【世界に通用するコーヒーをフィリピン・パナイ島から】ファインロブスタへの挑戦

フィリピン、パナイ島の山奥で暮らす小規模農家と共に、美味しいコーヒーを育てたい。Panay Coffee Dream Projectでコーヒーの森を一緒に育てていきませんか?

現在の支援総額

1,262,500

126%

目標金額は1,000,000円

支援者数

172

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/03に募集を開始し、 172人の支援により 1,262,500円の資金を集め、 2025/06/29に募集を終了しました

【世界に通用するコーヒーをフィリピン・パナイ島から】ファインロブスタへの挑戦

現在の支援総額

1,262,500

126%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数172

このプロジェクトは、2025/06/03に募集を開始し、 172人の支援により 1,262,500円の資金を集め、 2025/06/29に募集を終了しました

フィリピン、パナイ島の山奥で暮らす小規模農家と共に、美味しいコーヒーを育てたい。Panay Coffee Dream Projectでコーヒーの森を一緒に育てていきませんか?

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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【重要なお知らせ】皆さん、こんばんは!本日は、2つのお知らせがございます。①パナイ産コーヒーがリターンとなっている方へお届けは4月以降としておりましたが、【8月末もしくは9月末】となります。 関税手続きや私の帰国の時期により調整しておりますので、もうしばらくお待ちください。②オンライン交流イベントがリターンとなっている方へこのプロジェクトの第1フェーズが終了しましたので、ご報告会をかねてオンライン交流会を行うことになりました!下記の日程で開催しますので、ぜひお越しいただければ嬉しいです!好きなコーヒーを持ち寄って、ゆる~りと交流しましょう! ーーーーー ーーーーー ーーーーー 世界と繋がる!コーヒー交流会2026年4月11日(土)日本時間15:30~(約90分の予定) 参加費1,200円(参加券ある方は無料) 1530~1600 小林のパナイ島コーヒー報告会1600~1630 関谷家の世界のまちとコーヒーをめぐる旅(ゆるく対談)1630~1700 自由交流ーーーーー ーーーーー ーーーーー ●参加方法:下記のお申込みページから、ご登録をお願いします。https://panaycoffee.peatix.com/viewSpecial Thanks to:- バギオ市 コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(反町様)- ダバオ市 PMCEI Inc. (太田 様)- 京都府 株式会社ごみの学校 (寺井様)- 大阪府 Salon de AManTo天人 (Jun Amanto様)- 兵庫県 株式会社With The World (五十嵐様)- 島根県 中村ブレイス株式会社 (中村様、寺岡様)- 埼玉県 奥富興産株式会社 (奥富様)- 東京都 SALTREE株式会社(井関様)


前回の投稿で、本パナイ島コーヒープロジェクトのクラファン支援により、イグバラス町の山間に、収穫後加工施設のエリアを整備することができたとお伝えしました。このエリアに乾燥台・発酵器具・水道・トイレ・休憩場所などができたことで、 1月には待ってましたぁー!収穫シーズンです。LOOBメンバーで収穫キャンプを実施マウンテンコーヒーはハイキング必須。1月の収穫キャンプをバーチャルツアー(動画3分)↓↓                                 映画Avatarばりの蛍光緑の森原生林のシダや倒木をかき分けて、肥沃な大地で完熟したコーヒーチェリーを一粒ずつ手摘みします。このお水もクラファンで実現300メートル先の沢から敷設してきました。もちろん源泉かけ流し 笑。使いたい放題です。量よりも質!12人で2時間かけて採れたのはたったの30キロ強でした。ここから乾燥させると何キロのコーヒーになるかご存じですか?イロイロ市(地元)のコーヒーコミュニティを巻き込むそして、私たちLOOBメンバーが収穫した後も、相棒アリエルさんの素晴らしい求心力で3月半ばまで収穫ツアーが続きました。ボランティア収穫団!なんと2か月で累計104人のコーヒー好きが収穫に参加しました。すごい!コーヒーのカッピングを行う参加者。こんな森の中でも技術を磨きます。挽いた粉にお湯を注ぎ、専用スプーンですすってコーヒーの香りや味を比較し、評価する国際的なテイスティング手法です。私たち達は独占の生産地を持つのではなく、イロイロな人がゆる~く出入りできるコーヒーコミュニティが出来てきていることにとっても感動しています!収穫が終わり、大会出場への準備へ皆で収穫したコーヒー豆は、3月半ばにはカピス州に運ばれました。ここで5月にマニラで行われるフィリピン・コーヒー品評会(PCQC)に出すために、農家さん自らが丁寧な選別作業を行います。Arielさんという優秀なコーヒーメンターに率いられ、農家さんは夢を持ってコーヒーの木を手入れしてくれています。本事業で収穫後加工施設が整備されたことで、イロイロ市内のカフェ界隈の若者がボランティアで収穫キャンプを行うことが可能となり、この地域のコーヒーのエコツーリズム推進の可能性も大きく広がりました!!私たちLOOBも収穫から焙煎までのコーヒーの旅に関わり、日本の皆さまにパナイ島に育っていく豊かなコーヒーの森を知ってもらうことが、とても嬉しく、そして誇りに思っています。皆様のおかげです。応援ありがとうございます!Special Thanks to:- バギオ市 コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(反町様)- ダバオ市 PMCEI Inc. (太田 様)- 京都府 株式会社ごみの学校 (寺井様)- 大阪府 Salon de AManTo天人 (Jun Amanto様)- 兵庫県 株式会社With The World (五十嵐様)- 島根県 中村ブレイス株式会社 (中村様、寺岡様)- 埼玉県 奥富興産株式会社 (奥富様)- 東京都 SALTREE株式会社(井関様)


【COFFEE UPDATE!】こんにちは!【世界に通用するコーヒーをフィリピン・パナイ島から】ファインロブスタへの挑戦」パナイ・コーヒー実行委員会の小林です。支援者様に登録して頂いているPanay Coffee Club (LINE公式アカウント)では定期的に報告させて頂いておりましたが、こちらにもコーヒーの収穫後処理エリアの設置についてご報告いたします。▼ 2025年7~12月までの活動:皆様からの温かいご支援により、フィリピン・パナイ島のコーヒー農家とともに、新たな一歩を踏み出すことができました。【ご紹介!】イグバラス町のコーヒー農家さん達。本プロジェクトに参加している7人のメンバーです。男性6名、女性1名。副業で登山のガイドなどもしています。約15ヘクタールの広い森を再生するレンジャーです!コーヒー品評会に挑戦するための必須アイテム!7月|クラファンの資金で購入したのはまずこれらのアイテム。Arielさんの指示でコーヒー収穫後の糖分測定器や、コーヒーのハンドドリップ器具を調達しました!農家さんたちも実際に美味しいコーヒーの淹れ方を練習しています。良質の剪定ナイフを調達完了!8月|次に剪定ナイフ。コーヒーノキや森のメンテナンスに欠かせないのが枝の剪定作業です。3-4メートルまで背が高くなってしまっている木が多いので、枝を切って再生を促し、収穫を増やすのが目的です。大量のドラム缶の前で嬉しそうな農家さんといっても全部購入したわけではありません!笑10月|収穫したコーヒーチェリーを洗浄するために必要なドラム缶です。雨水を貯めたり、作業場のお手洗いにも使います。イグバラス町も応援団に!イグバラス町の役場も本プロジェクトを応援してくれています。クラファンで購入した資材を事業地に運搬するため、町のトラックを出してくれました!ありがたい!標高900Mのコーヒー生産地登山家に人気のナプラク山とオパオ山を望む景勝地。コーヒーの森からは歩いて20分ほどで、標高は900メートルくらいだそうです。沢から水も引いてきます。もうすぐ収穫期がやってくる!11月|から少しずつコーヒーの実が赤くなってきます。2025年最初の収穫(12月)12月|乾燥床を作りながらも、赤くなってきた実を収穫しはじめます。本格的な収穫は1月からです。つづきをお楽しみに。。!(*下記からお友達登録をして頂けますと幸いです↓)パナイ島コーヒーのLINE(Panay Coffee Club)


【目標120%達成!】パナイ・コーヒー実行委員会の関谷・小林です。本プロジェクトのクラウドファンディングは、おかげさまで目標金額を120%達成することができました!皆様のご支援、ご協力によりプロジェクトが成功しましたこと、心より感謝申し上げます。現在の支援総額:¥1,262,500支援者数:172※詳細はこちらからご覧いただけます。https://camp-fire.jp/projects/851942/view目標を達成したことで、LOOBとPAKIBURAKのチームメンバーは6月28日に事業地を訪問し、農家さんらと本プロジェクトの始動についてキッフオフミーティングを行ってきました!また、その時の様子は、最終日の夜に実施しました「まちとコーヒーを巡る旅LIVE」のイベント内にてお話しをしておりますので、当日参加が難しかった方も、ぜひご覧いただければ幸いです!▼アーカイブはこちらhttps://www.youtube.com/live/Ul1Qs3H2SAEそして、このクラウドファンディングのために滞在してくれていた関谷ファミリーが今朝、イロイロから旅立っていきました。この1ヵ月、毎日コーヒーやコミュニティのお話しをして、お互いにたくさんの学びがありました。関谷ファミリーはこれから世界各地のコーヒー農園を回る予定です。これからもどうぞよろしくお願いします。皆さま、本当にありがとうございました!パナイ・コーヒー実行委員会一同


こんにちは、メンバーの関谷です。皆様いつも本プロジェクトへの応援をありがとうございます!一点お知らせがありご連絡です。クラウドファンディング最終日である6月29日(日)の日本時間夜20時~以下のオンラインライブ配信の中で、Panay Coffee Dream Projectについてもお話をすることになりました。スペシャルゲストとして、メンバーの小林幸恵も登壇いたしますので、お時間のある方はぜひご覧ください!【まちとコーヒーを巡る旅~LIVE~ from フィリピン】まちづくりやコミュニティ形成を専門とする関谷すばると、コーヒー屋(オオシマコーヒー)の関谷ひかる、そしてその息子の3人家族が、日本・世界各国のまちづくりとコーヒーの現場をフィールドワークしながら回る「まちとコーヒーを巡る旅」今まで、4月に東日本、5月に西日本、そして6月からは、フィリピンのパナイ島に1か月住みながらフィールドワークをしてきました。今回は、フィリピンでまちやコーヒーについて見聞きしてきたことを皆さんと共有する機会として、長崎で出会ったコミュニティマネージャーの谷本さん、Layers coffeeさんとコラボをして報告会を実施します!各国の旅事情やまちづくりの事情、カフェ事情、コーヒーの生産事情等、気になる方はぜひお気軽にご参加ください。特に、関谷がフィリピンで参画している「Panay coffee dream project」についてもここでご報告できればと思いますので、クラウドファンディングで応援いただいた方も、現地の様子を知る機会としてぜひご参加くださいませ。【詳細・申し込みはこちら】https://machi-coffee-ph.peatix.com/view


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