
今日の記事、私は書いてません笑
弊社のスタッフ、大河くんに書いてもらいました。
彼との出会いは、コロナ禍で一人暮らしの学生さんがアルバイトがなくなって、生活が苦しくて食料支援をしていた時に出会いました。
以下、大河くん執筆↓
ライターを目指しているそうなのでお仕事募集中だそうです笑
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『うりさんってどんな人?』
まずはこの記事を見つけてくださった方に感謝とご挨拶を。
初めまして、埜根(のもと)大河(たいが)と申します。
以前からうりさんを知ってくださっている方からすると、「あれ、うりさんじゃない!?」と驚かれているかもしれません。
ちょっと軽く自己紹介させていただきます。
改めまして、埜根と申します。
普段はうりさんの経営する特定非営利活動法人ゲキトモエンターテインメントで一緒に働いており、将来的にはライターとして生活することを目標にしています。
そこで!
この記事では、僕から見た『うりさん』の人物像について伝えられたらと思っています。

ということで突然ですが質問です。
皆さんは谷川うりという人物を知っていますか?
知っている方はどんな印象を抱いているでしょうか?
「支援活動をしている人?」
「クラウドファンディングで何かしようとしている人?」
「カンパラ焼きの人?」
恐らくうりさんが行っている活動が前に出てくるかなと思うのですが、僕がこの質問を考えてパッと思い付いた言葉が『頼れる身近な大人』でした。

うりさんと出会ったのは、僕がまだ学生の頃。
お金がなくて節約生活を送る中で、うりさんが行っている食糧支援のチラシがポストに投函されていました。
黄色を基調とした明るい雰囲気で、何だか見ていると元気が出てくるそのチラシ。
食糧支援の面談でお会いしたうりさんの第一印象は、正にそのチラシそのまんまでした。

ウガンダでの支援活動、クラウドファンディングでの活動報告の中でうりさんは『大阪のオカン』と自分のことを表現しています。
おおらかで話しやすくて、でも芯が1本通っていて頼りになる……大阪のオカン。
まさに的を得ている表現だと思います。
食糧支援を通して出会ったうりさん。
それからはさまざまな活動やイベントを一緒に行ってきました。
だからうりさんの姿を想像すると、仕事をしている真面目な背中と、どんな時でも話しかけると笑顔で応えてくれる表情が浮かんできます。

「うりさんってどんな人?」
もし僕がそう聞かれる機会があれば、きっと
「誰にでも分け隔てなく飴ちゃんのように元気を配れる、皆のオカンみたいな人」
そう答えると思います。
そんなうりさんが行っている、ウガンダの子供たちをお好み焼きでおなかいっぱいに、そして笑顔にするというプロジェクト。
誰かを笑顔にするならまず自分が笑っていなきゃ、そして人柄だけじゃなくて、やり遂げる計画性と諦めない芯の強さを持っていなくては。
僕はその両方を合わせ持ったうりさんなら、きっと成し遂げられると信じています。

皆さんはどうですか?
日本発祥のお好み焼きが国境を超えて、誰かを笑顔にする未来!
凄くワクワクしませんか。
ということで今回は、『うりさんってどんな人?』をテーマに記事を書かせていただきました。
うりさんの雰囲気や人柄が少しでも伝わって「こんなすてきな人が頑張っているなら、何か応援してあげたいな」と思ってくださった方がいるなら、これ以上嬉しいことはありません。
ぜひ、うりさんが現在行っている「【世界の空腹に、お好み焼きで挑む】ウガンダに“マンプクキッチン”を開業したい!」というプロジェクトを引き続きお楽しみください。
きっとワクワクする未来が待っているはずです。





