奄美猫部の保護譲渡活動は、母体である cafe COVO TANAの売り上げ と、代表・久野が生活を切り詰めて捻出する自費によって、これまで何とか継続しています。
皆さまからの温かいご寄付や、譲渡時にいただく譲渡金は、猫たちのごはん代や医療費として大切に使わせていただいていますが、決して十分とは言えないのが現実です。
よく誤解されますが、公的な支援はほとんど受けられていません。
それでも活動を続けていくために、グッズ販売やセミナー開催など、新たな取り組みを少しずつ始めています。
しかし現状では、隔離施設の確保に必要な資金を自力で用意することは難しく、皆さまからのご支援に頼るほかありません。そのため、前回、そして今回と、挑戦を続けています。
そんな中、ようやく 150万円の助成金 を受け取ることができました。ただしこの助成金は、7月までに計画を実現できなければ
全額返却しなければならない、期限付きのものです。
今まさに、時間との勝負の状況にあります。
このプロジェクトは、これまで生活を切り詰めながら続けてきた 「自費頼りの活動」から脱却し、より安定して猫たちを守り続けるための大きな一歩です。
奄美の未来を守るこの挑戦や想いが、もっと多くの方々に届きますように。
重ねてのお願いばかりですが、拡散や紹介のご協力をどうかよろしくお願いいたします。



