話を遮らずじっくり耳を傾けたり、横道に逸れたり、一緒に思考を深めたり、互いに言葉に悩んだり、質問する側の自分が逆に問いかけられたり。語り手だけが経験した人生を「伝わったかな」「理解できたかな」という不安を互いに抱えながらも積み上げる対話。語り手が、聞き手を巻き込みながら自分と向き合い語ることで、その人にとっての「働くとは」が、やっと見えそうになってきます。向き合った時間もはらみながら書き表された言葉は、すぐには役立たないかもしれないけれど、話した人、取材した人、読んだ人みんなが、新しい歩みを踏み出す道しるべになるはずです。「あなたにとって、働くとは何ですか?」その質問の代わりに、「あなた」が経てきたものを、これでもかというぐらい聞かせていただきたいです。


クラウドファンディングの残り日数があと19日。もうすぐこのプレッシャーから解放されるのか!と希望が見えてくる錯覚を覚えていますが、ちゃんと100%達成しなければ意味がありません。達成に向けてアクションを起そう、今までやっていないことを実践してちょっとでもご支援いただけるようにしよう、と思い、ささやかながら告知の旅をしております。本日は、焚火と本(茨城県大洗町)https://www.instagram.com/takibitohon/ゲストハウス木と枝(栃木県日光市今市) https://www.instagram.com/gh_kitoeda/にお邪魔させていただきました。大洗と日光の間にはだいぶ長い距離があります。道中、宇都宮の本屋さんを中心にご挨拶をさせていただこうと思っていたのですが、色々と上手くいかず。今回はこの二件にQRコード付きのステッカーをお渡しさせていただきました。いま、今市からの帰り道、宇都宮のスタバでこの投稿を書いているのですが、ちょっと疲れてしまって色々と事細かに書けません...が、焚火と本のスタッフさん、ゲストハウス木と枝のオーナーさん・グランドオープンのお祝いに集まった皆さまといっしょにお話ができたのが、本当に楽しかったです。この二件にじっくりお邪魔させていただけてよかった.....!また今度焚火と本さんにて本を物色したいし、ご対応いただいたスタッフ下司さんによる朝ごはん(ごはん+自家製味噌のお味噌汁)もいただきたい!ゲストハウス木と枝さんには茨城のみんなで行きたいし、オーナーのお二人にインタビューもさせていただきたいですね。そして今市の街あるき回もしてみたい!「書籍とクラファンの告知」という自分のミッションもありましたが、同じ「こんなことやっています、ぜひ見てみてください」とお伝えするのも、オンラインでメッセージを送るのと、対面でのおしゃべりの延長線上で伝えるのとでは心持ちが全然違う.....ビジネス的な効率の良い価値の届け方とは明らかに違うし、支援依頼の形として良いのかどうかは分かりません。が、お互いに関係性を深めながら支援のお願いをしたり、応援のお気持ちを頂いてくほうが、少なくとも自分にとっては気持ちがいいなと、しみじみ感じておりました。もし、次にクラファンをやることがあるとしたら、もっとたくさんの人と会い話し思いを伝える機会を作りたいです。一件目の「焚火と本」。本とキャンプギアとコーヒーのお店。大洗の商店街の雰囲気も好きです。ちなみに、帰り際に地域のパン屋さん「ブリアン」でピーナッツクリームのコッペパンを買いました。大洗から、茨城県城里町を通り抜け、宇都宮を経て、日光に至る。今市に向かう杉並木。強風で杉の葉....というか枝が大量に落ちていました。しかし私の車(ジムニー)はへっちゃらです。ゲストハウス木と枝さんへのお土産は、茨城が誇る和菓子屋さん「お菓子のきくち」が、ひたちなか市の名産品干し芋を活かしてつくる「ほっしい~も」。えっ、今市の街なかには観覧車!二件目到着。グランドオープンを祝うみなさまでにぎわう、ゲストハウス木と枝。 街歩きの拠点としてもぴったり。土間で行われているのは、栃木県の伝統工芸品「日光下駄」の職人さんによるワークショップ。


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