
【COFFEE UPDATE!】
こんにちは!【世界に通用するコーヒーをフィリピン・パナイ島から】ファインロブスタへの挑戦」パナイ・コーヒー実行委員会の小林です。
支援者様に登録して頂いているPanay Coffee Club (LINE公式アカウント)では定期的に報告させて頂いておりましたが、こちらにもコーヒーの収穫後処理エリアの設置についてご報告いたします。
▼ 2025年7~12月までの活動:
皆様からの温かいご支援により、フィリピン・パナイ島のコーヒー農家とともに、新たな一歩を踏み出すことができました。

【ご紹介!】イグバラス町のコーヒー農家さん達。
本プロジェクトに参加している7人のメンバーです。男性6名、女性1名。副業で登山のガイドなどもしています。約15ヘクタールの広い森を再生するレンジャーです!
コーヒー品評会に挑戦するための必須アイテム!
7月|クラファンの資金で購入したのはまずこれらのアイテム。Arielさんの指示でコーヒー収穫後の糖分測定器や、コーヒーのハンドドリップ器具を調達しました!農家さんたちも実際に美味しいコーヒーの淹れ方を練習しています。

良質の剪定ナイフを調達完了!
8月|次に剪定ナイフ。コーヒーノキや森のメンテナンスに欠かせないのが枝の剪定作業です。3-4メートルまで背が高くなってしまっている木が多いので、枝を切って再生を促し、収穫を増やすのが目的です。

大量のドラム缶の前で嬉しそうな農家さん
といっても全部購入したわけではありません!笑
10月|収穫したコーヒーチェリーを洗浄するために必要なドラム缶です。雨水を貯めたり、作業場のお手洗いにも使います。

イグバラス町も応援団に!
イグバラス町の役場も本プロジェクトを応援してくれています。クラファンで購入した資材を事業地に運搬するため、町のトラックを出してくれました!
ありがたい!

標高900Mのコーヒー生産地
登山家に人気のナプラク山とオパオ山を望む景勝地。コーヒーの森からは歩いて20分ほどで、標高は900メートルくらいだそうです。
沢から水も引いてきます。

もうすぐ収穫期がやってくる!
11月|から少しずつコーヒーの実が赤くなってきます。

2025年最初の収穫(12月)
12月|乾燥床を作りながらも、赤くなってきた実を収穫しはじめます。

本格的な収穫は1月からです。
つづきをお楽しみに。。!
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