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【世界の空腹に、お好み焼きで挑む!】ウガンダに“マンプクキッチン”を開業したい!

「オカンの愛は世界を変えるで!」ウガンダのオカンと大阪のオカンが挑む“カンパラ焼き”食堂で子どもたちに笑顔と満腹を届けるプロジェクト

現在の支援総額

1,056,000

105%

目標金額は1,000,000円

支援者数

135

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/29に募集を開始し、 135人の支援により 1,056,000円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

【世界の空腹に、お好み焼きで挑む!】ウガンダに“マンプクキッチン”を開業したい!

現在の支援総額

1,056,000

105%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数135

このプロジェクトは、2025/05/29に募集を開始し、 135人の支援により 1,056,000円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

「オカンの愛は世界を変えるで!」ウガンダのオカンと大阪のオカンが挑む“カンパラ焼き”食堂で子どもたちに笑顔と満腹を届けるプロジェクト

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

2024年8月、ウガンダの首都カンパラにて、日本のお好み焼きをアレンジした「カンパラ焼き」を伝えるためにアフリカに渡航しました。
現地の食材だけを使い、かんたん、安価で栄養価も高く、何より「とても美味しい!」と多くの方に喜んでいただきました。
子どもたちやお母さんたちが、ニコニコ笑顔で美味しそうに食べてくれる姿を見るたびに、この活動の可能性を感じました。
カンパラ焼きはたくさんの野菜が入っていて、1枚でお腹いっぱいになり、調理も簡単なので、子どもも大人の方もでもすぐに作ることができます。お好み焼きを通じて、心もお腹も満たされる体験を届けることができたのです。

今回はその“続編”として、ウガンダに「マンプク キッチン」というお店をオープンするため、みなさんにご支援をお願いしています。

2024年の渡航の様子(原貫太YouTubeより)


お好み焼きには、“悲しい過去と未来への希望”が詰まっています。第二次世界大戦後、原爆が投下された広島では、多くの戦争未亡人が焼け野原の中でお好み焼きの屋台を立ち上げ、生活を立て直していきました。(諸説あり)

アメリカ軍の配給で手に入ったわずかな小麦粉、たった1枚の鉄板、身の回りにある食材。それだけで空腹を満たし、「明日を生きる力」に変えていった——それが、お好み焼きの原点です。

私がいつも大阪で運営している子ども食堂でも、地域で廃棄されそうな野菜をいただきその時にある食材を活かしてお好み焼きを作っています。その季節にある野菜を使うので、キャベツを使わない時もあります。冬は大根や白菜、夏はトマトやナスなど、何を入れても美味しく、しっかりお腹もふくれる。そんな“昭和の知恵”が、お好み焼きです。

私がウガンダで広めている“カンパラ焼き”も、まさにその物語の続き。先人たちが生み出した戦後の知恵を、いまアフリカの課題解決に活かしたいと考えています。

ウガンダでは今も国境付近で紛争が続き、都市部では急激な都市化によって格差が広がり、治安も悪化。ストリートチルドレンや若年妊娠によるシングルマザーも増えています。一方で、野菜は豊富に採れるのに、管理体制が整っておらずフードロスも生まれています。

そんなウガンダに、“お好み焼きの知恵”を。現地のシングルママたちと一緒に、カンパラにある食材を活かし、笑顔と満腹を届けられる「カンパラ焼き食堂」をつくろうとしています。

カンパラのスラムのママさんたち


ウガンダの首都・カンパラにて、子ども食堂の機能も併設した「カンパラ焼き」のお店を現地ママたちと一緒に開業します!その名も「マンプク キッチン(社名:Mampuku Uganda Ltd.)」お腹がいっぱいになることで、笑顔が増え、争いのないやさしい社会になったらええなあ——そんな思いをこめた名前です。

そしてこのお店は、現地シングルマザーたちの“働く場所”でもあります。彼女たちは、子どもたちのためにと一生懸命がんばってるけど仕事が限られていて、わずかな収入しかありません。子どもをお腹いっぱいにさせてあげたい、学校に行かせたい。オカンの思いは世界共通です。

そんなママさんたちを見ていて、「食べることで笑顔に」「働くことで自立へ」その両方を叶えられる場所を、一緒につくれるんちゃうかと私は現地で感じました。ウガンダのカンパラで、調理・接客・会計など店舗の運営をママたちが主体となって担うフランチャイズ形式で展開していきます。

カンパラ焼きの作り方をイラストで説明しました。

真剣にメモをとるママさんたち


このプロジェクトが成功したら、ウガンダの首都カンパラに、“満腹”と“笑顔”を届ける「カンパラ焼き食堂(マンプクキッチン)」が誕生します。

ここは単なる食堂ではありません。シングルマザーが仕事を得て、自分の手で家計を支えることができる場所。子どもたちが空腹を満たし、「今日はちゃんと食べられた」と安心できる居場所。そして、地域の人たちが「みんなで食べるって楽しいな」と感じられる、笑顔の発信地になります。

将来的には、“カンパラ焼き”を別の地域でも広めていけるように、のれん分けの仕組みも目指しています。
1枚のお好み焼きから始まる、大きな“満腹の連鎖”。それが世界をやさしく、あたたかく変えていく第一歩になると信じています。

設立メンバーのサラさん。5歳と0歳のママ。

カンパラ焼きは子どもたちにも大人気!
こんなにおいしい食べ物は生まれてはじめて!!

今回のクラウドファンディングで集まったご支援は、以下に使用させていただきます。

用途内容・金額(概算)
開業準備のため:約100万円

内訳(優先順位):
①法人登記(Mampuku Uganda Ltd. 設立)、銀行口座開設…約10万円
②店舗下見と契約費用…約10万円
③スタッフ研修費…約10万円
④現地リーダー、行政関係者むけ試食イベントの開催…約10万円
⑤調理器具・設備工事費・什器・水回り・看板など……約20万円
⑥ユニフォーム代(エプロンと三角巾)、食材仕入れ……約10万円

残りは、現地での広告宣伝費、スタッフ人件費などにあてます。

もちろん、きちんと事業にするための資金はこれだけでは足りません。
少しでも資金があった方が、より「早く」実現できるのです。
「お金がないから、学校へ行かせてあげれない、病院に連れて行けない」そんなママさんたちが稼げる仕事、そのための開業資金が必要なのです。
ママさんたちは、目の前の子どもたちのために「1日も早く!」と願っています。


応援してくださるみなさんには、こんなリターンをご用意します!
食べて、作って、体験する!
一緒にワクワクせえへん?めっちゃおもろいで!

・現地レポート・オンライン報告会

作って食べる体験
カンパラ焼き試食会にご招待(東京・大阪で開催)
・カンパラ焼きの粉(ウガンダの白とうもろこし粉・キャッサバ粉)とレシピ
・マンプクキッチン オリジナル コテ(ヘラ)

現地で体験
・アフリカ ウガンダでボランティア体験
※私の英会話の先生のベナッド先生は現地で旅行業もやっているので、現地ドライバーや移動手段の手配もしてくれます。(別途費用がかかります)
もし現地までの移動が不安な方は、手配方法を案内しますのでお気軽にご相談ください。


この挑戦は“未来への投資”です。

今後さらに少子高齢化が進む日本では、多くの外国人の方と共に生きる社会になっていきます。だからこそ、海外とつながるリアルな経験や、多文化に触れる機会を日本の子ども若者たちにも届けたい。そんな思いも持っています。

ウガンダとのつながりを作ることで、
・海外と関わるリアルな交流
・英語を学ぶきっかけ
・違いを超えて分かり合うコミュニケーションの力
が、日本の子ども・若者たちの未来の可能性を広げてくれます。

お好み焼きを囲んで、世界と笑ってつながる。そんな子ども食堂ができたらおもろいな〜。オカンの妄想はまだまだ広がります。

大阪府富田林市「トピックずーむ食堂」
学生ボランティアがお好み焼きを焼いています

“満腹(マンプク)”って、お腹が満たされることで、人はやさしくなれるし、笑えるようにもなる。誰かのことを考える余裕も生まれ、次の誰かを笑顔にする。

次はその“マンプクの連鎖”を、アフリカにも届けたいです。

応援してくれるみなさんが、「オカンの挑戦おもろいな。しらんけど」って思ってくれたら、めっちゃうれしいです!

ぜひ、“続:オカンの挑戦!お好み焼きは世界を変えるんちゃうか!?しらんけど”を引き続きお楽しみください!「将来の夢はカンパラ焼き屋さん!」


<自己紹介>
谷川うり
・大阪府富田林市で活動中
・子ども食堂を運営し、特に生活が厳しい子どもや若者に、食料や生理用品の無料配布も実施
・「お腹がいっぱいになったら辛いことも忘れるで」という想いで、日々子ども、若者たちと関わっている
・コロナ明けに外国人留学生からの相談が増加し、言葉が通じず困った経験からオンライン英会話をスタート。
・オンライン英会話で出会ったウガンダ人の先生との交流をきっかけに、アフリカの課題を知る。
・“オカンのおせっかい魂”がうずき、ウガンダへ渡航
・カンパラの食材をリサーチし、ウガンダ風お好み焼き「カンパラ焼き」開発。
・「お好み焼きは世界を変えるんちゃうか!?知らんけど」と言いながら、2024年夏にウガンダに「カンパラ焼き」を伝える。
・2024年夏 首都カンパラのスラムに住むシングルマザーたちと一緒に、「カンパラ焼き」の子ども食堂を開催し、子どもたちに笑顔と満腹を届ける活動を実施。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 法人登記や試食イベントの開催など開業準備にかかる費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • いつもあたたかい応援、本当にありがとうございます。ちょっと時間が経ってしまいましたが報告です!このたび、ウガンダ現地法人「Mampuku Uganda.LTD」の法人登記が正式に完了し、登録証明書類が届きました。昨年、一昨年と、まだ海外に行ったことすらなかったこの私が、「ほんまかいな!」「んなアホな!」と言いながらも、「おもろいやん!」とこの挑戦を信じて応援してくださった皆さまに対する、私自身の意思表明であり、覚悟の形でもあります。「やってみたい」ではなく、「やり切る」そして「諦めない」そのために、責任ある“事業”として、ウガンダの皆さんと共に歩んでいくことを決意しました。(富田林も大事にするけどね笑)クラウドファンディングで皆さまから応援していただいた成果が、こうして「法人」という形になり、ウガンダの地で正式に一歩を踏み出せたことを、心から嬉しく思っています。(半分ドキドキですけど・・・)この法人は、・ウガンダのお好み焼き「カンパラヤキ」の事業・子どもたちが“満腹”と“笑顔”になれる場づくり・現地のお母さんたちの雇用と挑戦を、責任をもって進めていくための大切な土台です。ここまで来る道のりは正直不安だらけでしたが、それでも歩みを止めずにここまで来られたのは、支援者の皆さまの応援があったからです。改めて、心から感謝申し上げます。これからはいよいよ、「想い」から「リアル」へ。そして、「応援される挑戦」から「信頼され続ける事業」へ。現地の様子や進捗も、できるだけリアルにお届けしていきますので、引き続きあたたかく見守っていただけたら嬉しいです。今もウガンダで頑張っているMampuku Uganda(マンプクウガンダ)メンバー紹介!取締役 ディレクターベナッド取締役 マネージャーピーター仕入れリーダーケイトさん経理総務 カレンさんキッチンリーダーサラさんソースリーダーステラさん仕込みリーダーシルビアさんまだまだ愉快で個性あふれるメンバーがたくさんいます!これからも楽しみながら一歩ずつ進んでいきます。今後とも、MANPUKU PROJECTをどうぞよろしくお願いいたします。Mampuku Uganda.LTD 谷川うり もっと見る
  • クリスマスです!皆様いかがお過ごしでしょうか?今、ウガンダでは来月に大統領選挙があって、デモがあったり、支持者同士の武力衝突があったりと、街の中は治安が安定しないようです。そんな環境下でも、ママさんたちが笑顔で焼いてくれて、みなさんパワフルだな〜。シングルマザーの焼き手さん、サラさんも上手に焼けるようになりました。日本から運んだお好みソースも大切に使ってくれているようで、カンパラヤキソースも美味しく作れるようになったよ!とのこと。私が現地にいなくても、自分たちの手で「オリジナルソース」として、カンパラヤキソースの作り方をマスターしたようです。スラムの教会の中は子どもたちでいっぱい!クリスマスだからみなさんドレスコードしてるようですね。カンパラヤキの出来上がりを待っているようです。焼き上がったカンパラヤキは、アルミホイルに包んで子どもたちに配ります。子どもたちも美味しいカンパラヤキで「マンプク、マンゾク」o(^-^)oこうやって私が現地にいなくとも、自分たちで作れるようになる。私がいなくても、地域で回る仕組みがでないと持続可能じゃない!次のステップは、自分たちで稼げるようになる。が目標です。まもなく2025年も終わりますが、2026年はビジネスモードにスイッチを入れて、きちんと利益を出せる仕組みを作ってまいります。これからの展開も乞うご期待ください! もっと見る
  •     お待たせしました!YouTubeの動画をアップしました。1分ほどの動画になっておりますので、サクっと!ご視聴いただけます。おかげさまで、今回の皆様のご支援でウガンダに「美味しい笑顔」を作ってまいりました。未来への希望あふれるままさんたちの笑顔。その様子をぜひ映像でご覧ください!「ウガンダみんな満腹になあれ!」シェア、拡散大歓迎です!ちょいロングバージョンも作成中です。しばしお待ちくださいm(_ _)m もっと見る

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