偏向報道スタッフHです。クランクアップから早や1週間余。短期間で毎日長時間の撮影現場でしたが、皆さまのご支援によってお弁当には恵まれました!最初はあまりの目めぐるしさに記録写真を撮れてなかったのですが、気を持ち直した中盤から撮影した写真を少しご紹介。中でも、出演者・スタッフの士気が爆上がりしたのは、崎陽軒のシウマイ弁当と、何と言ってもクランクアップ祝いの、浅草今半・和牛焼肉弁当!(夕食)。その後の撮影シーンのことで頭いっぱいだった監督は、「食べないでおく」という選択をされたのですが、後で浅草今半のお弁当だったということを知り、めちゃくちゃ悔しがられたとか・・笑映画が完成したら、スタッフが食べに連れていくことにいたします。撮影現場での食事がいいと、食べながらのおしゃべりも弾み、現場の雰囲気もよくなり、何よりモチベーションが上がります。皆さまのご支援のおかげです!ありがとうございました。そしてもう1点、偏向報道のクラウドファンディングが、Cloudfunding Award2025 社会インパクト賞を受賞いたしました。2025年の全プロジェクトのベスト200(約1.4%)が選ばれる賞です。https://camp-fire.jp/awardsこの賞の発表は、映画撮影中の12月18日になされたのですが、監督はじめスタッフに、さらに気合いが入るできごとでした。おぎの監督からはまた改めて年末年始のご挨拶もあるかと思います。また試写会のリターンのご支援をいただいた方には、別途メッセージをお送りしておりますので、ご確認くださいませ。来年は公開の年となります。皆さまのもとに自信と誇りを持って上映のご案内ができる日が来ることを願っております。皆さま、よいお年をお迎えください。 スタッフ H
クランクアップしました!
衣装チェックと本読みでした。居酒屋店長役の螢雪次朗さんからは、「この脚本は面白い。力作!」とお褒めの言葉。鳥居みゆきさんと、敵ボスのテレビ局長役の誠直也さんの本読みは、僕さえ震え上がる大迫力でした。 おぎの
ロケハンの毎日です。ロケ地に行って、どうすればもっと面白くなるかとスタッフたちと模索してます。
活動報告昨日はロケ地でスタッフ、キャストとともに演出プランを確認してきました。夜中には若い制作さんから「こんなアイディアどうでしょうか?」と電話。スタッフ一同、この映画をよくするために、一丸となって進んでいます。今日は僕個人の気持ちを、報告させてください。僕は55年前の12月13日に父を殺され、犯人がわからず…今も振り上げた拳が下がらずに生きています。僕は0歳だったので、父の記憶は全くありません。殺された後に家を焼かれてしまったので、僕と父の写真は一枚しか残っていません。毎年、12月になると、憎しみと恨みが心のどこからか湧き起こりふつふつと負の世界に堕ちていきます。自分の嫌いな自分…負の感情に支配された自分です。何も手につかない日々が13日まで続きます。その日を過ぎるとケロッと元に戻るのですが。ところが、今年は映画「偏向報道」の準備が忙しく、負に堕ちる時間もありません。スタッフもキャストも「映画をよくする」ことに必死で、正のパワーが僕の周りに漂っています。負に堕ちない僕がいます。これは人生で初めての日々です。僕は人生で初めて殺人に勝ちました。これは全く映画とは別の個人的なことですが、そのような気持ちにさせていただきました。ありがとうございます。クランクインまであと少し!がんばります!追伸父との写真、添付します。








