
マルカの家活動報告の第5弾!
9/19(金)~21(日)、9/26(金)~28(日)と2週間にわたって合計6日間古民家改修ワークショップ(WS)を開催しました!

今回はその1日目!土壁づくりや稲刈りの様子をお届けします!
✁┈┈┈┈┈┈始まり始まり┈┈┈┈┈┈
土壁づくり
昨年、ファサード部分の土壁を塗りましたが、内壁等、まだ塗っていない部分が残っていたので、その土壁を作っていきます。
信級住民から知恵をおすそわけしてもらっています!

マルカの家(改修中の民家)からはがした土壁を再利用しています。
この土は砂っぽく、粘性が低いため、少し田んぼの土を混ぜた方がいいとの助言をいただきました!また、つなぎとなるわらも足した方がいいとのことで、この材料に水を加え、混ぜていきます!
混ぜ終わった土は桶に保存し、次週のWSで使うまで寝かしておきます。

そして、この日は新聞の取材を受けていました!土壁作成中の姿を撮られています。
それを楽し気に見守る先輩方(笑)
稲刈り&はぜ掛け

土壁づくりと平行して、稲刈りと、稲を自然乾燥させるためのはぜ掛けを行いました!
こちらも土壁同様、信級住民からはぜ掛けのコツをおすそわけしてもらいました!この時は、わらで刈った稲をくくる方法を教わりました。
精米するためにはお米を乾燥させる必要があるため、束を2つに割き、逆さにつるしていきます!掛けられた稲は、ザ・秋の風景を作り出してくれています。稲刈りも手作業で行ったのでなかなか時間がかかり、この日は暗くなるまで作業しましたがまだまだかかりそうです...。
住民の方は、お願いすると快く色々なことを教えてくださり、貴重な環境でこの経験が成り立っていることを改めて実感した1日でした。
全6日間に渡る今回の改修WSでは、住民さん以外の方々との出会いもたくさんあります!
いろんな形で、マルカの家に関わってくれる人が増えることで、ゆっくりと”おすそわけの宿”になっていくのです。
つづく❦



