仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

働く自分にうなずけていますか?私は迷いの中にいました。だから、茨城で自分の仕事を選び歩んできた6人の物語を本にします。必要なのは誰かの正解や消去法ではなく、「自分に嘘をつかない働き方」を手探りすること。『WORKLIGHTS』は、私たちが働く自分にうなずき、次の一歩を踏み出すための小さな道標です。

現在の支援総額

2,031,111

135%

目標金額は1,500,000円

支援者数

117

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 117人の支援により 2,031,111円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

現在の支援総額

2,031,111

135%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数117

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 117人の支援により 2,031,111円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

働く自分にうなずけていますか?私は迷いの中にいました。だから、茨城で自分の仕事を選び歩んできた6人の物語を本にします。必要なのは誰かの正解や消去法ではなく、「自分に嘘をつかない働き方」を手探りすること。『WORKLIGHTS』は、私たちが働く自分にうなずき、次の一歩を踏み出すための小さな道標です。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

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書籍そのものというより、WORKLIGHTSとしての取り組みのお話です。茨城県下妻市の本屋さんでポッドキャストを作っています。「TOKU BOOKS」という個人書店の店主、平良忍さんと一緒に「だれもが帯びている『役割』をふっと解いてくれる本を紹介」する番組を配信中。月に1度ぐらいのペースでお店に伺い、1回につき3本、TOKU BOOKSさんので扱う本の話を収録しています。名刺の肩書は編集・ライター・フォトグラファーで、今まさに本づくりに四苦八苦している自分が、なぜ本屋さんのPodcastまで手伝っているのか、少し謎な活動かもしれません。でも私にとっては、これも「光を当てる」「気づいてもらう光を作る」取り組みの一つでもあるし、ライターとして大切にしてきた仕事観の延長にある....ような気がしております。ちなみに番組はこちら。よろしければぜひご視聴を。そしてぜひお店にも足をお運びください!----------★TOKU BOOKSさんの番組「とまり木は本の中~私に戻るためのブックガイド~」https://open.spotify.com/show/0iHDYMQk4PbYWJzJ655I5d?si=bd1a090904484826----------「リターン以上のお返し」をしたかった平良さんとの出会いは、このクラウドファンディングの営業でした。実は、下妻は私の地元です。そこに新しくできた個人書店ということを聞きつけ訪問。最初のご挨拶のときから話が盛り上がり、結果的にクラファンを支援していただきました。それも、書店様向けの少し高めのご支援プランにです。常時メンタル不安定だったクラウドファンディング期間中、とてもありがたい出来事でした。クラウドファンディングは、支援依頼の営業がとても大切なのですが、わたしにとってはなかなかのしんどさがありました。「応援したいと思う気持ち」は本来、相手の中に自然に湧いてくるもので、それがあるから支援というアクションにつながっていくのでは....と思っています。支援依頼は、湧き出てくる応援の気持ちをすっとばして「支援」というアクションに向かわせてしまう感じがしてしまう。だからこそ、ご支援いただいた方には、自分が負担になりすぎない形で、クラウドファンディングのリターンとは別に何かお返しができたらなと考えておりました。そんな、支援のご縁や地元下妻のご縁もあり、「ポッドキャストやってみませんか」と私からお誘いしました。ブックカフェなのでコーヒーとおやつもあります。コーヒーは「読書のお供になるように、冷めても美味しい苦め」なタイプ。「店主さん」を好きになってもらう私がお店を訪れた当時、TOKU BOOKSさんはオープンして1か月も経たない時期。私はビジネスコンサルタントではないので戦略を考えることはできません。それに、せっかく平良さんが作った世界に土足で入ってくのも良くない。自分にできることで応援するなら何だろう、と考えたときに思いついたのは、取材やインタビュー。ポッドキャストも、過去に少しやっていたことがある。そこでたどり着いたのが、「店主の平良さんのことを好きになってもらう」ために行うポッドキャスト番組づくり。TOKUBOOKSさんは、平良さんが淹れるコーヒーは美味しいですし、セレクトしている本も素敵で、大型店ではなかなか見かけない一冊が置かれていたりもします。でも、わざわざここに足を運んでもらう決定打って何だろう?と考えたとき、結局のところ「平良さんに会いに行きたいかどうか」に行き着くんじゃないかと思いました。小さな規模でやっているお店や事業は、「やっている人そのもの」を好きになってもらうことが大事なんじゃないか、とうっすら感じております。だったら、平良さんが楽しそうに本の話をしている声をそのまま外に届ければいい。それを聞いた誰かが「素敵な人だなあ」と感じてお店に足を運んでくれたら、お店の認知や売り上げにもつながるはず。類は友を呼ぶみたいな感じで、TOKU BOOKSさんコミュニティもうまれるのでは。みたいなことを考えながら、ポッドキャストやそれに付随することをお手伝いするのが、自分なりのお返しになるんじゃないかと思いました。「いい時間」からあふれる自然な言葉自分が普段の取材で意識していることも、実はこれと地続きかも、という感じはしています。情報を効率よく引き出すことも意識しますが、「取材された側にとっても、いい時間だったな」と思ってもらえる場をつくることを大事にしています。あと、相手をコントロールしようとしない、話を引き出してやろうみたいな態度にならない、自分も飾らない、みたいな....そうしていると、相手の自然な言葉がこぼれ落ちてくることがあります。台本通りではない、作られたわけではない、どこにでもあるわけではない、要約すると意味が無くなってしまう言葉というか。(本としてのWORKLIGHTSにもそういう意識があります)平良さんと収録しているときは、無理に何かすごいこと言わせようとするというより、「まずは平良さんが楽しそうに話している」感じを作りたいなと思っています。普通のお仕事のインタビューと違ってそれがなかなか難しいのですが(最近ちょっとコツがつかめてきました)。「本当は、もうちょっと"しっとり"した声で話したいんだよね」と言いつつ、ついついカラっとした太陽のような声で話しちゃう平良さん。お店のこと、お客さんのこと、本のこと、ときどき脱線して飛び出す話題などなど。そういう生っぽい温度感が、ちゃんと声に乗って、平良さんのファンが生まれていったらいいなと思います。収録はいつも店舗内にて。毎回、紹介する本をお借りして事前に拝読しております。新たな視野を持てて、とても楽しい。温度のある声はちゃんと届くありがたいことに、ポッドキャスト聞いて初めてTOKUBOOKSに足を運んでくれた方もいらっしゃるのだそう。声から私のビジュアル(白シャツとメガネ)をほぼ全問正解で当ててきた方もいて、これには驚きました....(.が、よくよく考えると私の名前でググるとビジュアルが分かります)温度のある声は、ちゃんと誰かに届くのかもしれません。個人的には、この「誰か」を、もっとちゃんと狙った相手、必要とする人たちに絞れるようにしていきたいのですが。これから、人棚オーナーさんを招いての公開収録など、やってみたい企画もいくつかあります。本・ポッドキャスト・仕事でいただいているWeb記事などありますが、おそらく自分は、「働く人の声を聞く労力を惜しまない」という根っこみたいなものは、たぶんずっと変わらないような気がしています。時代錯誤なのかもしれませんが....本を作ったり、取材を重ねたり、いろいろな形で「働く人」の話を聞いて回っています。職種も世代も地域も違う人たちの具体的な話の中に、自分が元気に生きるためのヒントがあると、思っています。平良さんもまた、本屋という仕事を選び、毎日その仕事に向き合っている一人の「働く人」です。その声を通して、誰かの「TOKU BOOKSに行ってみたい」をちょっとでも多くつくれたらいいな、と思っています。


無事に出版者登録が完了しました!出版者名は「WORKLIGHTS Publishing」です。日本図書コード管理センターに登録されているれっきとした出版者。ISBNコードが割り当てられ、それに紐づいた書籍JANコードも発行可能です。名称はいろいろと悩みましたが、シンプルなところに落ち着きました。"WORK"LIGHTS Publishing なので、様々な「しごと」「働き方」に光を当てる出版者です。作るものが「お仕事」に限定されてしまいそうですが、基本的に世の中のすべてのことは仕事に結びついていると思っておりますので、やってみたいテーマがあったら上手いこと光を当ててパブリッシングしていきたいと思います。本としてのWORKLIGHTSもそうですが、WORKLIGHTS Publishingも、私たちはこういうことを目指しながら、取材をしたり、編集したりしていますよ、ということを伝えなければならないような気がしています。(これまで制作ばかり担ってきた身としては、そういう部分がとても新鮮です!)日々色々と追われたり、体調悪くなったりでモヤモヤしつつも、「働く自分にうなづこう」「仕事の時間も、人生の大切な時間に」「楽しくてうれしい働き方を見つける本」みたいなこれまで使ってきた表現をもうちょっとブラッシュアップできたらなと考え中です。何を目指す本・出版者なのかうまく言語化したい....仰々しい単語を使わずに...前提として、仕事は生きることから切り離せなくて、1日の中で8時間以上(お金を稼ぐ仕事もそうだし、ボランティアや、家事や介護もひとつの仕事のような気がしています)関わるものだと思います。生きる中で「仕事」からは基本的に逃げ出せないはず。だったら、仕事が苦行ではなく、内容や仕組み、契約、労働時間、金額、やりがい、キャリアアップ、日常生活などなど含めて、日々の元気な自分をつくるものであったら、毎日すばらしいだろうなと思っております。(何かと要領悪くて体調崩しがちな私は、特にそう思っています)が、人それぞれ出自や人生や気質が違うし、時代はいつも思いもよらないところに進むので「こうしたらお仕事も人生も上手くいきます」という安定した答えは見つからないし、ヒントを見つけたとしてもまたすぐに自分も状況も変わっていくような気がしています。AIはめっちゃ便利で自分もよく使いますが、が出してくれる答えや、インターネット上で流行っている考え方が、自分にとって正しい答えかどうかもわからないですしね....そんなときに、既存の答えに自分を合わせるというよりは、職種・世代・地域関係なくいろいろな「働く人」が語る具体的な話を見聞きしながら、自分自身働く時間が人生の中でより大切なものにしていくヒントをつまみ食いしつつ、日々元気に生きる自分を作る仕事を見出していけるようになったらいいのでは、と思っています。WORKLIGHTS Publishingはその助けになるような本を出していきたいし、本を作る過程の中で「働く人の声」を伺うための労力はなるべく惜しまずいきたいです。現地現物な精神というか。(直接書籍を作るとき以外にも、たくさん声を聴くことができたらいいなとも思います)取材をしたとき、「された側」にとってもいい時間出会ったなと思えるような時間にできたらいいな。ということを考えながら、スケジュールと印刷費・紙代高騰にヒヤヒヤしつつ本づくりを進めております。


ステッカーができました!二枚写っているうちの、キラキラしているほうがご支援くださった皆様へのリターン用です。(キラキラ、というよりもう少し穏やかな反射の印象です)「オーロラ」という箔の用紙に印刷しております。正面から見ると白っぽいのですが、見る角度や光の当て方によってさまざまな色に変化します。ぜひお気に入りの角度を見つけてみてください。WORKLIGHTSの中にある、たくさんの方の働くことに対して「光を当てる」という要素と、自ら光を発して「私はこうだよ!」と自分の存在を知らせる要素。両方がこれ一枚で表現されています。一つの色に定まらない様子も、WORKLIGHTSっぽさがあるような気がしております。一応少し多めに作っていますが、ご支援のリターン用なので(そして意外と高いので)無尽蔵にお配りすることはできませんが....ご支援くださった皆様、お手元に届くのをぜひ楽しみにしていてください。もう一つの白いステッカーは、ご挨拶用として作りました。こちらはたくさんありますので、どんどんお渡しさせていただきます。


思っていた以上に印刷製本代が高くて、苦戦したり不安になったりしております。といっても当然諦めるのではなく、紙を変えて再度お見積りをご依頼させていただいたり、CプランDプランを検討したり、としながら進めています。本そのものをを作ることに関してゼロからスタートしておりますが、印刷屋さんの「紙」に関しても知らないことばかり。紙には縦目・横目があること。縦長B5サイズの本を作るなら縦目の紙を選ばないといけないけど、そもそも横目でしか売られていない紙もある。そういう紙を選んでしまうととても高額になってしまう。また、印刷後は紙の表面に加工を施して、紙同士が重なったときに互いの印刷が移らないようにしなくてはならないのだそうです。(個人的にはそういうクラフト感もいいなと思いつつ、だったら最初からそういう完成形を想定すべき)表紙ページに箔押し印刷もしたいのですが、それがそもそも高額だったりとか。(個人的には避けがちな)ツルっとした感じのコート紙でも使いようによっては面白そうな感じになったりとか。印刷会社さんも、手持ちの用紙の事情や紙屋さんとの仕入れの相談があるので、簡単に「この紙だったら幾らになります」と言えない模様(そこに仕事の誠実さと大変さを感じます)。作る側が好き勝手言うところに印刷会社さんが様々な紙を提案してくださったり、コストを抑えつつ仕上がりの面白さを出せるよう小池さんがアイディアをだしてくださったりと、とても心強い!自分たちの「こんな紙の本だったらいいな」という希望がある一方、金額のことも同時に心配しなくてはいけない。ちゃんと形にするため、あれこれ悩んで一番いい形にしていきたいです。(そしてだいぶ気の早い話ですが、二冊目を作るのであれば、全体的な制作の流れを工夫したいなと思いました)一つ、これだけはやらないでおこう、というのがありまして、それは「バイトなどで無理してお金を稼いで足りない費用を賄う」ということです。お支払いなどで多少身を削ることはやぶさかではない(というかすでに削っている)のですが、そういうことをすると続かなくなってしまいます。「働く時間も大切な時間に」と掲げているのに自分が破滅してはいけない.....お金とクリエイティブの心配をしながら、本づくりを進めております。


記事広告掲載プランのご支援を頂いた方々の記事広告も作成を進めております。一旦、インタビュー&記事作り、撮影が終わりました。最終的には、2000文字+リード+写真で掲載されます。お二組いらっしゃり、ざっくりご紹介すると「街に謎を仕掛ける人」「インドネシア風焼きそばを作る先生」それぞれ、熱い思いのある取り組みをされています。インタビューは1時間ぐらいかな...と思いつつも、話が深まったり発散したりと、2時間近く話し込んでしまいました。私としては、(メインの6名はもちろん)取材と言いつつ特等席でとても興味深いお話を聞かせていただける学びの機会でもあります。事業の中で「サービスを提供して対価を得る」を実現するための準備、たとえば外部との協力関係作り、ビジネス的な交渉、信頼関係づくり、チーム内での譲れない戦いなどの話題が私としては印象的でした。というのも、これまで自分はわりと一人で完結させる仕事を担当することが多かったからです。一つアウトプットを作り出すために色々な方の協力が必要。そのためには、単純に自給換算しづらい熱意とアクションが必要なんだろうな、と思いました。(果たして自分はどうだろう)ちなみに自分は、本づくりを通じて、制作に関わる人たちが「人間の集団」でなく「チーム」になる難しさを肌で感じています。チームの定義もまだ曖昧なままですが....事業を継続するためにお金を稼ぐことはもちろん必要ですが、自分たちのやりたいこと・できることを通して社会にいい影響を与えていくお二組の姿勢がカッコよく、WORKLIGHTS的にもそういう意思を持ち続けたいな、と思った取材でした。私はお金を稼ぐことが本当に下手なので、ちゃんと続けられるようにするのがまた大変なのですが...WORKLIGHTSでも私個人としても、仕事の中で取材を重ねていくつもりですが、取材をする側だけでなく、された側の方も「いい時間を過ごせた」と思ってもらえるような仕事をしていきたいです。


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