
5月29日 活動報告
さて、クラファン初日がやってまいりました!
「さあ、やるぞぉ!」と気合マンマンで、あっちこっちにチラシを配り、メッセージも送って…と準備万端だったのですが――
娘が体調不良を訴えるう〜(°_°)
こんなとき、「母業優先」せざるを得ないのが、オカンあるあるですね。
娘を病院に連れて行き、そして息子の定期通院にも付き添い…。そんなこんなで、気づけば一日が終了。
はぁ〜、なんもできてへんやん…´д` ;
私は会社経営者であると同時に、シングルマザーでもあります。
なので、仕事の最中に「ごめーん!子どもが熱出して!」と急な予定変更になるのは、もう20年前からの“恒例行事”みたいなもんです。
それでもいつも、周りの皆さんがフォローしてくださって。
私を法人の代表に選んでくれて、今もこうしてお仕事をいただけている。本当にありがたいことです。
私は常に「私が現場にいなくても業務が回るように!」を意識して仕事を組み立てています。
だって、明日私はここに来られないかもしれないし、当分関われなくなるかもしれない。
コロナで一斉休校になったときや、濃厚接触者の隔離期間やらで世の中がバタバタしてたときも大変やったけど、気がつけばなんとか乗り越えてましたね^^;
そう!なんとかするのが、オカンやで!
今回も、ウガンダでの開業に関して「今の業務はちゃんとまわるの?」という声をいただいています。
そうやんな〜、アフリカやもんなぁ〜。(;´д`)
でも実は、こっちの業務が回るかどうかよりも、「子育てと両立できるんか?」のほうが、私にとっては大きなテーマです。
そやけど、これよう考えたら、今までと一緒ちゃう!?
私が現場にいなくてもなんとかなる前提で業務体制作ってきたやん!
きっと、ウガンダのシングルママさんたちも同じように、
「子どもが熱出した!」「病気になった!」「怪我した!」なんてことを前提にして、日々仕事をしてると思うんです。
子育てには急なアクシデントがつきもの。
だからこそ、そんな“もしも”に備えて、工夫しながら世界中のオカンは生きてる。
クラファン初日から子育ての洗礼を受けたマミーうりですが、
アフリカでの事業も、現地のママさんたちと助け合いながら、なんとかなるやろ〜!
と、改めて感じた一日でした。
オカンはすごい。
そして、そんなオカンの愛が、世界を変えるんやで!
(写真はスラムに暮らすシングルマザーのサラさんとアンナさん)




