
(写真は、2025年3月JICAフィリピンが開催したコーヒーセミナーにて)
皆さん、こんにちは!70名の方々からのご支援を頂き、10日間で50%達成しました。このクラウドファンディングは6月28日が最終日です。あと16日しかありません!皆さまのSNSで拡散にご協力を頂けると嬉しいです!
私がパナイ島でコーヒーの勉強を始めてから、ダバオの太田さんの名前をよく耳にするようになりました。そして3月にJICAフィリピンのコーヒーセミナーで実際にお会いすることができました!
反町さんや太田さんのような先駆者が築いてきたものが他地域にも伝播し、コーヒー産業振興の基礎となってきていることを実感します!
博識な方ですが、お笑いの心を忘れない面白い方でした。レディゴディバ。。って笑
太田さん、応援メッセージありがとうございます!
PMCEI 太田 勝久 様から
もし入賞出来なかったら、全裸で水牛に乗ってパナイ島を1周で、、笑
フィリピンの森林カバー率は24%と低く、特にパナイ島では2000年の37%から2020年には5.4%まで減少し、森林再生は国家的課題です。末端の住民の協力が森林管理に不可欠であり、その継続には生活が安定するように経済的な見返りが必要になります。
コーヒー樹は植林に活用でき、農家自身の工夫で品質向上が可能です。中でも「ファイン・ロブスタ」が注目され需要が高まっています。
毎年のフィリピン・コーヒー品評会(PCQC)では、生産者が風味を競い合い、品質向上に努めています。ファイン・ロブスタの主な優良産地は北部ルソン島の南イロコス州と南部ミンダナオ島のスルタン・クダラット州です。
中部ビサヤから、小林さんが2027年の入賞を目指し「もし入賞出来なかったら、全裸で水牛に乗ってパナイ島を1周する」というレディ・ゴディバ級の強い覚悟で挑戦しており、地域のコーヒー産業の発展が期待されています。




