京都・西陣から、伝統×現代技術 とともに。暮らしに、新しい漆の選択肢を届けたい!

漆って、なんだか遠くて特別なもの。でも、本当はもっと、暮らしのすぐそばにあっていい。京都・西陣から、漆を通じたプロダクトや体験、そして人と人とのつながりを広げていきたい。そんな想いを仕組みに変えて続けていくために。一緒にブランドを育ててくださる仲間を、今回クラウドファンディングで募ります!

現在の支援総額

1,057,396

35%

目標金額は3,000,000円

支援者数

95

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/02に募集を開始し、 95人の支援により 1,057,396円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

京都・西陣から、伝統×現代技術 とともに。暮らしに、新しい漆の選択肢を届けたい!

現在の支援総額

1,057,396

35%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数95

このプロジェクトは、2025/06/02に募集を開始し、 95人の支援により 1,057,396円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

漆って、なんだか遠くて特別なもの。でも、本当はもっと、暮らしのすぐそばにあっていい。京都・西陣から、漆を通じたプロダクトや体験、そして人と人とのつながりを広げていきたい。そんな想いを仕組みに変えて続けていくために。一緒にブランドを育ててくださる仲間を、今回クラウドファンディングで募ります!

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こんばんは、COCOOの北山です。
連日の関西万博。接客でヘトヘトになりながらも、たくさんの良い反応をいただけて、嬉しい悲鳴をあげています。

さて今日は、そんな熱気さめやらぬ中で、漆(うるし)という素材の話を少しだけ。

漆って、実はとても高機能な自然素材なんです。

かつては、軍事用途にも使われていたほどの性能。
(といっても、第二次世界大戦の頃までの話ですが…)

化学塗料が広まる以前は、漆が暮らしのあらゆる場面で使われていました。
しかも今なお、物理的強度・化学的安定性・絶縁性・抗菌性・生体安全性といった性能をこれほど高いレベルで兼ね備える自然素材は、他にないとも言われています。

なのに今の漆には、
「高価で」「扱いづらくて」「ちょっと敷居が高い」
そんなイメージがつきまとっているのが現実です。

でも、私たちは信じています。
環境やサステナビリティが問われる時代だからこそ、漆はもっともっと評価されるべき材料だと

そして今、漆は “進化” の真っ只中にいます。
その立役者が、私たちの大切なパートナー、佐藤喜代松商店と、京都市産業技術研究所

漆の独特のツヤや耐久性、色味や扱いやす等々、彼らの経験と技術革新により、大きく進化。
誰もがもっと身近に、気軽に漆を使える時代が、目前に迫っているのです。

私たちCOCOOは、そんな可能性を、日用品や体験のかたちにして、皆さんと一緒に育てていきたいと願っています。

あともう少し、もう少し皆さんの力をいただけたら、漆の新時代がやってきます。
ほんとあともう少しなんです。

使い手として、伝え手として、あるいは、これからのつくり手として。
皆さんが何かしら漆に参画いたたければ、漆界は変わります。

是非、参画してください!
どこかで皆さまが漆に出会い、関わってくださることで、
この素材の未来は、確実に動き出します。
どうか、この挑戦の仲間になってください。

心より、お待ちしています。


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