
実はちょうど同じ時期に奄美大島ではいくつかのクラファンがスタートしました。少しびっくりしましたが、その一つ、子供たちの居場所づくりに取り組んでいるデジタルベース【MINE(マイン)】さんとは、奄美猫部から猫を迎えていただいたご縁や、より良い未来を目指す想いが共通していたりと、「お互い頑張ろう!」と思いも新たにしたところです。
猫部の新たな施設が実現した時には、子供たちの飼育体験など協力して企画できたらなと思っていたりします。
その思いを皆様にも共有したく、お互いで応援コメントを送り合おう!ということになりました。以下、MINE様からいただいたありがたい応援コメントです。
ぜひ、MINEさんのプロジェクトも、ご支援、ご協力いただきますようお願いいたします。
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奄美の猫ちゃん達が、食や住、事故等の心配が減り、飼い主さんと幸せに暮らす「今」があるのは間違いなく、
猫部の皆さんの活動の賜物だと感じます。
昔ながらの飼い方を知っている身としては、その違いに戸惑うこともあったりしましたが、
そうした部分を猫ちゃんの観点から丁寧に伝え続けていく姿勢から、
意識を変える大切さが伝わってきます。
またそうした取り組みは、私達の「子ども主体」という考え方と似ているなと感じます。
「こうあったらいい」という思いは時にぶつかり合うこともあります。その時に誰(何)を向いて活動していくか、そこがとても大切だろうと思います。
しかし、活動していくなかでは様々にしんどいことや歯がゆい思い、落ち込んでしまうこともたくさんあったのではないでしょうか。
それでも諦められない情熱と活動を続けていく覚悟に、私達も励まされる思いがします。
このクラファンは、そんな猫部の皆さんに資金面での援助というだけでなく、勇気を届けることにもなると思います。
ぜひ、奄美の猫ちゃんと共に、活動している猫部の皆様にも思いを馳せつつ、このクラファンを応援していただけたらと思います。
うちの猫ちゃんも猫部から嫁いで来た子です。うちで過ごす日々の姿が家族の支えになっています。
そしてMINE(マイン)のクラファンにもぜひお目を通していただけると幸いです。
猫部の活動と同じく支えとなる基盤がどうしても弱い分野です。ですが、やり続けることで変えられることがあるのなら頑張っていきたいのです。
それはきっと猫部の皆さまや応援くださる皆さまとも共通する思いなのではないかと思います。
より良い奄美を目指すためにこうやって応援し合ったり、サポートし合えることはとても素晴らしいことだと感じています。
皆さん、一緒に頑張りましょうね!
「MINEのクラファン」https://readyfor.jp/projects/mine
写真は奄美猫部の卒業生「ナイちゃん」と林代表



