だいぶ間が空いてしまい、申し訳ありません。空白期間中も制作は進み、書籍も入稿間近となっております。書籍本体に関してはまた次回ですが、今回は「書籍の帯」に関するお知らせです。本書は、全6種類の帯が作られます。WORKLIGHTSのメインコンテンツに登場する6名それぞれをデザインしたものです。書籍の帯は奥が深い推薦文が書かれたシンプルなもの、表紙デザインと一体化しているもの、そもそも帯付き前提でデザインが完成しているもの、などなど。紙質も色々で、表紙と似たような紙にするものもあれば、サラサラ表紙にテカテカ帯をあてるタイプも。そこで、デザイナーの小池さんと「帯に使う紙」をいろいろと検討していたところ、・そもそも、本の顔になる帯である・写真がメインになるデザインということもあり、質感も発色もよい紙を選ぶ必要があるのでは?となりました。ということで、なるべく理想に近い紙で帯を作るべく、「帯の断裁会」を実施することにしました。手作業で帯を切って折る切るのであれば、印刷会社さんに断裁お願いすればいいものを、なぜDIYするかというと、・なるべく理想に近い紙を使いたい・予算が限られている・帯は6パターンある・1枚の紙に2パターンの帯を印刷すると、印刷費が半額になる↓↓↓じゃあ、自分で切ればよいのでは?という流れです。今回は、株式会社カゼグミの鈴木さんのご厚意に甘え、同社が運営する「アイデアの集合場所HACO」にて、帯を切ったり折ったりする会を実施いたします。会、と言いつつ、基本的に私が頑張って切ったり折ったりしております。会費・道具ともに不要です。一足早く帯デザイン見てみたいという方は、ぜひ覗きにいらしてください。【開催日時】10月18日 日曜日13時から17時【場所】水戸駅南口すぐにある「アイデアの集合場所HACO」にて編集長がひっそり切断しております。住所:茨城県水戸市桜川1丁目5 岩上ビル 201※駐車場は、近隣の有料駐車場を利用してください※ちょっと歩きますが、桜川の南側のほうが駐車料金が安い印象です【会場について】\日々の暮らしにいい風が吹く場所/水戸駅南口徒歩5分。いろんな人のいろんなアイデアが集まる小さな実践ラボ。https://www.instagram.com/haco_mito/何卒よろしくお願いいたします。




