
こんにちは!SUZU GROUPの鈴木です。
このたび、業界誌「近代食堂」8月号の特集「ローカル最前線 ドミナント繁盛法」にて、SUZU GROUPの取り組みを紹介いただきました!!
全国に数多ある飲食店の中から、私たちの事例を取り上げていただけたこと、本当に光栄ですし、活動を広く知ってもらえるきっかけとして、心から嬉しく思います!
記事では、複数店舗を地域に展開する「ドミナント経営」について取材を受け、経営面や戦略についても深く掘り下げられています。
ただ僕自身がこのプロジェクトを通して伝えたいのは、飲食店が「豊かな地域循環」の一部を担う存在であるということ。
“歯車”というと小さな役割のように聞こえるかもしれませんが、僕たちは地域という大きな仕組みの中で、飲食が人をつなぎ、文化を伝え、自然と共にある暮らしを支えるものだと信じています。
これからの時代に求められるのは、自己利益の最大化ではなく、「社会にどう機能するか」という視点。
環境や文化、地域経済など、さまざまな課題を解決する装置として、飲食や味噌という身近な営みが機能する可能性を、僕たちは追いかけています。
東京や都会のモデルをただ真似するのではなく、自分たちの足元にある文化や魅力に自信と誇りを持つこと。
その先に、ほんとうの意味での豊かさがあると信じています。
「味噌イノベーションプロジェクト」は、そんな想いがこもっています。
応援してくださる皆さんと一緒に、次の社会に残すべき価値をつくっていけたら嬉しいです。
現在、目標達成率69%!!86名もの方からご声援、ご支援を頂いてます!!
本当にありがとうございます!!!
引き続き、応援よろしくお願いいたします!
鈴木



