質問者様ご本人へメールでも回答いたしましたが
>このプロジェクトが完全に実現された場合、
どのような変化が人々の生活に訪れると思いますか?
というご質問をいただいたので
回答を掲載いたします。
まず、私の考えているゴールは
物価高でも平時でも変わらずに
「お金と心にゆとりのある」状態になることです。
昨今はとくに食費や生活費にかかる
家計の負担が大きいことが取り上げられていて
泣く泣く自分(母)の食事量を減らしているとか
子どもたちの食事さえも満足に行き渡らないような
環境が国という規模で起きていると思います。
私の極貧生活は職業柄の生活苦なので
インフレが起きる前から当たり前のように
節約するための食事を考えてきましたが
今「家計が苦しい」「食費がかさんでいる」
「似たような食材しか買えない中で
違う献立を考えることが大変」と
悩んでいる人たちが増えています。
「我慢しないと…」っていう強迫観念で
節約を辛いことと感じてしまっている人も
いると思います。
そんな人たちに向けて
私の節約生活の知恵を振り絞った
「1か月10,000円レシピ」本を
制作しているところです。
節約レシピがあるというのは
非常に心強いと思っていて
とくに私のレシピ本では
・何を買えば良いか(節約できるか)判断できる
・安く買える物=季節などで偏りがあることも多いので
同じ食材のレパートリーから選べば、飽きずに使い回せる
・余計な物を買わなくて済むので使いすぎ防止にもなる
などの利点があります。
量的な我慢なく、一般的に美味しい物が
安価で比較的簡単に作れる
↓
美味しく食べられて
気づけばお金も残っていた
という状態を、このレシピ本で
作りたいと考えています。
また、今は困っていない状態の人にとっても
「お守り」のような存在も目指しています。
例えば、いざ生活環境や収入の状況が変わった時や
(うちの妹のように)初の一人暮らしで
生活費のやりくりをしたことがなく不安な時にも
このレシピ本に沿って買い物や料理をすれば
ばっちり節約が出来た健全な家計を保てるという
安心感が持てると思います。
最終的には、お金に余裕があること
=心のゆとりに繋がり、心にゆとりのある人が
増えれば、それぞれの人生がより豊かになったり
自分に余裕があることで
もっと人のためにと行動できる人が増えたり
そういうプラスの社会的な変化が
起きたら嬉しいなと考えています。




