マルカの家活動報告第10弾!改修ワークショップ(WS)の様子をお届けしてきましたが、今回の6日目でWSも最終日を迎えました!今回は床張り作業の様子をお届けします! ✁┈┈┈┈┈┈始まり始まり┈┈┈┈┈┈この日は、佐倉研究室のOBであり、個人で設計・施工業務を行っている伊藤一生(かずき)さんにも来てもらいました!また改めてご紹介させていただきますが、伊藤さんには、今年からこの活動に関わっていただき、現場でのご指導や施工計画に関する助言など、定期的にご協力いただいています。作業内容を説明してくれている伊藤さん今回のは床板張りと足固めの作業です!「床板張り」は文字通り、根太の上に床板を合わせて、ひたすらビスを打ち込んでいく作業になります。「足固め」というのは、柱と柱を繋ぐ横材であり、建物の耐震性や安全性を高めるために重要な作業になります。 足固め入れる前の状態足固めした状態 床張りは、墨出しをして、丸鋸で切って、ビスで固定していくという流れ作業ですが、まだまだ素人の我々は、精度を出すのに中々苦労しました。墨出し中合板の切断中ビスで固定中散歩中に寄ってくれた近所の方作業の途中で近所の方がフウコちゃん(犬)を連れて見に来てくれました!このWS期間中は散歩ついでに度々顔を出してくれて、その度メンバーの一人がダッシュしに行きます(フウコちゃんの散歩に駆り出されます(笑))この日は韓国のりの差し入れも持ってきてくれました!作業の息抜きに犬と戯れたり、地域の人に進捗を話したり、何かと気にかけてくれる存在がいるのはとても心強いです。こういう場面は毎回見られるものではありませんが、今後もっと、こういう光景が増えていけばいいなと思ってます。床張りが終わる頃には暗くなってました。できたての床の上ではサッカーが始まりました!?(実はこれをするために床張りを終えるぞ!!というモチベーションの元、みんな頑張っていたのです。)これにて改修WSは終了!!本当に濃い6日間でした。計10回にわたる活動記録”信級物語”をお届けしてきました。今後は、活動にご協力いただいている方のコラムや活動のメディア掲載、より詳細な改修内容などをお届けしていこうと思います!そしてもちろん、マルカの家の物語はこれからも続いていきます。




