
ハリウッドでの出展会場に参戦したわれわれアーティストメンバーは、Hachiをふくめ6名。
それぞれに、現地在住の日本人通訳さんがついてくださいました。
皆さん個性豊かなプロフェッショナルなガイド。
(彼らをオファーするためにも出展料がかかったわけです)
Hachiについてくださったのはネネさん。
英語が堪能であることはもちろん、ご自身もアートを制作するのもあり、Hachiの意図することも瞬時に把握し、臨機応変に動いてくださりました。

値下げに関する交渉のエピソード(LA日誌②参照)も、彼女なしでは乗り越えられなかったでしょう。

Hachiの持参した「漢字一字の切り絵」も、来場者に丁寧にその意味を説明してくれました。

そしてHachiの立役者がもうひとり。

写真右の男、MASA。
アメリカ在住、Hachiの同級生です!
といっても、小学校のころ、3年生だか4年生の一寝年だけのクラスメイト。
彼の転校後、30年近く交流はありませんでした。
5年くらい前、姫路でのライブ切り絵の時にお客さんとして来てくれての再会。
料理人として海外を渡り歩いている最中だったMASA。
里帰りの際に会えたのでした。

ファンキーな見た目の彼ですが、住まいのダラスから3時間かけて飛行機に乗り、手伝いに来てくれました!
(今回一緒に出展されたアーティスト、マリアさんとともに)
一日だけのTEAM Hachi。

NYでの個展が実現する際には、また苦楽を共にしてほしいところです!
本当に二人ともありがとうございました!!




