
はじめまして、プロジェクトオーナーの佐野匠と申します。
突然ですが、
働く自分にうなづけていますか?
私は、うなづけていません。
約20年間、「苦手な仕事だけど、頼っていただけるから、まずはがんばろう!」という思いで働いてきました。
そんな思いを抱きつつ、仕事の中に楽しみを見出しながらも、茨城県でライター・フォトグラファーとして約10年活動し、280件ほどの取材を重ねてきました。
でもやっぱり、心の中に違和感がある。
「この仕事をずっと続けている自分の姿が、想像できない」
そんな自分に気づいて、ふと調べてみまると、こんなデータを見つけました。
働く喜びを求めている人は80%以上いるのに、実際に感じている人は約40%。
もしかして、私だけじゃないのかもしれない。
同時に、280件の取材で出会った方々のことも思い出しました。みんな生き生きと自分の仕事を語ってくれた。業種も規模も働き方も違うのに、「自分の仕事に納得している」という共通点がありました。
その違いはなんだろう?
その疑問から、書籍『WORKLIGHTS』の制作が始まりました。
この本が届けるもの、
それは、茨城で自分の仕事を選び、続けてきた6人の等身大のストーリーです。
答えではなく、「自分に嘘をつかず働くには?」を考えるヒント。
納得感は人それぞれ違います。だからこの本では、6人の多様なストーリーを用意しました。あなたのセンサーに引っかかる何かが、きっと見つかるはず。
働く自分にうなずこう。
そうなるために、今の自分を受け入れる。そして、小さくても一歩を踏み出す。
今すぐうなずけなくても構いません。小さな一歩を踏み出すきっかけが、この本の中にあります。
一緒に、この一歩を踏み出しませんか。
プロジェクトページの目次
◎本の概要
◎本に登場する人たち:自分で道を選んできた6人
◎佐野の経験と社会データ:納得できる仕事が、納得できる日々へ
◎プロジェクトの実現性①:編集長(初) 佐野匠について
◎プロジェクトの実現性②:茨城ゆかりのクリエイターとともに
◎本の仕様
◎ご支援金の使い道
◎本を作り、その先へ
◎応援よろしくお願いいたします!
◎出典情報
「自分自身に嘘をつかず働くためには?」
その問いかけとアクションの道しるべをお届けするために、以下のコンテンツを掲載します。
書籍表紙イメージ。写真が使われている部分は「帯」。書籍に掲載される6名分のデザインがあります。
メインコンテンツ:茨城で働く6人に光を当てる
この本には、茨城県でフリーランスや小規模事業(従業員1〜5名)を営む6人が登場します。
◎ デザイナー兼アーティスト
◎ 和牛繁殖農家兼リモートアシスタント
◎ 映像クリエイター
◎ カフェ・ゲストハウス経営者
◎ キャリア教育者
◎ まちづくり事業者
業種も、働き方も、価値観も、みんな違います。
でも共通しているのは、自分の仕事に納得しながら前に進み続けてきたということ。
1人あたり200分以上かけて深掘りしたインタビューから、人となりや仕事へのまなざしを照らしだすように構成しました。
「自分に嘘をつかず働く」ための答えは、人それぞれ違います。だから、画一的な「正解」ではなく、多様な「納得の形」をお届けします。

サブコンテンツ:自分事にするための問いかけ
6人の物語を読んだ後、「自分だったらどうする?」と考えるページも用意しています。
◎ なぜあなたは独立に駆り立てられたの?
◎ 従業員として働く自分と仕事への納得感は?
◎ AIによる作業代替への折り合いのつけ方
◎ 仕事に迷ったときに読んだ本
などの問いかけで、6人の物語が「自分事」になっていきます。
あなたの道がちょっと照らされる
「この人の考え方、ちょっと参考になるかも」
「自分にとって大切なものって、これかもしれない」
そんな小さな気づきが、きっとあるはずです。
それが、あなた自身のセンサーを立て、本当に必要な情報をキャッチできるようになるきっかけになる。納得して働くための小さな一歩を、あなた自身が見つける本です。

茨城で自分の仕事を選び、続けてきた6人。
デザイナー、農家、映像クリエイター、カフェ経営者、キャリア教育者、まちづくり事業者。業種も、働き方も、価値観も、バラバラです。
でも共通しているのは、自分の仕事に納得しながら前に進み続けてきたということ。
私が「この人たちの話を深く聞きたい」と思った6人を紹介します。

臼田那智さん
ヤナチ製作所/デザイナー・アーティスト
「好きなことと収入、どちらも諦めない地方での生き方」
好きなことで食べていきたいけど、実際のところどうなのでしょうか? 武蔵野美術大学卒業後、各地でのアート活動を経てひたちなか市へ移住された臼田さん。デザインやWebサイト制作で生計を立てつつ、作品制作も続けています。創造的な仕事と経済的安定を両立させる道を歩んでいます。
臼田那智 Webサイト
ヤナチ製作所 Webサイト/Instagram

近藤友香さん
近藤しろさと牧場/和牛繁殖農家/リモートアシスタント
「未経験分野への一歩。農業×ITで描く心地よい働き方」
未経験の分野に飛び込むのは怖いものです。近藤さんは縁もゆかりもない城里町で、地域おこし協力隊として和牛繁殖農家をゼロからスタートされました。リモートワークも続けながら、農業×ITの複業を実践中。「自分も周りも心地よく」を軸に働いています。

通野崇さん
CRAFT REFLECTION代表/ビデオグラファー
「フリーランスの不安を乗り越える、人を軸にした仕事」
「フリーランスは孤独で不安定」。そんな不安を感じたことはありませんか? 通野さんは「面白そう」と思ったら現場に足を運び、顔の見える関係を大切にしながら人とのつながりで仕事を広げてこられました。技術と人間関係、両方を大切にする働き方を実践されています。
CRAFT REFLECTION Webサイト/Instagram/YouTube
ROEI Instagram

野堀真哉さん
株式会社GoUP代表取締役/日升庵・旧小林邸ひとときオーナー
「異業種転身は可能か? 失敗を恐れず長期視点で育てる事業」
異業種転身、本当にできるのでしょうか? 野堀さんは未経験から飲食・宿泊業界に飛び込み、つくば市で古民家カフェと宿を経営されています。「流されず流れていこう、自分の意思で」を座右の銘に、挑戦と変化を恐れず事業を育てています。
株式会社GoUP Webサイト
旧小林邸ひととき Webサイト/Instagram
CAFE日升庵 Webサイト/Instagram

星野由季菜さん
まちむすび合同会社代表社員
「働き方に迷っても大丈夫。二拠点生活で見つけたブレない軸」
働き方に迷っても、ブレない軸があれば大丈夫なのでしょうか? 星野さんは茨城と熊本の二拠点生活を実践し、キャリア教育や地域サポートで活躍されています。「誰かのため」から「大切な人との予定ファースト」へ転換し、ワークライフバランスを大切にしながら主体的に働く軸を持ち続けています。
まちむすび合同会社 Webサイト

増田大和さん
一般社団法人まちのこ団代表理事/プレイワーカー/予備自衛官
「やりがいと収益は両立できる? 社会的意義を事業にする方法」
やりがいはあるけど稼げない。そんなジレンマを感じたことはありませんか? 増田さんは、3本の経営戦略の一つである「コミュニティプレイバス-移動式あそび場-事業」で、J2のサッカークラブとの継続パートナーシップを実現。なんとピッチの真横にあそび場を展開!「なぜ必要なのか」を丁寧に伝え共感を生むことで、社会貢献と経済的持続可能性を両立させています。
一般社団法人まちのこ団 Webサイト/Instagram/note
でも、なぜ私は、この6人の話を本にしようと思ったのか。
それは、私自身が長い間「自分の仕事に納得する」ことができずにいたからです。



私は約20年間、自分の本当の気持ちに嘘をつき続けていました。
高校生の頃から「自分が打ち込める仕事」が分からないまま。選択肢が見えない。だから消去法で選ぶしかなかった。
自分で学費を稼いでまで行った通信制大学は中退。IT企業も疲れ果て退職。ライターとして独学で取材・執筆を学び、やっと実感を得ていきました。
でも、それもまた消去法で選んだ仕事でした。
あるとき、こう言われました。「佐野さんって、10万円の仕事に100万円分ぐらいの労力を注ぎ込むよね」
文章が得意だったわけではない。だから時間と体力を使って、どうにか品質と納期を守らなくてはいけない。自分の時間が無くなり、生活がないがしろになる。それでも頼ってもらえるのがうれしくて、無理をしてでも書き続けてしまう。
でも、取材を通じて出会ってきた人たちは、みんな自分の仕事を誇らしげに語ってくれました。業種も規模も働き方も違うのに、共通していたのは「自分の仕事に納得している」ということ。

ふと思いました。
「こんな思いを抱えているのは、自分だけじゃないかもしれない」
そう思って調べてみると、驚くようなデータが見つかりました。
リクルートが11年間実施している「働く喜び調査」によれば、働く喜びを必要とする人は一貫して80%以上いるのに、実際に感じている人は約40%にとどまっています。※①
40%もの人が、働く喜びを求めているのに感じられていない。
厚生労働省の調査では、現在の仕事で「強い不安、悩み、ストレスを感じる」と答えた人は82.7%。※②
野村総合研究所の調査では、仕事に「とても満足している」人の約6割が人生全体でも高い幸福を感じていた一方、仕事に不満な人ではわずか15%程度でした。※③
つまり、仕事への納得感は、人生の納得感に直接つながっている。
私が感じていた違和感は、私だけのものではなかった。
多くの人が「何かが違う」と感じながら働き続けているのは、人生全体の幸福にも影響しているのかもしれません。

さらに、私自身で238件の調査を実施しました。
「仕事に何を求めるか」を5段階で評価してもらったところ、求めるものは本当に多様でした。※④
チームワークや関係性を重視する人:約62%
ワークライフバランスを重視する人:約61%
創造的な仕事を重視する人:約50%
自己実現・社会貢献を重視する人:約47%
自己決定権・裁量を重視する人:約46%
人それぞれの納得感は、本当に違う。
だからこそ、画一的な「答え」では届かない。
私は高卒で、うまくキャリアを築くことができませんでした。採用サイトやキャリアストーリーを調べてみると、大学を卒業し、就職して、そこからキャリアを築いていく情報ばかり。「自分には関係ないんだ」と思い、調べることを諦めてしまいました。
もしかすると、これは私だけではないかもしれません。

280件の取材と238件の調査、様々な調査結果を通じて、思いました。
「これは、私だけの問題じゃない」
でも、そんな人たちのための本は、見つけられませんでした。
だから、自分で作ろうと決めました。
この本では、茨城県で自分の事業を営む6人のストーリーをお届けします。迷いも試行錯誤も失敗も含めた、自分の心に正直に働く人たちの物語です。
6人の物語のすべてが読者に当てはまるわけじゃない。でも、多様な6人の中から、あなたのセンサーに引っかかる何かが、きっと見つかるはずです。
それが、納得のいく理想と現実のギャップを埋めるヒントになると信じています。
働く自分に、うなずこう。
今の自分を受け入れること。そして、小さくても一歩を踏み出すこと。そうやって、自分の納得いく仕事を少しずつ目指して歩んでいく。
そんな未来への小さな一歩として、この本を作ります。
※①〜④の詳細な出典情報は、本ページ末尾をご参照ください

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。ここで、私について自己紹介させていただきます。
編集長・佐野匠
茨城県下妻市出身。
茨城県を拠点に10年間、編集・ライター・フォトグラファーとして活動してきました。これまで約280件の取材を重ね、地域で働く人たちの物語を伝えてきました。
1つの能力に特化しているタイプではありませんが、だからこそ、編集・執筆・撮影・デザインディレクションまで、本づくりの全工程を見渡すことができます。
そして、茨城にゆかりのある10名のプロフェッショナルと共に、この本を作ります。
佐野匠近影。いつも白いシャツを着ている。
280件の取材経験
農家さん、町工場の職人さん、IT企業の方、福祉や教育の現場で働く方々。茨城県内外で、本当に多様な方々のお話を聞いてきました。
茨城県移住ポータルサイト内のコンテンツ「茨城のヒト・コト・バ」の編集長としても、企画立案から取材、執筆、撮影まで、幅広く経験してきました。
この経験を活かして、本を作ります。
大切にしていること
取材で心がけてきたのは、「相手の想いを受け止め続ける」ということ。
お話を聞く時間は、その方の人生の一部を共有する貴重な時間。だからこそ、その想いを誤解なく、大切に読者に届ける責任があります。
丁寧に聞いて、丁寧に作る。
この姿勢を、今回の本づくりでも大切にします。
主な実績
◎ 茨城県移住ポータルサイト「茨城のヒト・コト・バ」編集として取材企画から取材・執筆・撮影まで一貫してディレクション
◎ 常陸大宮市地域企業紹介サイト「Oh!miya WORK」Webサイト・冊子のディレクション、取材・編集・撮影を担当
◎ 化学系業界団体誌の取材執筆撮影
◎ 佐賀県福祉系求人コンテンツ「さがケア」取材執筆撮影
◎ 福島県大熊町街づくり系記事執筆
◎ 取材インターン企画「ひきだし」
◎ 大学生への取材指導・サポートを実施

ライター、デザイナー、フォトグラファー、編集者、PR担当などなど。
この本づくりには、茨城で活動する10名のプロフェッショナルが参加しています。全員が地域で実践を重ね、自分の仕事に納得しながら働いてきた人たちです。
6人のインタビュー対象者と同じように、このメンバーも迷いながらも自分の道を選んできました。
だから、6人の言葉の重みを理解できる。
だから、この本に込められる想いがあります。
みんなでリンゴをいただきながら本の研究をしているところ
私たちが大切にしているのは、「関わる人すべてが豊かになる本づくり」。
インタビュー対象者には、自分の物語を語る価値のある時間を。
制作チームには、納得のいく仕事と正当な報酬を。
読者には、センサーが立つヒントを。
編集チーム全員と、登場する6名とともに、作り上げます。

佐野匠/編集長
食事と健康をいつも心配されるリーダー。280件の取材経験を活かし、全体統括を担当。
奥村かえで/編集リーダー・ライター
記者時代に培った取材執筆の手腕が光る。フリーペーパー「あわい」編集、聞き書き活動も。
谷部文香/編集・ライター
ライターの手が必要なら、まずは谷部さんに相談!元協力隊、二拠点生活を実践中。
関川恵実/編集・ライター
文章も絵も描ける、新潟→茨城移住の現役協力隊。創作活動と農業の両立を目指す。
小池隆夫/アートディレクター
茨城でいちばん頼れる「デザイナーのお兄さん」。結いプロジェクト主要メンバー、専門学校講師。
後藤はるか/デザイナー・書籍デザインディレクター
散らかった脳内を鮮やかに整えてくれる。都内から移住し、民泊「sumiya coiwai」も運営。
石川大地/フォトグラファー
現場に一人いてほしい、高機動力スタッフ。茨城県内で幅広く撮影を手がける。
戸板咲紀/広報
老若男女をフィーチャーするリール職人。Instagramで茨城の暮らしを発信。
内田武志/チームビルディング
温かくロジカルに見守ってくれる。キャリアコンサルタント・ストレングスファインダー認定コーチ。
ミヤタハルカ/クラウドファンディングサポート
熱くて頼れてフットワーク軽やか。451件・累計約6億円の調達サポート実績。

判型:B5判
ページ数:約170ページ予定
印刷:フルカラー
想定価格:2,000円
発行部数:最低200部
完成予定:2026年2月入稿予定
発行形態:書籍(雑誌のように継続発行を目指して準備中)
を想定して進めております。
この本は、紙の書籍として発行します。
AIに要約させれば、数秒で要点だけを掴める時代。でも、それで「自分の答え」は見つかるでしょうか?
この本で大切なのは、6人の試行錯誤を読みながら、「自分だったらどうする?」と立ち止まって考える時間そのものです。
付箋を貼る。線を引く。余白にメモする。
気になったところに何度も戻る。
効率よりも、自分の言葉で考えることを大切にしたかったからこそ、じっくり向き合える紙の本にしました。読者自身の「考えるツール」として使ってください。
電子書籍版も準備していますので、手に取りやすい方でどうぞ。

皆さまからのご支援は、印刷費、制作費(ライター・デザイナー・フォトグラファー等への報酬)、営業・PR費用、CAMPFIRE手数料に充てさせていただきます。
この本づくりでは、制作チームメンバーへ適正な報酬をお支払いし、持続可能な本づくりを実現することを大切にしています。善意と熱意に支えられてここまで来ましたが、クラウドファンディングで集まった資金は、より良い本を作ること、そして制作チームへの感謝の形として使わせていただきたいと思っています。

実は正直に言うと、編集長である私自身も、まだ「働く自分にうなずけて」いません。
でも、この本をつくることで、うなずける自分に近づけるかもしれない。読者の皆さんと一緒に、うなずける未来へ向かっていく途中です。
①『WORKLIGHTS』を、続けていく
今回の第1号を成功させ、第2号、第3号と発行したいです。
茨城だけでなく、他の地域の働き方にも目を向けます。地域とのつながりを守りながら、働く人々のための「道標」を作り続けます。
② 仕事について語り合える「場」をつくる
この本を読んだ人たちが集まって、仕事について語り合える場も作りたいです。
仕事の時間を人生にとって意味のある時間にしたい人たちが集まる。お互いの価値観を分かち合い、一人で悩むのではなく、試行錯誤を共有し合える仲間がいる。
そんな場を、少しずつ育てていきます。
③「働く自分にうなずこう」を、社会へ
この活動を通じて、自分に嘘をつかず納得できる働き方ができる人が少しずつ増えていく。一人一人が自分なりの働き方を見つけ、仕事の時間も人生を豊かにする時間にできる。
そんな未来へ、この本が小さな一歩になると信じています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
「働く自分に、うなずこう」
この合言葉のもと、自分に嘘をつかず働く人が少しずつ増えていく。そんな未来への小さな一歩として、この本を作ります。
目標金額は150万円。All or Nothingでの挑戦です。
ご支援、応援、よろしくお願いいたします
◎3,000円からのご支援で、この本の完成を後押しできます
◎SNSで「#働く自分にうなづこう」とシェアしてもらえると、同じ想いを持つ仲間に届きます
◎応援コメントを残してもらえると、制作チームの励みになります
どんな形でも構いません。
もし「自分の仕事に納得したい」「仕事の時間を大切にしたい」と少しでも思うなら、応援してもらえたら嬉しいです。
必ず、価値ある本を作ります。
どうぞよろしくお願いします。
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もし、ご支援いただける際は、「自分が納得できる働き方を実現するために、何を知りたいか、何をしてきたか」もメッセージで教えていただければ幸いです!
【出典情報】
本プロジェクトページで引用した調査データ・研究は、以下の情報源に基づいています。
※各URLの参照日:2025年11月24-25日
※①株式会社リクルート「働く喜び調査 2013-2023」(2024年4月)
https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/2024/0423_14246.html
※②「令和5年 労働安全衛生調査(実態調査)」(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/r05-46-50b.html
※③株式会社野村総合研究所「日本人の生活に関するアンケート調査」(2023年)
レポート名:働く人の満足度につながるのは「働きやすさ」よりも「働きがい」
https://www.nri.com/jp/knowledge/report/20230907_1.html
※④WORKLIGHTS編集部「仕事への向き合い方に関するアンケート」(2024年、n=238)
調査方法:インターネット調査(クロス・マーケティングのQiQUMOと、編集部が独自に作成したGoogleフォームを使用)
最新の活動報告
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【制作裏話】クラウドファンディング達成の裏側と、本づくりへの意識の変化
2026/03/09 11:00久々の読めるpodcastシリーズ。今回のクラウドファンディングに伴走してくれた宮田さんとともに、podcastにて「お疲れ様でした収録」を実施しました。皆様のおかげで出、達成金額203万円(達成率135%)、支援者数117名という結果で無事に幕を閉じました。今回は、編集長の佐野とサポートの宮田が、約2ヶ月間の怒涛の日々を振り返ります。支援をお願いする葛藤、温かい応援コメントから得た勇気、そしてクラファンを通じて変化した本づくりへの向き合い方について、等身大の言葉で語り合いました。こちらからpdcastをお聞きいただけますが、活動報告では「読める」バージョンでもお届けいたします!※音声で聞きたい方はこちらから【制作裏話】「お願いするのが一番きつかった」クラファン達成の裏側と、本づくりへの覚悟#44https://listen.style/p/worklights/dokuemzd支援の「お願い」への葛藤と、救われた言葉佐野:期間中ずっと頭はいっぱいいっぱいだったんですけど、特にきつかったのはDMや対面で「ご支援お願いします」ってお願いして回ることでした。これって成功させるためには避けて通れないとは思いつつ、やっぱり相手に応援を強制させてしまっているような感覚があって……。宮田:あー、分かります。私がサポートしてきた中にも、そこで葛藤する方はたくさんいらっしゃいました。逆に、やっていてよかったなと思えた瞬間もありました?佐野:やっぱり、皆さんからの応援メッセージですね。「こういうこと知りたいから、この本できてほしい!」って、頼まれてもないでやっているプロジェクトなのに、ご自身の言葉で応援メッセージを書いてくださるのが本当に嬉しくて。宮田:「私のための本かと思いました」なんて直球のコメントもありましたもんね。佐野:そうなんですよ。「自分がやってることは無駄じゃないかも」って勇気をもらえましたし、あの温かい声があったからこそ、お願いするのが辛くても「やるぞ!」って前を向けたんだと思います。強制的なアウトプットが変えた「届ける解像度」宮田:この挑戦を通じて、佐野さんご自身の中で何か変わったなって思う部分はありますか?佐野:「どういう人に何を届けるか」っていう意識が、めちゃくちゃ強くなりましたね。これまでもライターとして「読んだ人がどうなってほしいか」は意識していたつもりでしたが、それが頭の「知識」から、「マジでそれやらなきゃやばい」みたいな切羽詰まった感覚に変わったというか。宮田:へえー!何がきっかけでそこまで変わったんですか?佐野:クラファン期間中って、プロジェクトページを作ったりプレゼンしたり、「この本にどんな意味があるのか」を嫌でも言葉にして外に出さなきゃいけないじゃないですか。短い時間の中で何度もアウトプットし続けた結果、実践を通して自分の中に染み込んでいったんだと思います。宮田:なるほど。本を作っている最中というより、クラファンで強制的に「伝えること」を繰り返した結果、編集者としての解像度がグッと上がったんですね。託された思いに報いる、これからの関係性宮田:今回、100名以上の方にご支援いただきましたが、これから皆さんとどんな関係を作っていきたいですか?佐野:具体的にはまだこれからなんですが、心に決めているのは、小さくてもいいから「お返しできそうな時にはちゃんとお返ししていこう」ということです。初めて本を作る挑戦に支援するのって、支援する側も不安だったと思うんです。宮田:確かに。まだ形になっていないものに、ある意味リスクを取りながら思いを託してくださったわけですもんね。本当に特別な存在です。佐野:そうなんです。だからこそ、その気持ちは絶対に忘れたくなくて。あとは、ご支援いただいた方のお仕事の話をインタビューみたいに聞かせていただいたり、「働く」っていうテーマで一緒に盛り上がれるような機会が作れたらいいな、なんて考えています。クラウドファンディングは終了し、ここからはいよいよ本づくりが本格化していきます!収録内で佐野自身が語っていたように、決してスマートには進められないかもしれません。ですが、皆様から託していただいた思いを大切にし、転ばずに最後まで確実に本を完成させるべく走り続けます。これからの制作の過程も活動報告などでお届けしていきますので、どうか完成まで見守っていただければ幸いです! もっと見る
仕事の話はパーソナルでパブリック
2026/03/05 13:5030名に依頼させていただいた、本書の寄稿。現在、続々と記事をいただいております。みなさまからの声を書籍内にステキに配置できるよう、デザイナー小池さんが思案してくださっているところです!『WORKLIGHTS』では、6人のインタビュー記事がメインコンテンツ。そこに、さらに多様な「働くこと」に対する考えや視点が入ることで、読者に対して「納得できる働き方を考えるきっかけ」をお届けできると考えています。前にもチラッと書きましたが、寄稿テーマは以下の5パターン。①AI時代の人間が働く意義②「働く」悩みの処方本③何があなたを独立に駆り立てたのか④組織人としての仕事への納得感⑤出演者に個人的に聞いてみたいこと※こちらの活動報告に詳しく書いています【みんなで作るWORKLIGHTS。約30名に寄稿をお願い予定】https://camp-fire.jp/projects/850931/view/activities/804832#main個人的体験も絡めた寄稿お一人あたり300文字で依頼させていただきました。それぞれのテーマを書くにあたり、なるべくご自身の体験を交えつつ、ご自身の中から生まれてきた考えや問いを書いていただきています。(執筆のご経験がある方ならお察しかもしれませんが、それを300文字でまとめるのはなかなか骨が折れます)問いそのものだけよりも、具体的な経験やエピソードの話題が絡んでくる方が、読者がより共感したり具体的に想像しながら「自分だったら?」を考えられるようになるはず、という意図からです。働き方に限らず、「自分事」しやすい物事のほうが、意識的に考えやすくなるのではないでしょうか。スタープレーヤーは少数派寄稿は、一発でキメてくださる方もいらっしゃれば、私が編集をしたり、アドバイスをしたりと、チャット上でやりとりをしながら完成させていく方もいらっしゃいました。一見いきいきと働いていそうで悩みがある方もいらっしゃるし、中には「私で良いのでしょうか」と悩む方も。それでも、ご自身の抱える「上手くいかなさ」を丁寧に語って下さいました。皆様にも読んでいただき、サーチライトのように探り探りながらも、一緒に自分が納得するためのヒントを考えることができたらいいなと思います。また、寄稿をいただきながら「上手くいっている人、成果を残した人ばかり着目しがちだった」と取材を続けてきた身として反省もありました。世の中の働く人は、いわゆる「スタープレーヤー」のような人ばかりではないし、その人たちが、働く人を代表するお手本というわけではないと思います。(とはいえとても憧れるのですが.....!)なので、もっと多様な切り口から「働く」ということに対してアプローチして、色々な現場を見聞きし、伝えていきたいと思いました。公私が絡む仕事の話題文章を頂きながら、「仕事にまつわる話」は、思っていた以上にパーソナルとパブリックの要素が絡み合うんだなと感じました。仕事は色々な人と連携して行われるものですが、人の活動である以上、世の中的に「こうあるべき」ということとは関係なく、個人の感情が含まれていると思います。でも、所属組織や事業連携をする相手、対お客様がいるから、あんまり胸の内を外に出すわけにはいかない、というのが本音ではないでしょうか。今回は、「働くことにまつわる話」を個人的な思いも込みで書いていただいています。寄稿者の中には行政職員の方もいらっしゃいますし、心の辛さを抱えながらもお勤めされる方もいらっしゃる。「仕事の話」は、パーソナル性とパブリック性の両方が絡み合うのではないか、と皆様からの思いを頂きながら感じました。働きながら考えていることや陥っている状況は嘘ではなく、共有することで前に進めるようになるかもしれない。ても、その吐露が勤め先やお客様に影響を与えてしまう場合もある。そんなこともあり、まだ掲載方法は確定していないのですが、組織にお勤めの方からの寄稿は、匿名で掲載しようかと検討しています。みたいなことを、寄稿を頂きながら感じました。スタープレーヤーはカッコいいしそこからたくさん学びたいけど、自分にとってのお手本はそこではないかも....働くことの胸の内を共有出来たら前に進むヒントになるかもしれないけど、あまり表に出せない....という気持ちは、働く人々の中にあるのではないでしょうか。厳密に調査したわけではないので、エビデンスは出せませんが.......今は本を作ることで手いっぱいになってしまっていますが、いち働く人の胸の内を共有したり、自分のロールモデルを見つけられたりと、そういうことができる機会を(きちんとお仕事として)つくれたらな、と思います。 もっと見る
『青い東京』出版記念トークイベント&交流会に行ってきました
2026/02/18 12:082月8日、東京都府中市で行われた、23区から見た多摩エリアの人と魅力を伝えるインタビュー集『青い東京』の出版記念&トークイベントに行ってまいりました。実は、この本のイベントにはクラファン初期にも足を運んでおりました。そちらは刊行記念イベントで、書籍には載らなかった政策の裏側が語られるイベント。(※活動報告:「ぶれない視点があれば大丈夫!」と言っていただけた日)今回は、書籍に登場する8名が登壇するトークイベントです。なんでこちらにも参加したかというと、「登壇者が多い場合の出版記念イベントってどうやるんだろう?」という疑問があったため。WORKLIGHTSも出版記念イベントやりたいですし、こちらは書籍の出演者が6名。なかなかとっ散らかりそうだなと若干不安になっておりました。だったら先人のやり方を参考にさせていただこう!と思い、雪の降りしきる中、はるばる水戸から府中にはせ参じました。おそらく初府中駅。(東京は駅前商業ビルにホームセンターが入っているのか~!という発見も)府中に着いたら雪は止んでいましたが、冷蔵庫の中のような寒さ。出版記念イベントでは、出演者2人+司会者という組み合わせのトークが、約20分×4セット。司会者から出演者への問いかけから始まるのですが、そこからは割とフリーセッション。出演者2人の組み合わせも、恐らく話題の組み合わせやすさを意識されていたのではないでしょうか。どんどん盛り上がっていく多摩トークをたっぷり伺えて、どれも興味深かったです!会場は、府中のシェアオフィス func意外とボリュームはあったと思いますが、お話は全部興味深く聴かせていただきました!質問も投げかけたかったのですが、質問タイム無かったので今回は大人しくしておりました。・シミュレーションができていても、実践結果は異なるはず。決断のよりどころは?・「まちづくり」は、何を生み出していたら「まちづくり」になるのか?・個が目立つからこそ、逆に「何者かにならないと」な意識が芽生えてしまうのでは?みたいなことを伺いたいな~と思いながら飲み込んでおりました汗あと、ある方がおっしゃっていた「保育園や幼稚園の課題を、”東京の森”で解決する」という言葉が印象的でした。プロダクトインからマーケットインに視点が切り替わったときのエピソード。この視点の転換は、私も意識していきたいです!『青い東京』にもご登場する株式会社 スイベルアンドノットさんのビールをいただきながらお話を伺うトークイベント後の交流会では、参加者とのお話で盛り上がりましたし、前回から覚えていてくださったけやき出版様の方々から声をかけていただいたり、エールをいただいたりと嬉しく楽しい時間でした!若干調子に乗って、小崎社長に「出来上がったら、必ず献本いたします!」と宣言させていただきました。もちろん必ず完成させますが、自分から言っておいて、若干ビビっております!ちなみに今回、府中駅と間違えて調布駅に降りてしまいました。音が似ているんですよね.... もっと見る






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